ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -20ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

久方の日本映画でございます。

 

カメ止の再来と言われている

ヒットの仕方で話題の

「侍タイムスリッパー」

 

何が驚きって「カメラを止めるな!」って、

観たの2018年なんですよ。

そんな前だった??

 

…と脱線しました。

 

こちらの作品、公開日は2024年8月17日。

最初は池袋のたった一館上映で、次の月には

100館以上で上映という勢い。

監督さんはコメ農家が本業で…とか

作品周辺エピソードが面白いやないか。

 

ということで、いよいよ本題に。

 

私はたまたま、毎月1日1100円で観られる

「Happyファースト」割引を利用して

イオンシネマ新百合ヶ丘で観ました。2時間11分。

(それ以前に一度予約して支払ったにもかかわらず

体調不良で行けなかった1400円分の損失もあり)

 

【 あらすじ ストーリー 】

時は幕末、京の夜。
会津藩士・高坂新左衛門は家老より直々に
長州藩士を討つ密命を受け、同胞とともに京都へ。
名乗り合い両者が刃を交えた刹那、

落雷により現代(2007年頃)へタイムスリップしてしまう。

 

目を覚ました場所は京都の時代劇撮影所。

新左衛門は行く先々で騒動を起こし、

見知らぬ現代の街へ飛び出すが、街に貼ってあるポスターで

江戸幕府がとうの昔に滅んだと知り愕然とする。

元の時代に戻る術もわからないまま彷徨い続け、
一度は死を覚悟したものの疲れ果てた新左衛門は

寺の住職夫妻に助けられ寺に居候することとなる。

ある日、テレビで放送された時代劇を見た高坂は、
斬られ役こそ現代において自分に出来る仕事と思いたち、
斬られ役のプロ集団「剣心会」への入門を希望する。

 

【スタッフ】

監督/脚本/撮影/照明/編集他:  安田淳一

助監督: 高垣博也 / 沙倉ゆうの

制作:  沙倉ゆうの

小道具:  沙倉ゆうの
殺陣:  清家一斗 (東映剣会)
床山:  川田政史 (東和美粧)
時代劇衣装:  古賀博隆 / 片山郁江 (東映京都撮影所衣装部)
照明:  土居欣也 / はのひろし / 安田淳一
音声:  岩瀬航 / 松野泉 / 江原三郎
特効:  前田智広 / 佃光

 

【 登場人物 キャスト 】

高坂新左衛門:  山口馬木也


風見恭一郎:  冨家ノリマサ


殺陣師 関本:  峰 蘭太郎
助監督 山本優子:  沙倉ゆうの

西経寺住職:  福田善晴
住職の妻 節子:  紅 萬子

錦京太郎(心配無用ノ介):  田村ツトム

丸顔の侍 村田左之助:  高寺裕司

斬られ役俳優 安藤:  安藤彰則

剣心会メンバー: きらく尚賢
剣心会メンバー:  ムラサトシ

剣心会メンバー:   神原弘之


撮影所 井上所長:  井上 肇
劇中劇の監督:  多賀勝一

武者小路監督:  吹上タツヒロ
照明マン:  泉原豊

山形彦九郎(後の風見):  庄野﨑謙

 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・憎むべき人は出てこない。死体も出てこない。

いいたいこと、やりたいことは伝わる。

普段から時代劇を見ていれば…というか、生まれてこの方、

真剣に時代劇を最初から最後まで見た事がない(笑)私には

ちょっと弱かったけど、だからこそ時代劇Loverに薦めたい作品。

 

・時代劇にしろ、テレビにしろ、過去にしろ

「時代が変わった」の一言で絶やしていい文化なのか。

昨今のインバウンドだかなんだか知らないけど、

礼儀が消え、無法者が増え、街が汚れて…ゆえに

残忍な犯罪が増え…で日本のらしさが消えて

それでいいのかって気持ちにはなる。

なんか、そういうこと。

 

・台所の洗い場の真後ろの狭い所に

食卓が置かれててさ。そこで狭い思いしても

出来立てのごはんを食べる…懐かしいよね。

 

・殺陣師・関本役の峰さんが、役としてというか姿勢からして

ただ者ではないしと思ったら、東映京都撮影所専属の

「斬られ役」として活躍する傍ら「殺陣技術集団・東映剣会」の
役員・会長を歴任…というすごい人。

脚本完成前に2021年に亡くなった「5万回斬られた男」の

福本清三さんに代わり弟子の峰さんが出演となったそう。
 

・時代劇スターたちの、昭和のイケメン、リアルに

時代劇主役なのでは?な顔立ちの面々がすごいね。

 

・周囲がゴリゴリだから、平坦などこにでもいそうな

助監督役の沙倉さんが、茶屋娘的な存在。

 

・低予算なのに、よく時代劇撮れたなと思う背景に、

脚本に感銘を受けた東映京都撮影所が「自主制作で時代劇を

つくるなどと言ったらいつもなら全力で止めるが、

これは本(脚本)がおもしろいから是非やりたい」

と言ってくださって時代劇的閑散期に全面協力してくれたとのこと。

 

