2026年6月4日(木)

 

この日はMIRAIタワーからリニア・鉄道館を巡りましたが、

ここまでの移動手段とおさらいし旅土産も紹介します。

 
MIRAIタワーから名古屋駅までは地下鉄東山線を利用しました。

これで名古屋市の地下鉄4系統を全て乗車しました。
 

この電車で名古屋駅に向かい、
 
リニア・鉄道館へは今回もあおなみ線で向かいました。

 
名古屋駅と金城ふ頭駅間を往復しました。

 
余裕のない移動だったので昼食とお土産探しは、

駅近にあったマックスバリュで済ませました。
 
旅土産をスーパーで探すのはいつものことです。今回も
“即席めん”、“地酒”、“調味料”を中心に探しました。

調味料で気に入ったのがコーミソース。もっとも使い勝手良さそうな焼きそばソースを購入しました。
 
地酒の写真も載せましたが、しかしながらスーパーではなく名古屋駅のデパートで購入したものです。東海3県から一種類ずつ購入しましたがこんなに手に入りにくいとは思いませんでした。
 
そして即席めんは職場向けに購入しました。
“寿がきや”の袋麺、実は醤油ラーメン“本店の味”も一緒に渡したのですが、私が頂く前に無くなってしまいました。予想外の人気でした。
 
別の職場向けにはお茶菓子の“なごやん”シリーズ。
こういうパッケージですが土産店ではなくスーパー向けの商品です。
 
昼食の時間も無かったので総菜コーナーで買ったのを店内の休憩スペースで頂きました。

 

店から地図を見ると米野駅の近くだったので、

近鉄線も一駅分利用しました。
 
この判断は良かったです。近鉄やJR東海の珍しい車両を色々と見れましたがもっとも胸アツだったのが、
ドクター東海に遭遇したことでした。
 
7,8本の列車が通過してようやく、

名古屋駅行きの普通列車が来たので乗り込みました。
 

この区間に近鉄に乗れて良かったことがもう一つありました。次回に紹介します。

2026年7月14日(火)

 

今月に入って以前、私が観に行った映画“みんな、おしゃべり!”に出演されていた、

Murat Çiçek(ムラト・チチック)さんが亡くなっていることを知りました。

 

しかしながらその経緯には不可解な点が多く戸惑っています。

 

私にもっとも近い感覚で取り上げていたのがこのSNSで、

色々と謎が多いです。

 

自損事故と入管法違反容疑と書かれていますが、入管法そのものが極めて問題が多い法律であり、恣意的な運用が常に疑われています。

 

いずれにしても拘留中の人々に対しては生命にかかわる事態に対しては命に対して最大限に配慮すべきことで、現場でそれが出来ていたかどうかはとても疑わしいと思わざるを得ません。

 

何よりも警察側からの公式な発表もないこともそれを深めています。ただ現状ではそれがあっても疑念は恐らく消えません。

 

拘留が原因で死に至るニュースは最近でも別の事例が取り上げられていて、

これも不可解な点が多く、それでも言えることは命を失っていることは主因を起こした拘留した側は最大限の失態と考えるしかないです。

 

現在、国会で審議されている再審法の見直しでは、こうした事態が起きた時に今後は検察側がもみ消しに動くのではないかと恐れています。

 

冤罪であればなおのこと問題ですが、たとえ容疑を認めていたとしてもこうしたことが起これば刑を終えた後にも悲しい方向に進むとしか思えません。一人一人が興味を持つことが一番の抑止に繋がると思います。明日は我が身かもと考えてしまうのです。

2026年6月4日(木)

 

名古屋テレビ塔(MIRAIタワー)を楽しんだ後は、

 

リニア・鉄道館に向かいました。

15年前の時と同じで旅程での最後の観光地として向かいました。あの時は水族館から一部タクシーを用いてショートカットしました。娘がどうしても水族館に行きたがっていたので路線図と時刻表サイトを読みながらどうにか1時間半ほどの時間を確保して、代わりに鉄道館の時間も2時間程度に絞りましたがそれでも十分に楽しめました。
 
