相手の立場になって考えることよりも大事なこと? | 「自分にマル」の魔法

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●質問:他人の気持ちを尊重するってどういうこと?

 

LINE@にて、ご質問をいただきましたので、その回答です。

 

①のほうです。

 

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< しつもん >

「人の気持ちを尊重できる」って、

結局「人の立場になって考える」って

事なんですよね?

 

 

< こたえ >

思考、感情、行動、価値観や、好き嫌い

相手と自分の同じところも、違うところも、

そのまま認める。

 

 

 

例えば

 

あなたはそう考えるんだね。

(わたしはこう考えるんだ。)

 

あなたはそう感じるんだね。

(わたしはこう感じるんだ。)

 

あなたはそう行動するんだね。

(わたしはこう行動するんだ。)

 

 

あなたは広島カープがすきなんだね。

(わたしはホークスがすきなんだ。)

 

あなたは恥ずかしいと感じてたんだね。

(わたしはうれしかったよ。)

 

あなたはお寿司がたべたいんだね。

(わたしもお寿司がたべたい。)

 

 

「あなたはそうなんだね」と

相手の思考や、感情、行動を

そのまま認めるだけです。

 

 

 

相手の立場にたって

考えようとすると

判断を間違えます。

 

それは

実際の相手を見ているのでなく

自分の”頭のなかにいる相手”の

気持ちだから。

 

「あなたの気持ちを考えてやった」と

いわれて

とんでもなく勘違いで迷惑なことをされた

経験ありませんか?

 

そうなると尊重でなく

気持ちの押し付けです。

 

 

 

相手の気持ちは聞かないとわかりません。

 

相手の立場にたって考えるよりも

ちゃんと話を聴くことのほうが圧倒的に大事。

 

 

 

「あなたはどう考えてるの?」

「あなたはどう感じてるの?」

「あなたはどう行動したいの?」

 

直接、質問されるのがより良いと思います。


 

 

その「こたえ」を、そのまま認めて大切にあつかう。

 

相手と自分の”違うところ”と”同じところ”を知って認める。

 

それが相手の気持ちを尊重するにつながるかと。

 

 

 

 

 

 

カウンセラー・心理療法家の

村岡真匡(マシュー)でした。

 

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