・最後に流れるスタッフクレジットが面白い。監督さん、何個

仕事抱えてん?みたいな(笑)。監督の安田さんは米農家でもあり

2024年9月の舞台挨拶は農作業のために欠席。

劇中に出てくるおにぎり等のお米は安田さんのお米だそう。

 

・住職の奥様を演じた紅さんの公式紹介が、「説明ぜりふを

それと気づかせない演技力は特筆に値する」(笑)。

それ大事な。

・斬られ役の安藤さんは、お父さんが長年、斬られ役俳優で、

ご自身も里見浩太朗さんの付き人兼斬られ役とのこと。

・錦京太郎役は最初、加藤雅也さんにオファーしていたが

スケジュールが合わず、田村ツトムさんに依頼された。

が、公開直の舞台挨拶には加藤さんも登壇して思いを

語るほどだったそうです。

 

残暑も厳しい時期だったので

軽くてサッパリ楽しめる恋愛ドラマが

食べたい(観たい)気がしてまして。

 

同時期に始まった

となりのMr.パーフェクト」が

途中でまさかの重病スパイスを入れてきて、

コッテリ、重々…って感じになってしまったため

こちらに救われた次第です。

 

日本題:  損するのは嫌だから

韓国題:  손해 보기 싫어서

英題:   No Gain No Love

放送日:  2024年 8月26日~2024年 10月1日

韓国tvNで全12話。

日本ではAmazon Prime Video で同時配信。

 

脚本:  キム・ヘヨン
演出:  キム・ジョンシク

 

独身者が損をしない世の中に」に

膝を打ちながら「わかるぅぅ」ってなる人に

オススメの作品です。

 

【 あらすじ ストーリー 】

常に「損かどうか」を考えながら生きているソン・ヘヨン。
二股をかけていた元カレへのご祝儀やら、

既婚者になると享受できる福利厚生など、

独身ばかりが損していると感じていた最中、
昇進が約束された新たなプロジェクトの社内公募の発表が。
ヘヨンも挑戦を決意するが、既婚者のほうが

断然有利だということを知らされる。

どうしても社内公募で評価を上げたいヘヨンは

偽の結婚式を挙げることを思い付き、

深夜勤務しているコンビニのアルバイト店員キム・ジウクに、

偽の新郎になるバイト話を持ちかけます。

ジウクにとってヘヨンは何かと言い争いになる

迷惑なお客なのですが、困っている人を助けずには

いられないない「天使」と呼ばれるジウクは
その話を引き受けることになり…。

 

以下、キャストもネタバレを含みますので

ご注意ください!

 

 

【 登場人物 キャスト 】

クルビ教育教育1チーム課長→新事業チーム長 ソン・ヘヨン:シン・ミナ 
 

コンビニバイト/クルビ教育新入社員 キム・ジウク:キム・ヨンデ

クルビ教育社長  ポク・キュヒョン:イ・サンイ

ウェブ小説作家  ナム・ジャヨン / ヨン・ボラ:ハン・ジヒョン
ジャヨンの学生時代: ヨ・ジミン

 

非公開採用の声優 チャ・ヒソン:チュ・ミンギョン

《クルビ教育》
クルビグループ会長/キュヒョンの父 ポク・キホ:チェ・ジノ
社長秘書/ジャヨンの想い人 ヨ・ハジュン:イ・ユジン
教育2チーム課長/ヘヨンの大学の先輩・同期・元カレ

                                                          アン・ウジェ:ソン・ウォンソク
人事チーム社員/ウジェの妻 クォン・イリン:チョン・へウォン
教育1チーム次長 コン・ウニョン:キム・へファ
新事業チームの新入社員/

                リッター電子面接参加者 ポク・キウン:イ・チャンホ
新事業チーム代理 キム・ソヌ:チョ・ジョンウォン
新事業チーム代理/再婚 イ・ユナ: イ・ユミ
ウジェとヘヨンの同期(4話): アン・チャンウン
名札を落とす新入社員 ノ・アルム:  チョン・ジウン
法務チーム カン・ビンナ弁護士: ソン・ユヒョン
パワハラ調査委員会: チャン・ウィドン
パワハラ調査委員会: キム・ナクギュン
パワハラ調査委員会: ファ・ソン
パワハラ調査委員会: チェ・ウニョン
役員: キム・ソンヨン
役員: マ・ジョンピル
役員: チョン・ソンア

会長お付きのチャン室長(40歳): ユン・ソヒョン
キュヒョンの母 ソン・ジョンア:イ・イルファ

ヒソンのポリアモリー相手/スタジオPD

                                            ユン・テヒョン:ホ・ジョンミン
ラジオ放送作家 チョ・ミンジ: ク・ウンホ

ヘヨンの母/家庭委託/認知症 イ・ウノク:ユン・ボクイン
ヘヨンの父: イ・スンジュン(特別出演)
ヘヨンの高校時代(2話): オ・イェジュ(特別出演)
ヘヨンの少女時代: キム・ギュビン



