2026年4月30日(木)

 

以前のブログで、お取り寄せのCDレンタルをして聴いたらドハマリした

 

Aoooのデビューアルバム“Aooo”のCDを注文して、この日に無事届きました。

 
注文はAmazonのサイトからで、

通常よりも割引率が高めだったのでお得に購入できました。
 
CDレンタルでも特に気に入った作品は、機会があれば購入することもあり趣味再開後の10年ほどの間では、
 
コアラモード.
緑黄色社会
藤原さくらさん
中村千尋さん
 
に続いて今回で5度目になります。
 
こだわりが詰まったブックレット。レンタル時では右側の盤しか届かなかったので、

色々と観入りました。書かれている歌詞は曲ごとに書体や装飾を変えていてよりイメージに近付けていただけでなく、歌詞を読むと聴くだけでの意味合いとは違っていてより、知ることが出来ました。
 
最も好きな曲が9曲目の“ネオワビシイ”で歌詞カードを読むと一部に聴き違いがあって、そもそも背景のイメージも違っていたのですが切り替えることが出来てよりハマっています。
 
こうしたこだわりはCDだからこそ味わえます。歌詞検索のサイトやYoutubeの概要でも読むことは出来るものの全てではなく、デザインも限られます。
 
CDの良さは非圧縮の音質もありますがそれ以上に恩恵を受けるのが曲間です。DAPやサブスクと違いこの設定も自在に出来ます。
 
特にAoooの場合、この曲間をギリギリまで詰めているので僅かな間の差でもアルバムとして聴く一体感がさらにリアルに感じることが出来て良かったです。
 
ここ10年で私がネクストブレイクと考えた4組目にあたりますが、レーベルとしても期待が伺えます。このアルバムは通常版だけの発売でしたが来月発売の新作は分かっているだけでも5つのタイプで発売されます。既にその中で限定盤の1つを既に予約しています。
 
この先は楽しみです。さらに化けることを願っています。

2023年5月19日(金)〜20日(土)

 

もう3年経つんだと思ったので振り返りました。

 
この二日間で、栃木県を目指した旅行をしました。栃木県は私にとっては46番目に尋ねた県でした。これまでを振り返ると通過したことはあったものの滞在は全くありませんでした。
 
予約タクシーで佐賀空港に向かい、

 
タイムセールで購入したANA便で羽田空港に向かいました。

 
そして京急→都営浅草線で浅草駅に着いたら、

 
東武鉄道のりょうもう号に乗車して、

 
足利市駅に降り立ちました。

 
雨が降りしきる中を歩いて足利学校と、

 
両毛線にのってあしかがフラワーパークにも寄りました。暮れていく空でライトアップされた花はとても幻想的でした。

 
両毛線に再び乗車して佐野駅で下車して、

名物の佐野ラーメンを2食いただいてからは、
 

佐野市内の宿に宿泊しました。
 
翌朝は約35年ぶりに東武8000系に乗車して、

 
両毛線を乗り継いで栃木駅に向かいました。

 
蔵の街でレトロな建物が並ぶ中、

観光地としても整備されていました。
 
ただ時間的に宇都宮市までは向かえずに特急スペーシアで、

とうきょうスカイツリー駅で下車してから押上駅まで歩いて、アクセス特急で羽田空港に戻りました。
 
そしてバーゲンセールで購入したJAL便に搭乗して、

 
阿蘇くまもと空港に到着。

ここからバスと電車を乗り継いで帰路に着きました。

 

子ども達も色々と出来るようになったので、泊まって遠出した旅行は久々でしたけど、それから年に2,3度は出かけられるようになりました。

 

ただこれから先はと言えば、既に航空券は急騰してきていますしこうした旅行が出来るかどうかとても不安です。2,3ヶ月後すら予定を立てられなくなってしまいました。

2026年5月3日(日)

 

子ども達と一緒になれたので映画を観に行こうと言うことにして二人に聞いたら、

 

 

