「もっと頑張ろう」といわれると、複雑な気分になる方もそうではない方も
自分自身に「よく頑張ってるね」と言って、自分をねぎらってあげましょう。
それが腑に落ちて、「あー、わたしはこのままで”も”いいいんだ」って、思えるようになると、
知らず知らずのうちに、他人から認められるようにもなります。
「頑張りましょう」とか「頑張ろうぜ」といわれると、今の頑張りを否定されているような気分になる方もいます。
だって、そんな人はもう十分に頑張ってきたから。
いくら頑張っても、誰もほめてくれないし、認めてくれていないような気がして、つらかったですよね。
つらくなるほど頑張ってしまうのは、他人に認めてもらおうとするから、つらくなるんです。
いくら頑張っても、いくら数字でわかる成果をあげても、誰も認めてくれない、ほめてくれない、、、気がするんですよね。
その一番の原因はね。
自分で自分のことを認めてないからなんですよ。
僕もそうでした。
小さいころから、親から無条件に認められて育った人はね、そんなの気にならないんです。
何でも「わたしだから大丈夫だ」で、かたづけちゃうんですよ。
どんな自分も認められる経験をしているから、同じように、どんな自分のことも、他人のことも認めることができるんです。
満たされない頑張り屋さんが、大人になった今、その感覚を他人に求めても満たされることはありません。
これからは誰かに認めてもらうことを頑張るのではなく、”自分の頑張ってきたことを認めること”を頑張ってください。
自分で自分自身のことを「よー頑張ってきたね。えらいね。」とねぎらって、認めてあげてください。
それが腑に落ちて、「あー、わたしは十分に頑張ってきたんだ。このままで”も”いいいんだ」って、思えるようになると、
知らず知らずのうちに、他人から認められるようにもなってます。
子育て、家族、仕事、恋愛の悩みにともなう
うつ状態、うつ克服をサポートする
心理療法家・カウンセラーの
村岡真匡(マシュー)でした。