ジウクの祖母 キム・グムドク(2話):キム・ヘスク(特別出演)
ジウクの子供時代(10話): ムン・ジュウォン



ジャヨンのDV父 ナム・チャンイル:  イ・ドグク

《ハンビョル児童養護施設》
園長:  チョン・ウンギョン
学習ボランティア ムン・ユナ:  ノ・ジュウン
養護施設の少年(9話):  クォン・シワン

へヨンの小学校時代の体育教師(1話):キム・ギドゥ(特別出演)
リッター電子インターン面接参加者(1話)

                                                  チョン・スア:パク・セワン(特別出演)
リッター電子インターン採用面接官(1話):キム・グテク(特別出演)
リッター電子インターン採用面接官(1話):キム・サンイル
リッター電子インターン採用面接官(1話):パク・ジョンミン
クォン・イリンの母(1話) :  キム・ジュア
クォン・イリンの父(1話) :  チャン・ジュノ
ジウクと親しい警察官 イ・ジフン(1、9話) :  キム・ヒチャン
リサイクル業者のご老婦:  キム・ボンヒ
リサイクル業者のご老人:  シン・カンギュン
リサイクル業者のおじいさん(1話):  キム・ボンス
コンビニの学生(2、3話): チョン・セフン
コンビニの学生(2、3話):  イ・ドンヒョン
コンビニの女子高生: キム・ナヒョン
カボチャ掲示板利用者(2話):  キム・デグン
契約した結婚式場スタッフ(2話) チョン・ ユリエ
ウンオクの介護者: チョ・ヨンミ
コンビニの店長(2、8話):  キム・ヨンミョン
ウェディングドレスレンタル店店員: ソン・スア
ココアページの編集室長: パク・スジン
カボチャ掲示板のタバコ男(2話): ユ・ヒョヌ
ゴールドブルー代表(力の強い女 カン・ナムスン)

          ファン・グムジュ(3話): キム・ジョンウン(特別出演)
ゴールドブルー常務(力の強い女 カン・ナムスン)

           キム・ナムギル(3話): イ・ジュンオク(特別出演)
ジュエリーショップ店員(3、6話): キム・シヒョン
ジャヨンの高校時代の担任(4話): パク・ユミル
夜勤のコンビニバイト(4話):ピョン・ウソク(特別出演)
キュヒョンの事情聴取をする刑事(4話): ハン・キジャン
キュヒョンが乗ったバスの運転手(5話): ナ・ホウォン
ジウクに見惚れるイベント来場者(5話): パク・ジニョン
ジウクに見惚れるイベント来場者(5話): イム・ヨナ
ジウクに見惚れるイベント来場者(5話): ユ・ウンジョ
虐待の疑いがある少年 カン・シホ(5話): チェ・ウンジュン
シホの父(5話): ハン・ギュウォン
カン弁護士の子供/クルビ保育園みつばち組 チョ・ユル: キム・ハル
ジムのおじいさん会員(5話): チャン・ヨンボク
ジャヨンが入院した病院の看護師(6話): チェ・ダヨン
ポク・キウンの母(6話):イ・ジェウン
チェウム美術館館長 オム・ソへ(6話):キム・ソニョン(特別出演)
ソヘ館長の秘書 キム秘書:キム・チャンフェ(特別出演)
近所の廃品回収のおじいちゃん: シン・カンギュン
ジャヨンが湿疹薬を買った薬剤師(7話):クァク・ヨンソン    
ジャヨンが賃貸契約した不動産業者(9話):イ・ソウォン
クルビの釜山学習室利用者(第9話): パク・スンテ
お父さんに自転車を教えてもらっている少年(10話): ユンウ
ジャヨン父の事件を調べる刑事(11話):  オ・ギファン
葬儀場スタッフ(12話):  ホ・スンヘン
ウノクの養子(12話):  ミョン・インホ
ウノクの養子(12話):  カン・スンウ
ウノクの養女(12話):  イ・セイン
キュヒョンの見合い相手   オム・ジヘ:  チュ・ヒョニョン(特別出演)
出版社インターン  ミン・ジュウォン:  シン・ヒョンスン(特別出演)
母の生家の取引仲介をするシティ不動産(12話) :  チャ・イェジュン
ジウクの妹 セラ: パク・シヨン

【超個人的感想と記憶メモ】

・一人は社会的出世も狙うキャリア女子。

同居人は、血の繋がらないけど姉妹のように育った

セクシーロマンス小説家。もう一人姉妹のように育った

ポリアモリーな彼氏ありの売れない声優。

物語序盤は、この3人の過激系女子トークや

突拍子もない奇行を繰り返す主人公に引いて(笑)

観てたんですが、途中からいろいろと肉付けされたり

理由づけされるにつれて、だんだんとハマっていきました。

既婚者や子持ちばかり福利厚生が優遇されがちで

損しないための偽装結婚をしようというありえへん話ですが

「独身者が損しない世のなか」には、大賛成!

