誰かの顔色が気になる方も
そうではない方も
他人の顔色が気になり”すぎる”のは
ずっと
わたしは周りの顔色を
うかがっていないと
安心、安全には生きてはいけない。
と、
あなたの近くにいた誰かに
(無意識に)
そう思わされたから。
それは、
怒りのスイッチが
何処にあるか全くわからない
気分屋のお母さん?だったり
近所の目を気にする、お爺ちゃん?
しつけに厳しかった、おばあちゃん?
理由もわからず、いじめてきた女友達?
だったかもしれませんね。
その頃は
ただ怖くて不安だったから
どうしたらいいのかわからない
びくびく顔色をうかがいながら
黙って我慢する
その選択しかなかったんですよね。
ひょっとしたら
存在そのものを否定されるような
経験をされたのかもしれません。
大人になった今でも
誰かの顔色が気になりすぎるのは
あなたの中の小さなあなたが
(=あなたの無意識が)
その当時に感じた
・恐怖や不安に心細さ
・甘えたかった
・助けてほしかった
・わかってほしかった
・話をきいてほしかった
そんな過去の”未消化の思い”に
気付いてほしくて
いま現在、目の前にいる
パートナーや子供、職場の同僚の
言動を引き金にして
何度も何度も
くりかえし
その当時に感じた感情を再生して
今でも激しくココロをゆさぶってくるからです。
そのせいで
「他人の顔色は気にしなくてもいい」
頭ではそれで良いと分かっていても
過剰に気になってしまうんです。
わたしも過去には
同じような悩みをもっていました。
「じゃあどうしたらいいのか?」っていうと
あなたは、もう大人ですよね。
大人っていうのは
自分で自分自身のこと育てなおす
ことができるんですよ。
自分が
あの当時に欲しかった
安心な感覚を
安全な感覚を
自分に感じさせてあげればいいんです。
小さなあなた(潜在意識)の気持ちを
あなたがわかってあげる
あなたが安心させてあげる
あなたが安全を感じさせてあげる
体感で納得させてあげる
そうすると
あなたのなかで
小さなあなたが暴れる必要がなくなるんです。
すると他人の顔色が
だんだん気になりにくくなります。
ひとりでできる
簡単な方法のひとつとしては
当時、誰かから
かけてほしかった言葉を
小さな自分(無意識)に
繰り返しかけてあげてください。
例えば、、、
「こわかったよね」
「不安だったよね」
「ずっと顔色をうかがわなきゃいけなくて苦しかったよね」
「いままで無視してごめんね」
「気がつかないふりしてごめんね」
「いままでよく頑張ってきたね」
「あなたが今まで頑張ってきたのは私が一番よくしってるよ」
「あなたのことを大切にするよ」
「安心していいよ」
「あなたのことは私が守るよ」
と。
「もう他人の顔色を気にしなくてもいいよ」
と。
あなたの中の小さなあなたの気のすむまで。
カラダのざわざわが落ち着くまで。
試してあうようであれば、やってみてくださいね。
人が怖くてどうしようもなかったり
みんながみんな敵に見える時は深刻ですよ。
すぐに専門家に相談されることをオススメします。
いい子でいようとすると、好かれもしないし、嫌われもしない。というか、どちらかというと嫌われる不思議。ただ好かれたいだけなのにね。
— マシュー村岡-うつパニック障害克服相談室 (@rainbowpipe) 2017年8月27日
友人からのリプ
人の顔色伺ったり、媚びてきたりする奴が好かれるわけないじゃろ。 https://t.co/6hKLi6e4WG
— ハスノ@蜻蛉切の嫁 (@00_hasu_00) 2017年8月27日
!!! (笑)
うつ病・パニック障害克服専門
カウンセラー・心理療法家の
村岡真匡(マシュー)でした。
