2026年9月18日(木)

 

楽しみにしていた文坂なのさんのニューアルバム、

“FASCINATION”を、リリース二日後にようやく受け取ることが出来ました。

 

ここまでアイドルにハマったことは無かったので未だに少し戸惑っています。

 

まずはトレーラーをリンクします。雰囲気は少し見えてくると思いますが、

自らの想いをクリエイターに依頼して形にするスタイルは私の中では珍しく、このアルバムでも多くのクリエイターが手掛けています。しかしながらアルバムとしての流れはとても自然で、前作以上に素敵な仕上がりです。

 

しかも前作から引き続いたクリエイターは3名だけであとは新たに手掛けられた方達です。コラボ出来て嬉しいと思えた方も多いのですが最も驚いたのが2曲目の、

“ペパーミント・ロマンス”、自身が手掛けた歌詞にメロディを載せたのがコモリタミノルさんと聞いて少し驚きましたが、とても甘く素敵な曲に仕上がりました。

 

前作と比較しても努力が形になっていることがよく分かりますし、何よりもボーカルはとても聴きやすくなりました。丁寧で想いのこもった歌声は最近でも別のボーカリストでそう思える方に出会えたのですがとても心に響きます。

 

アルバムとして聴く曲の流れも上手くいっています。先行してリリースした曲は当時に聴いた時はそれぞれそこまで印象に無かったものの、アルバムで聴くとしっかりとした存在感で心地好いです。

 

もっとも、印象強い曲が多い佐々木喫茶さんの曲ではジャケットを見た感じではどちらか一方の曲が外れると予想していたのですがその通りになりました。外れた方はライブでは盛り上がる曲ですので、出来ればその時を楽しみにしたいです。

 

ストイックだなと思える点が多くて、でもそこが一番の魅力でもあります。今年は素敵なアルバムの出逢いが多いもののこの一枚もその中にしっかりと存在しています。もちろん、これからも応援していきます。

2026年10月12日(月)

 

毎年、冬になるとストーブとファンヒーターのお世話になっているので灯油は欠かせません。

 
例年だと11月の初めから半ばにかけて最初の灯油を購入するのですが、今年はこの日に自宅にある灯油タンク2つ、36リットル分を購入しました。

と言うのも今年の灯油の価格がとても気がかりだからです。
 
実は先々週、とあるホームセンターの灯油の価格が1lの税込価格が148円から128円に大幅値下げしていました。
 
この先、灯油の価格は安くなっていくのかなと期待をしていたら先週、別のホームセンターの灯油価格が138円から145円に値上げになりました。
 
最初は戸惑っていたのですがどうも、灯油の価格は今後、上昇傾向になるようです。
 
先週末にコープさっぽろが緊急声明で、
 
“北海道では年末にはこのままだと税込190円台になる”
 
と発表して戦慄が走りました。北海道以外でも影響は必至のはずです。
 
ちなみにガソリンスタンドの灯油の価格を見ていると、18Lあたり2300円前後(1l128円程度)の店と2600円台(同148円程度)と混在していて、しかしながら安い店の価格も遠からず値上げするのではと考えています。
 
今回は値下げしたホームセンターで購入できたものの、いつまでこの値段で買えるかは見当がつきません。

 

戦争や一方的侵略によって世界情勢が不安定な状況で、今の政権はただただ補助金で価格を抑えています。しかしながらそのようなカードはそう長く続けられません。

 

恐らく緊急声明の予測通りになると思いますし、地元にも波及してくると考えてしまいます。

 

好戦的な勢力にはしっかりと抗うことが大切だと思います。本音ではこの予測、安くなる方に外れて欲しいです。

2026年10月11日(日)

 

この日に開催された緑黄色社会の“あたまごアリーナツアー”に出かけてきました。

 
会場となったのはマリンメッセ福岡で、

前日と当日の二日間公演でした。
 
音楽ライブ、コンサートには出かけている方だと思いますが、会場がアリーナとなるとこれが二度目で趣味再開後は初めて。前回に遡ると35年前に横浜アリーナで行われたドリームズカムトゥルーのコンサートでした。
 
多くの来場客が来るので、会場の雰囲気もこれまでとまるで違っていました。まず物販は会場外の広場で行われていて、ラッピングされた機材運搬用のトラックや、

 
他にも撮影スポットも数多く用意されていて、

 