 

・メインの女性3人とも、みんなが変に気が強いというか

我が強いというか。3人いれば、一人ぐらい気の弱いタイプも

いてもいいのに、みんながみんな中二病的な
素直になれない突っかかりを見せる。韓ドラはいつもだけどね。

 

・シン・ミナさんは可愛い。洋服もかなり可愛いし

悪ぶって濃い化粧のシン・ミナさんも可愛い。逆に似合う。

タキシードを着たジウクに振り返りながら驚くシーンは好き。

かわい子ぶってるとかいう評もあるみたいだけど、

それぐらいでちょうどいい顔なんだから、それで良し(笑)。


・出世で既婚者に負けるなど「損はしたくない!」とはいえ

偽装結婚でコンビニバイトを選ぶのはあまりにファンタジー。

でも、それが韓ドラ。

そしてそのバイトは“整えたら”超絶イケメンで

(いや、顔の良さなんて初めから気づくでしょ)

それも自分の勤める大企業会長の愛人の子。

まさしくこれぞ韓ドラ。

そして主人公たちの過去にも繋がりが実はあって…

いいぞ、もっとやれ韓国ドラマ!

 

・出世、出世というわりには、女3人の頭の中の時間は

わりと恋愛ごとに割かれている。

ヒソンはボーダーコリー、ジャヨンは伝書バト、

ジウクは猛犬かと思いきや警戒心の強い猫。

 

・リッター電子の面接官、みんな腹立つことしか言わない。
セクハラ野郎だし。視聴者を腹立たせるのが上手すぎる。

 

・ヘヨンの両親は里親に積極的で、今まで何人もの

里子を育ててきた。そのたびに一人娘のヘヨンは

自分の部屋も、親からの愛情も時間も、掛けるお金も

奪われて損していると思ってきた。

挙句に、里親のDV父から自分の親を殺されてしまい

父を殺したのは里親を辞めなかった母だと仲たがいまでする。

そういう背景も次第に明かされていくと、物語序盤の

とんでもないファンタジー要素も溶けていき

なんか物語がちょうどいい温度になった感じ。

最初を乗り越えれば、オススメ作品ですよ!

 

・名言あれこれ。

「ご祝儀はギブアンドテイクなのに、私はギブしてばかり」
「未熟な親が作りだす地獄を知っている」
 

・私のキム・ヨンデ歴は、「偶然見つけたハル」から

スタートしているので(当時のまとめレポに

「全然カッコよくない」とか書いてる自分を殴りたい(笑))

ツンツンな嫌なヤツな上カッコつけて話すイメージで

一旦完結していて(笑)。

特別出演枠の「女神降臨」、イ・ジェウクしか見てなかった

天気が良ければ会いにゆきます」…を経由して

この作品が久々の再会だったの!

そしたら何…コメディも行けるタイプ…?

可愛い年下男子系??やだぁぁ…💕

で、その次に「流れ星」も観ちゃって俳優としての

期待度爆上がり。顔は好みじゃないけど

(そして、どこはかとなく猫タイプだし)

なんか気になる…。

9話のキスシーンのあとヘヨンから

「怖いと耳が赤くなるのね」のあとのリアクションは

激可愛だから!

キム・ヨンデの「うんうん(無言の縦首振り)」は

無敵だから!「うぅぅん…」とか言う声とか!(笑)

おそろしい子をまた一人発見。

わりとメイキングとか番宣とかでは

普通に笑うし、普通に喋るし、ハルの時の印象と真逆。

これは…暫く…見漁るかも…

 

・一人悪者をがっつり背負ったジャヨン父でしたが、

「他に男を作って出て行った妻に逢いたい」

「妻だけが唯一、自分を恐れてくれた人物」

という、愚かながらも、

ちゃんとした犯罪理由があってよかった。

サイコパスに終わらなくてよかった。

(スピンオフでは、小説の中として

そんなことにならなかった優しいお父さんが登場する)

 

・そのお父さんが、刃物をもって立ち向かってきた時の

キュヒョンの護衛&攻撃グッズが世界各国のアレ……

あんな真剣で命をかけた戦いの場面で、

アレを振り回す…… →ここからスピンオフでの

「ソーセージ作り」の流れに至(遅めの自粛)

・イ・サンイさんの、ボケ担当ぶりは、まぁ…

わからなくはないけど、その父役のチェ・ジノさんが

結構お笑い担当をつとめているのは新鮮。

・コンビニ店長のキム・ヨンミョンさんが出るならさぁ…

ヒソンと会わせたかったぁぁぁ。

「オンニー(언니)」(ヒップタッチの女王)が

また聞きたかった。

 

・ジウクの祖母として、一回だけ特別出演で

ちょこっと出てきたキム・ヘスク様がさすがなのよ。

(雪の中で寒そうだったねー)
女の喫煙をうまいこと溶かしてる。

女性だからダメ、みたいな風潮は私も好きじゃない。

 

・ヨン・ボラ作家の作品が

「キム社長はなぜ」「社内縁談」「社長のお品書き
(「キム秘書はいったいなぜ」「社内お見合い」)

社長のお品書きはスピンオフ作品として、同じ

amazon で観られます。

・ヨン・ボラ作家を演じたハン・ジヒョンちゃんも、

チアアップの時は痩せすぎていたのか表情も芝居も

カチカチだったけど、今作は年相応で良かった!

