●誰でも聞き上手に?!ガラッと激変する質問の1つのコツ『プロカウンセラーの質問の仕方』
誰かに問い詰められるのが
苦手な方も
そうではない方も
質問するときは
「なんで~?」ではなく、
「なにが~?」で
質問するようにしましょう
問い詰め度が
グッとやわらかくなります!
例えばの話しです。
待ち合わせ時間に遅れたときに
「なんで、待ち合わせに遅れたの?」
と聞かれるのと、
「なにがあって、待ち合わせに遅れたの?」
とは、
どっちが
より、やわらかい感じがしますか?
大抵の人は
「なにかあったの?」と聞かれた方が
やわらかく感じる、と思います。
つい3日前のことなんですが
20年以上ずっと流行ってる お店の
店主が話しているのを聞いていたら
話の聞き方を
専門家に習ったのか?
自然にやってるのか?
どちらかわかりませんが、
お客さんに質問するときに
「なんで~?」ではなく
「なにが~?」と質問してました。
カウンセラーの質問も
「なにが...?」ではじめるのが基本なんです。
「なにが~?」と質問してました。
カウンセラーの質問も
「なにが...?」ではじめるのが基本なんです。
聞き上手の人は質問も上手です!
聞き上手の店主のいるお店は流行ってます!
質問している方に責める気がなくても
「なんで?」と理由を聞こうとすると
責められているように、感じる人がいます。
目の前の人に興味をもって
話を聞きたくなるときは
「なにが~?」で質問するのがオススメです!
試して合うようであればやってみてください。
もちろん
自分への質問に使ってもらってもいいかと
思います。
「何が、わたしにそう感じさせるんだろう?」
「なにが~?」で質問するのがオススメです!
試して合うようであればやってみてください。
もちろん
自分への質問に使ってもらってもいいかと
思います。
「何が、わたしにそう感じさせるんだろう?」
「何が、わたしにそう考えさせるんだろう?」
「何が、わたしにそう行動させるんだろう?」
とか、
ひょっとしたら、いつもと違う答えが出てくるかもしれません。
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