“THE SUPER MARIO GALAXY MOVIE”に決まったので今回は、

109シネマズ佐賀へ向かいました。大型連休中でしかも大雨だったので、室内のショッピングモールはこれまでにない位に混雑していて大変でした。
 
朝の10時位に着いたのですが既に駐車場に停めるにも苦労して、タイミングよく空きがあったものの子ども達の指摘が無ければ見落としていました。
 
そしてホールももっとも広いシアター1で、

8割以上埋まりました。
 
入場時には記念品のプレゼントもあって、

 
入場するとホールの広さにも驚きました。何しろミニシアターが多いのでこのスケールで多くの観客で溢れる映画館での光景は記憶にありませんでした。

ただ、ストーリーの方はあまり共感できずに途中で寝落ちして、後方から鑑賞したものの劇場内では本編開始後も観客の入場や移動が絶えず、会話の声が周囲から聞こえて、しかも至るところで光っていました。最も驚いたのが子どもが履いていた靴から光っていたこと。注意されるまで連れてきた保護者も脱がせることをせずに、普段は映画館で鑑賞しない人たちが多かったように見えました。
 
そんな環境でも子ども達はそれなりに楽しんでくれたようでした。
 
映画鑑賞後は少し遅めの昼食にして、

サイゼリヤのと向かいにある中華料理店に入りましたが、美味しかったものの量がとても多かったです。
 
色々と勉強になった一日でした。子ども達と楽しめたのがもっとも良かったです。

2026年2月8日(日)

 

前作“HEARTDUST”が良かったGOOD BYE APRILの新作が発売になったので、

 
新作の“HOW UNIQUE!”ヨドバシ・ドット・コムから注文しました。

 
到着したのは3日後の2月11日。

ここに在庫がある時は、最近はよく注文します。
 
届いてから既に3か月近くになります。ここに上げるまでの考えがまとまらなかっただけで、作品自体は結構よく聴いています。
 
スタイルとしてはどっしり構えてじっくり聴くことはほとんどなく、移動中や車内で聴き流す感じです。今作も林哲司さんが共同でプロデュースしています。もう40年くらい前から長年活躍されているレジェンドですが、だからこそ少し懐かし感のあるメロディに、何よりも倉科翔さんのボーカルがとても心地よいです。
 
少し浮き気味の自分、荒れ気味の自分、そして沈み気味の自分に対して、その声がとてもやさしく労わってくれる感じです。こういう場合は大抵は女声ですが、男声ではここ10年くらいでは初めてだと思います。

 

トレーラーをアップしますが、

特に後半の流れが好きです。

 

これから、フェスが増えてくる時期ですが、福岡などの私の地元に近いところで触れられる機会があると嬉しいです。一度は間近な場所でボーカルと演奏で癒されたいと思います。

 

インディーズ時代が長かった分、今のメジャーでリリース出来ていることは素直に嬉しいです。これからも期待したいと思います。

2026年4月30日(木)

 

“快速ゆふいん”に乗車してから1年が経ちました。

1988年に“あそBoy”が運行を始める際、8620形蒸気機関車にけん引されるために観光用に改造してから、もう40年近くになります。

 

あそBoyの頃にも、2000年の夏に乗車しました。

 

当時とは異なる塗装で、個人的にはこの方が好きでした。

その後はSL人吉として3度、DL人吉として1度乗車して、地元を走る際には何度か観に行きました。

 

1年前に乗車した“快速ゆふいん”は、十分に告知されていなかったこともあり、とても閑散とした車内で後面展望もじっくりと楽しむことが出来ました。

 

久留米駅で下車した時の写真です。

もう“SL人吉”として運転することは無いにもかかわらず、当時の塗装のままで運用されていました。

 

車齢を考えても恐らく長くないだろうと思い乗車したのですが、最近の運用が気がかりです。

 

と言うのも一般的な乗車券でこの客車に利用できたのは、この列車の最終運転日の5月6日以降はありません。

 

その後の運用はすべて旅行商品であり、予約のハードルも金額も大幅に上がりました。

 

そして塗装も変わることもなく既に傷みも出ていますから、恐らく次回の全般検査を受けずに老朽化で引退になるのではと考えてしまいます。ただその前にもう一度、一般の発売方法で乗車できる機会を作って欲しいです。

 

近いうちにあるだろうと思うお別れの時は、どうか盛大なイベントをして欲しいです。その後は解体も止むを得ないと思いつつも、人吉市の鉄道記念館が保存に向けて手を挙げて欲しいと思ったりもします。