 

・元カレ二股男アン・ウジェ役のソン・ウォンソクさん。

今作で観る限りは「どこをどうしてそんな個性的な

お顔立ちを見つけてきたんだろう…(笑)」と

思ってみていましたが、インスタとか見ると普通にイケてる。

髪型とかメイクだったのかしら。

 

・出版社インターン役のシン・ヒョンスンさんは、

「流れ星」→キム・ヨンデつながり?

・シン・ミナちゃんの高校時代を演じたオ・イェジュさんは

海街チャチャチャでも彼女の少女時代を演じていました。
(海街…はイ・サンイさんも出演してましたね)
キム・ヨンデさんと、その子供時代を演じたムン・ジュウォン

くんは、「禁婚令 朝鮮婚姻禁止令」でも同じ子供時代で共演。


ヨンデくんとハン・ジヒョンちゃんは〈ペントハウスシリーズ〉

で兄妹役だったそう(まだ私的には未視聴なんでね…)

 

次は、「禁婚令」みよっかなぁ✨

 

(すっかり、沼ってんじゃん)

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

 

スピンオフドラマ

社長のお品書き」は(後程公開)こちら。

 

韓国KBSドラマ好きな先輩から

「長いけど、あっという間に観られるよ」

と貸してもらった今作品。

 

日本題:  黄金の仮面 ~復讐のシンデレラ~

韓国題:  황금가면

 

脚本:  キム・ミンジュ
演出:  オ・スソン

 

韓国では、100話仕立てで放送されていたようですが、

日本では50話で放送されたりしています。

2022年5月23日から10月7日放送。

2024年9月現在、Netflixでも鑑賞可。

 

【 あらすじ ストーリー 】

身に覚えのないスキャンダル、これは序章にすぎなかった…
スヨンは大学卒業後に入社した大企業SAグループで、

のちにSAグループ社長となるジヌと出会い結婚。

 

平凡な暮らしから上流階級に嫁ぐことになり、

幸せな生活を夢見ていたスヨンだったが、

SAグループ会長で姑のファヨンから、

嫁として認められず冷遇を受けることに。


そんなある日、スヨンと別の男性が寄り添って寝ている

写真が流出してしまう。全く身に覚えのない写真に

スヨンは必死に無実を訴えるも、ファヨンからジヌとの

離婚を迫られ、息子の親権までも奪われる危機に直面する。

さらに、スヨンの父親が突然SAグループの社屋で謎の死を遂げる。

これらすべてにはファヨンが関わっていると疑い、

真相を暴こうと奮闘するスヨン。
そんな中、過去のある出来事がきっかけでSAグループを憎み

すべてを奪うことを誓ったドンハと出会うのだった…。

 

【ネタバレなし感想】

いわゆるドロドロ復讐系なんですが、コントみたいですゲラゲラ

書き割りのようなセット、いつでも昼な照明、

殆ど同じ画角の室内撮影、みんなが横並び一列で立ち話…

ビンタ、絶叫、飲み物をぶちまける。

20年前の作品かと思ったら、2年前の作品!という驚き。

熱の入ったコントとして見ると楽しめます。

 

(あと、俳優さんたちが過酷な撮影のせいか

みんなやつれたり痩せていくので注目)

 

以下、キャストです。ごくわずかにネタバレあります。

ご注意ください。

 

【 登場人物 キャスト 】

財閥家の元嫁 ユ・スヨン:  チャ・イェリョン    

投資会社バルンパートナーズ本部長

                                              カン・ドンハ:  イ・ヒョンジン    

 

SAグループ会長 チャ・ファヨン:  ナ・ヨンヒ    

 

スヨンの元夫/ファヨンの長男/

                  SAグループ社長 ホン・ジヌ:  イ・ジュンムン

 

ドンハの母/大手社債業者 コ・ミスク:  イ・フィヒャン

《財閥ホン家/SAグループ》
ファヨンの夫/画家/前会長 ホン・ソンテ:    パク・チャンファン
ファヨンの娘/ジヌの妹  ホン・ジナ:  コン・ダイム
ジヌの後妻/デザインチーム長  ソ・ユラ:   ヨン・ミンジ
スヨンとジヌの息子  ホン・ソジュン:  チョン・ミンジュン    
ファヨンの執事  イ執事(イ・ジウン):    キム・ジユン
ホン家の主治医  パク院長:    ソ・ビョンドク
ホン家のメイド(ジナに解雇される):  イ・ハヨン

《ドンハ家族》
ミスクの弟/ドンハの叔父 

                   コ・デチョル(コ・ミナム):    ファン・ドンジュ    
ミスクの夫  カン・インハン:    イ・ヒョンジン(写真のみ)

《スヨン家族》
スヨンの父/靴屋  ユ・テソン:  チョン・インテク(特別出演)    
スヨンの母 キム・ヘギョン:  ソヌ・ウンスク    
スヨンの従姉 ノ・ヨンジ:  イ・ジュウン    
ヨンジの子供 コ・ジュン:  クォン・ユリ

