言いたいことを言えるようになるには
前回記事で
小さな成功体験を重ねましょう、と書きましたが
もうひとつ大事なことがあります
自分に許可を出すことです!
・いいたいことをいって、誰かを傷つけたことがある
・いいたいことをいって、ひどくやり返されたことがある
・いいたいことをいって、関係を切られたことがある
そんな経験をしたひとは
簡単には”言いたいことを言う”ことができません。
なので、
まずは自分への許可を出す!ことが大事です!
「言いたいことは言ってもいいよ」
「感じたことは感じたままに表現してもいいよ」
「我慢しなくていいよ」
「私は言いたいことを言う」ではなくて
いってもいいし、いわなくてもいい
表現してもいいし、しなくてもいい
我慢しなくてもいいし、してもいい
そんな意味の言葉を
ブツブツ、自分にむかって呟いてみるんです、
知らず知らずのうちに、
少しずつ体の感覚が変わって
”言いたいことを言う”ことへの抵抗が減っていきます
その効果をもっと上げたい人は
「パーミッションゲージ」という方法もあります。
正式なやりかたは
今すぐ人生を変える簡単な六つの方法 レバナ・シェル・ブドラ著
に書いてありますし、インターネット検索で、関連情報もたくさんでてきます。
興味があれば調べてください。
別パターンでは
「わたしは言いたいことを言う」という
アファメーション(宣言文)を使う方法もあります
これを使うときに注意しないといけないのは
いつも言えてない人がやると
言葉と行動がチグハグになる
言動が一致しないので
言えない自分に無意識がフォーカスするので
さらにおかしなことになる(言えなくなる)
怖れがあります。
ある程度、元気な人が
「わくわく」といえば
元気になるかもしれませんが、
疲れている人、
癒しが必要な人が
無理に「わくわく」と大声をだしても
さらに疲弊するだけ
逆効果になるので、オススメしません。
事実、わたしはコレでココロが少しおかしくなった経験が...(笑)
なので
いってもいいし、いわなくてもいい
表現してもいいし、しなくてもいい
我慢しなくてもいいし、してもいい
という意味で...
「言いたいことは言ってもいいよ」
「感じたことは感じたままに表現してもいいよ」
「我慢しなくてもいいよ」
自分に向かって、そんなふうにブツブツとつぶやいてみてください。
知らず知らずのうちに、少しずつ体の感覚が変わって
きっと、いまより
「言いたいことが言いやすくなる」
あなたになれる!
もし試して合うようであれば、やってみてください。
無気力無感動無関心改善 心理セラピストの
マシュー村岡 こと、
村岡 真匡(ムラオカ マサクニ)でした!
マシュー村岡 こと、
村岡 真匡(ムラオカ マサクニ)でした!
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