さらにキッチンカーも数台来ていました。
 
今回の物販ではグッズとしてはキャラの付いたアームバンドと、
 
“あたまご”のロゴ入りマグカップを購入。
これは早速自宅で使います。
 
あと、とても充実していたのがCDやブルーレイのメディア売場で、
“溢れた水の行方”が店頭で最後の1枚だったので購入。これで緑黄色社会のアルバムは、ミニを含めて9枚すべて揃いました。
 
そして今回のチケットは無事に、

アリーナ席が取れて、
 

アリーナでは左端ですが更に左側にスタンド席があるのでステージを十分に観れる位置でしたが、広い会場なのでこれまでの公演と比べても遠くなりました。
 
会場が広いことで演出面でもこれまでとは違います。ステージのビジュアルのこだわりはこれまでとは比にならず、

映像スクリーンもバックと左右に大画面でありました。
 
コンサートの感想はメモが取れたセットリストも含めて全公演終了後に改めて取り上げますが、公演中に頭を少しよぎったのは6年前に初めて鑑賞した福岡市民会館でのコンサートでした。
 
当時の公演も素敵でしたが改めて大きなホールでこれまでにない幅広い客層で、そして演奏が初めていつもの5名以外にもいて“とても立派になったな”と少し感慨しました。

タイトルツアーだけあって曲目はニューアルバム中心でしたが、こういうセットだからこそ聴きたい曲も聴かせてくれて、特に想いある曲については最高のシーンを観ることが出来て良かったです。
 
来年にツアーがあるとすれば恐らくホール中心と予想しているので、今回のアリーナの体験、大切にしたいと思います。

2026年10月9日(金)

 

私自身、生まれてから今までで47都道府県を踏破しています。

ただ中には40年近く行けていない県もあるので2020年代の10年間で47都道府県を巡りたいと最初は考えていたものの、
 
気付けばもう残り3年と少しになりました。しかしながら今のところ、

東日本はほとんど行けていません。
経県値のアプリ通りでは通過もあるので色付けしましたが、私基準では通過や乗継はカウントしないので、

実際にはこうなります。残り期間で東日本全部は厳しいです。
 
では西日本はと言えば、まず中国地方の広島県と鳥取県がまだです。

広島県の前回訪問は2019年。鳥取県に至っては中学生時代の修学旅行から出向いたことがありません。

 

それ以外は概ね向かいました。株主優待券で南をぐるっと回ったり、

 

沖縄県にも飛びました。

 

そして高知県に向かったのは2年前でした。

 

ちなみに愛媛県は、

サンライズエクスプレスと東京九州フェリーを組み合わせた旅の時でもう3年経ちました。

 

近畿・中部地方のうち、

 

西日本とも東日本ともいえる6つの県はここ1年くらいで出かけました。

 

 

 

ただ関西2府4県は息子がいる兵庫以外には出かけていません。

 

関西旅は企画を考えつつ、広島県、鳥取県にも何か計画して、どうにか西日本だけでも制覇してあとは東日本もすこしでも多くの道県に旅したいと思います。

2026年10月8日(木)

 

私が様々な会話や書き込みで政治の話が出来る拠り所に、憲法15条があるからと言うのがあります。

 

 

特に第二項の、

“すべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない”

の一文は極めて重要です。この文面があるからこそ、たとえ政権を批判したところでそれで懲罰的に予算が削られるようなことは決してないはずと、ずっと考えていました。

 

だからこそ最近のニュースであっている栃木県で起きている問題は看過できません。

 

国会議員などが選挙で、

“中央との太いパイプで”とか、

“地元のために”とかを過度に強調する話を聞くととても冷めます。国の代表の一員である以上、それこそ“全体の奉仕者”で考えなければなりません。

 

しかも今回の問題でもっと看過できないのは、支持している側に優越した扱いをしたことの他に支持しない側に懲罰的な扱いをしたことで、ここが大きく表に出たことは長年、ニュースに触れていて記憶が無いです。

 

追記・最近の沖縄県に対する予算でも懲罰や優越と思える配分についてもそう感じ始めましたが、それでも栃木県や交野市ほどでは無いと思います。

 

影響は数字に表れています。この問題以降で“忖度”と言う表現が一切、出ないでもらいたいし、この表現を最初に扱い出したことへは怒りしかないです。

 

しかしながらこうした懲罰的な扱いは今回だけだろうかと言う疑問を持っていると、大阪府で維新の会に批判的な市長の下で起きていることがもっと戦慄でした。

 

 

憲法15条2項は、自民党改憲草案でさえも修正されていません。であればこういう考えに対してはどの政治家も厳しくあるべきです。栃木県の話だけでなく各自治体でこうした疑いが無いか、今回の問題で洗いざらしにして欲しいと思います。