《バルンパートナーズ》
ドンハの部下  キム・ソクジン(!):  クォン・ヒョクジン    
ドンハの部下  チェウン:  ハン・ハンナ    

《SAグループ》
秘書室  キム室長(キム・ギルス):  チョ・ビョンギ
デザインチーム代理/転落事故の目撃者  キム・ナヒ:    チェ・ナム    
デザインチーム員  チャ・ダヨン:  チャ・ダヨン    
デザインチーム員  パク・ボギョン:   パク・ボウン    
理事:  ソン・チャノ
デザイナー/ユラの大学の同級生  イ・ボム:  ソ・ヘジン 
セクハラ マ理事:  チャン・ウィドン
社員:  ハン・チャンヒョン
デザインチーム新人 ボギョン: パク・ボウン

ソギョン署 パク・ギョンチョル警部補:  ホン・テソン    

スヨンの大学の同級生 チョン・テフン:   イ・ウジュ    
テフンの母 イ・オクチャ:   チェ・ミングム

ユラの元恋人→殺害 ナ・ソンス:   キム・イルヒョン
ナ・ソンスの妹 ナ・ソンミ:  キム・チョイン    
ユラの偽の父:   パク・ヨン    
ユラの偽の母:   オ・ジョンウォン    

ミスクの債務者/猛犬の飼い主 ファン・グムボク:   キム・ギョンエ
ミスクの債務者:   オム・テオク    
ファッションショーの衣装を運んだトラック運転手:   チェ・ナモク    
ソウル地裁の差し押さえ執行官:   キム・ソヌン    
スヨンの噂話をするサウナの客:   キム・ジノク    
ソジュンの幼稚園の先生:   チャン・ジュヨン    
ハンミ製靴代理 イ・ウンソン:  アン・ジョンジン
ファヨンの兄:   キム・ミョンジュン
ユラが雇った弁護士:   イ・ジュニ    
ユラの偽装に使われた妊婦:  ファン・スンジョン
精神病院医師 キム院長: ユン・ホシク
精神病院看護師: イ・ジュヨン

モラン製靴の元社員 チョン・ギウク:  パク・ジョンボ    
会長室秘書/ギウクの娘 チョン秘書:  チェ・ミグム    
ソンテ側の弁護士 イム弁護士:  イ・ジェウ

モラン製靴元社員/ユラの実父 パク・サンド:  チェ・ユンジュン    

検死担当 オ・バンス: ク・ソジュン

 

【超個人的感想と記憶メモ】

こんなに感想を書くつもりもなく、

流して観てたんですが(笑)

 

・日本でいう所の昼ドラに近い感じ?

今、日本は昼ドラってないよね?ある?
これを楽しみにする主婦層とかが一定数いるのはわかる。
そして、キャラと役者を絡ませて悪口言ってそう。
(実際、ジナ役のコン・ダイムさんには

中傷メッセージもあったとか)
そして日本でソラやジナの役をやったらイメージが悪化して

嫌われ世間になかなか戻ってこれなさそう。

・大声の怒鳴り合い、悲鳴、頬のビンタ場面が多くて、
今どきあんなにひっぱたきまくってたら、問題になりそう…
テーブルのものをイライラして全部なぎ倒すとか、

洋服に濃い色の飲み物をぶっかける(顔は外す)、

廃墟ビルからの突き落とし未遂、

食べ物にアレルギー食材を混ぜる、

車で轢きかける、階段から突き落とす、等の

定番嫌がらせから、児童虐待というか、子供を泣かせる場面も

非常に多く、視聴者からは批判が。
残虐なドラマだと思えば残虐に受け身で構えるけど、

小さな暴力の復讐が多くて疲れる。

・300作品近くの韓国ドラマを観ていますが、

KBSドラマを観ると知らない役者さんばかりで驚きます。


・冒頭にも書きましたが、

20年前のドラマかと思ったら2年前でびっくり。

お店も家も会社も壁が倒れそうな感じの安普請…

安いセットで扉が完全に締め切らないし、

深夜のような場面でも、家の窓の外は白い光だったり

豪邸に誰かが帰ってくると入り口に向かって横並びで

均等に立ってて(カメラに向かっては正面一列)
全員でお迎え…とか、吉本新喜劇の舞台か?
そして、みんな手もち無沙汰状態(笑)。

・撮影パターンもほぼ同じ。

ホン家二階はセンターにマッサージチェア。
ホン家一階は、後ろに階段でその前に横並び。
スヨンの家は、奥にスヨンらの部屋で右側がお母さんの部屋。
職場もほぼみんな同じ画角。カメラ固定なん?