100系新幹線の運転席からの写真も残せて、それなりに楽しんでくれていました。
 
入場料を支払って最初に見た展示は、

蒸気機関車と新幹線試験車、そしてリニア車の並びで、ここは15年前とは大きく変化していませんでしたがこの資料館のテーマでもあります。
 
壁を越えると雰囲気が明るくなり、

SLはC57で、SLでは最もカッコいいと思います。山口線でも復帰間近なのでD51も良かったものの走行シーンをまた観に行きたいです。
 
前回も展示していたと思いますが今回、特に印象的だったのが

この車両、蒸気動車で、片方は機関車の顔立ちで、
 

もう片方は昔の電車のような顔立ちでした。
 

両側に運転台が付いていて1両で走行していたこの車両。良く残してくれたと感心しました。
 
こうした鉄道館では、車内の方がより興味がわきます。それも現役の時に乗車した車両の方が想い出が湧きます。
 
先ほどの蒸気動車の車内から、
 
20代までよく乗車していた113系スタイルの車内に、

 
小中学生の頃の旅でワクワクしてくれた旧型客車の車内

 
そして一度は飯田線で乗車したかった“流電”の車内です。

 
そしてこれが流電の先頭車で、

外観は京阪神間を走っていた戦前の登場時にリメイクしていました。
 
もっとも、出来るだけ多くの車両を保存するために前面以外は立入禁止エリアの車両も充実しています。

 
中でも最も気になったのがこのグリーン車。

このタイプの車両は2度だけ乗車したことがあり一度は鹿児島線で急行が無くなった時に乗車券だけで乗れたグリーン席。そしてもう一度は大垣夜行で少しでもに楽なりたくて乗ったグリーン席でした。
 
広々としたスペースに新幹線も数多く展示していました。

 
そして最後にじっくり眺めたのが、

ドクターイエロー。恐らく走行時で観ることはもう無理と思うのでここで焼き付けることが出来で心残りありません。

2026年7月10日(金)

 

近々、熊本方面に向かう予定が出来たのでDenkikanのスケジュールを見ていたら、

“死神バーバー”と言う作品に目が留まりました。

 

しかも監督がいまおかしんじさん。彼の作品は監督、脚本ではよく観るもののタイトルと紹介画像を見て少し躊躇しましたが、トレーラーを読んで興味が湧いて現在の上映館を見てみると佐賀市の109シネマズで公開中だったので、

 

U-NEXTのポイントを使ってエグゼクティブシートで観てきました。
 

観終わってまず、
“この映画に劇場で出会えて、まずはとても良かった”と素直に思いました。
 
死後の世界の扱い方はそれこそファンタジーであり、描かれ方にはある程度の許容は必要です。ただこの映画で私が強く惹かれたのは、妻の最期の想いを知ることが出来ずに逝ってしまったことでどこかに取り戻したかった気持ちがあったからだと思います。
 
そして描かれ方がとても心温かくて、それが演技だけでなく人柄に通じる点をいくつも感じたからでした。キャストやスタッフの名前を観ると監督が関わっていた作品を四つ以上思い出し、特に序盤に描かれていた夫婦役の二人は過去の作品でも夫婦役でした。
 
出演者の演技を見ながら、過去の作品と対比して重なる点が相乗的に乗っていく感覚は中々体験できるものではありません。恋人役の平井亜門さんにコンカフェにハマる宇野祥平さん。あと劇中音楽でピアノを奏でていた大槻美奈さんには特に過りました。
 
主演の桜井日菜子さん日穏さん。そしてハナコの岡部大さんの演技もハマっていて、これからのいまおか作品でどう魅せてくれるか、楽しみが増えました。

 

レビューは鑑賞後に観るようにしていますがブログアップ時でFilmarksにて4点以上の高評価になっているのもうなづけました。

 

最後に改めて監督のインタビューを読んで、私ももっと若手に刺激されなければと思いました。今はとても清々しい気持ちです。

2026年6月4日(木)

 

朝食を楽しんだ喫茶店を出てから、

 

15分ほど歩いて、15年前には向かえなかった

“名古屋テレビ塔”こと、“中部電力MIRAIタワー”に着きました。
 
こうした形の改名は、最悪の場合はタワーが閉鎖になる可能性もあったはずなのでこの日は登れて良かったです。

 
こうしたタワーに上ることは私は好きなんですが、子ども達はあまり興味が無さそうでしたし、それどころか15年前の過密なスケジュールではまず寄れませんでした。

 
10時の開場直後に入場しまずは、

タワーの概要を見てからエレベーターに昇りました。
 
平日の午前と言うこともあり来場者数は一桁でしたが、

このオブジェに押しキャラのぬいぐるみを置いて記念撮影している方がいて、私もこうしたキャラを持つのも良いかなと思ったところでした。
 
タワーよりも高そうなビルもチラホラですが、

それでも眺めは素敵でした。セントラルパークは帰省中に寄っていた時にはよく歩いていました。
 
東京に住んでいた時は帰省で青春18きっぷを使っていたこともあり、その時は一気に乗り継ぐと疲れるので名古屋、京都、大阪のいずれかで5,6時間を確保して時間をつぶしていました。
 
ガラス越しの展望室から屋上には階段で登りました。

 
楕円形のこの建物に惹かれつつ、

 
明るい曇天で過ごしよいひと時を過ごしながら、

 
ここから名古屋城が見えるとの案内があるも、

 
思った以上に離れた場所にありました。

 
エレベーターを降りると電波塔として働いていた頃の案内表示を見て歴史を感じ、

 
当時、送信していたテレビ局の案内表示もありました。

この当時のCBCはARでしたし、名古屋テレビ(LX)は日テレ系でした。

 

初めてのタワーは楽しかったです。今度は夜景を観に行きたいと思います。