・みんな大声出し過ぎ。途中から「役飛び越えてストレスで
大声出してそう」なデチョル。ナ・ヨンヒさんとか、

憎まれ役の教科書、わかりやすい悪巧み顔の連続芝居で
本当、心からのお疲れ様でしたを言いたい。

・スヨン演じるチャ・イェリョンさん、スタイルが良くて
元々美人なんでしょうが、横顔の輪郭、特に口元から顎周りが
造った感がすごい。美人故そう見えてしまう…のか
(因みに本当の御主人は、チュ・サンウクさん)

・スヨンが姑に好かれない理由(家柄以外)は、

なんとなく判る(笑)スヨンには、親やいとこ以外に、

同性の親友はいなかっただろうな…感。

・スヨン氏、財閥家の跡取りと就職後すぐに恋に落ちて

子供も出来てしまい、大反対されながら財閥家長男と結婚。

家では家政婦同等の扱いをされているが姑の企みにハマって

離婚させられる。元夫は、超簡単に母に言いくるまれて
不倫相手にも騙されて悪態をつくし、元妻には暴言の嵐。
スヨンはスヨンで、ちょっとだけ自力で無計画に騒ぎ立てた後、
警察のお世話にまでなり、すぐに(条件のいい)ドンハを

味方につける。その後も、自分の家族に子供の世話を頼んで

自分はドンハ家族を味方にして復讐へ……。

なんか非好感(笑)。

・スヨンのいとこ、ヨンジも楽観的というか、

短絡的で罪悪感が薄いというか彼女にも友達がいなさそう。

脅されていた(店を譲ってもらおうとした)とはいえ
身内のものを盗むまでして、謝罪だけで済まそうとかアホなん?

・カン・ドンハがいい人なのはわかるけど、

あの流れと経験値で、なぜスヨンに惹かれたのか、

母と同じ苦労したシングルマザーという隠れマザコンの可能性は

あるけど、ほかに魅力的なところあった?
ずっとストーカーされていた完全に頭おかしいジナを

優しさで諭そうとするし、会社の警備強化しないし(笑)。
あとねドンハ。どんなに寝て起きても、何しても

前髪のウェーブは一本の乱れも無しは変だよ。

 

・ドンハ父もイ・ヒョンジンさんが写真で出演。


これだけ似てたら、会長も気づかないか?

・ここが変だよホン家。

放火殺人、「始末して」の一言で殺人命令、
グループのためなら二重帳簿で裏金作り、

旦那の病気に数年もの間、効かない薬を飲ませ医師も買収。
他人の家の金庫の帳簿も警備会社に手を回して盗むし、

警察も買収。報道も買収。
そのわりに、ユラみたいなどこの馬の骨ともわからない女に

簡単に騙されるし、自分の職場のパソコンはスヨンらに操作されて

生配信につながるしキ〇ガイ娘のジナに対する態度といい、

変なところで激甘々。
ジナに関していえば、ジナ父もジナに対しての甘やかしが過ぎる。

・ものすごい古典的な復讐劇を繰り広げているのに

(酸素マスク外すとか、アレルギーでアナフィラキーショックさせて…

とか、階段突き落とすとか)途中から生配信で情報を流すとか、

最終的には会長の持ち主のパソコンをどういうわけか遠隔?でか

生配信設定にして自白を世間に流すとか
急に現代的な復讐に切り替わる。最初からそうすればいいのに。

・ドンハの仕事の取り扱い製品が間接広告(PPL)で有名なKahi。
コ・ミスクさんのウィッグももしや、PPL?
天かすをつけて食べると紹介されているトッポギもPPL?
ヨンジが客のいない間は商品に腰かけて(普通にだめじゃない?)
私用電話して呑気に喋ってるベッド屋さんは絶対PPLだよね?
あれ不思議に思ってたんですけど、指圧ベッド(ウッドタイプ)
なんですって。固くないの?



・脚本がチェ・ユンジョン作家から変更に。

 

・スヨンの父、ユ・テソンを演じたチョン・インテクさん

(特別出演)は、華麗なる遺産の“逃げた父”のイメージが強くて…

でも復讐作品が似合うといいますか…


・誰もまともに仕事をしていない(笑)。

・盗み聞きは当たり前。

 

・ユラは一時夫だったジヌを轢き殺し(ジヌが母を庇ったため)

多分他の罪も明かして収監。ホン会長は自白生配信で収監。

ガンが発覚し治療を拒んで多分、この後病死。

夫スンテはジナの病気回復を見守りながら、妻の最期も

看取る予定。ジナは少し狂気が抜けた状態だが、母や兄の

結末は気にしていない模様。ヨンジとデチョルは第二子の

出産待ち。コ会長は孫の面倒で忙しい。

ドンハは仕事を辞めて、アメリカで新たに生活を立て直す

つもりだったが、父を亡くしたソジュンから、おじさんは

遠くに行かないでといわれて考え直し、

花を持ってスヨンにプロポーズ…したところで、

あっさりとおしまい。

 

・復讐物は疲れるんですが、もっとちゃんと酷い復讐物が

みたくなる…という人間の不思議なサガ。

 

もしご視聴される場合は、倍速再生ができる環境で、

音量は控えめにして「ありえへーん」「ないわぁぁ」と

ポテチでも食いながら観ることをオススメします。

 

星は

★★★★☆☆☆☆☆☆

 

日本題:  熱血司祭
韓国原題:  열혈사제

英題:  The Fiery Priest

韓国SBSで、2019年2月15日から4月20日まで放送。

日本では、U-NEXT(他ABEMAなど)で観ることができます。

ちなみにシーズン2は、Disney+で観ることができます。

(配信会社はまとめてほしい😢

1話30分程度で、全40話仕立て。

脚本 : パク・ジェボム 
演出 : イ・ミョンウ

 

【 あらすじ ストーリー 】

過去、対テロ特殊要員であったキム・へイルは、

ある任務で失敗し多数の子供の命を奪ってしまった過去がある。

 

その後、退職し酒に溺れ倒れているところを救ってくれたのは、

クダム聖堂のイ・ヨンジュン司祭だった。
イ司祭の元で、同じ司祭の道へ進み、何とか穏便に過ごそうと

思うヘイルだったが、怒りをうまくコントロールできない

憤怒調節障害を患っていた。

それからして程なく、元ヤグザで実業家のファン・チョルボムが

へイルが身を置く教会にまで妨害し始めた。そしてある日、

実の父のように慕う恩人であるイ神父が謎の死を遂げた。

へイルはその死を受け入れられず、自ら真実を暴こうとする。

 

【副題 サブタイトル】

第1話 怒れる司祭
第2話 再会
第3話 司祭と悪徳社長
第4話 度重なる不幸
第5話 赤鼻の刑事
第6話 八方塞がり
第7話 悪魔達の集い
第8話 闘いの記録
第9話 相性最悪コンビ誕生!
第10話 消えた数分間
第11話 奪われた証人
第12話 元相棒の命日
第13話 タイマン勝負
第14話 1つ目の糸口
第14話 1つ目の糸口
第15話 味方と敵の間
第16話 地獄行きバス出発!
第17話 人を怒らせる天才
第18話 技あり!
第19話 優しさ大放出!
第20話 別荘侵入作戦
第21話 追われる側
第22話 パク議員を救え!
第23話 予想外の助っ人
第24話 ライジングムーン
第25話 ディアブル
第26話 友軍
第27話 2つのタイムリミット
第28話 ミッション
第29話 形勢逆転!
第30話 シスターの過去
第31話 十尾狐の実力
第32話 ヘイル救出作戦
第33話 悪縁
第34話 大金は誰の手に?!
第35話 共通の目的
第36話 リターンマッチ
第37話 光を失った瞳
第38話 事件の真相
第39話 仲間の声
最終話 それぞれの贖罪

 

以下はキャストになりますが、

ネタバレを含んでいますので

未視聴の方は回避をお願いしまーす。

 

【 登場人物 キャスト 】
クダム聖堂の司祭/元国家情報院テロ特殊チーム要員

                                                   キム・ヘイル:  キム・ナムギル    

ソウル・クダム警察署捜査一課2班刑事 ク・デヨン:  キム・ソンギュン    

ソウル中央地検特殊1部検事 パク・キョンソン:  イ・ハニ    

テボム貿易代表/元暴力団のボス/ボクシング選手

                                                        ファン・チョルボム:  コ・ジュン    
テボム貿易専務/ヒットマン キム・フンソク:  イ・ジェヨン
チョルボムの弁護士 ピョン・ドンシク:  チョン・ドングン    

クダム区庁長 チョン・ドンジャ:  チョン・ヨンジュ    

《ソウル中央地方検察庁》
特殊1部長検事/キョンソンの上司 カン・ソクテ:  キム・ヒョンムク
検事正 ファン・デホ: パク・ジョンウ    
キョンソンの部下/キョンソン検察室班長:  チェ・イクジュン
検事/キョンソンの研修院時代の後輩 ナム検事:  ホ・ヒョンギュ
特殊1部キョンソン検査室事務官 パク係長:  クォン・ヒョクジュン
特殊1部検事:  キム・テギョム

 

《ソウル東部地方検察庁》
検事/キョンソンの後輩:  チョン・イヨン
検察長 イ・ソクユン: キム・ホンパ(特別出演)
キム検事(40話):  ビョン・ジュウン
    
キョンソン左遷先のヨンウォル支庁職員: キム・ワンギ

 

《クダム聖堂》

主任司祭/ヘイルの師 イ・ヨンジュン神父:  チョン・ドンファン    
司祭/元子役 ハン・ソンギュ:  チョン・ソンウ    
主任修道女/平澤の十尾狐 キム・インギョン:  ペク・ジウォン
総務部長 キム・イルス : ナム・ジンボク
神父のセクハラ被害を偽証する女?:  イ・ヘジン
クダム聖堂保育園園長:  ユ・ギョンア
 

韓国カトリック大司教区の神父:   ペ・ギボム

 

ロシアのマフィア/情報通 ウラジミール・コザエフ:  キム・ウォネ

コンビニ店員/ソンサクの友人 オ・ヨハン:  コ・ギュピル
中華料理店配達員/元ムエタイ選手/元王室警備隊

      ソンサク・テカラタナプラソト:  アン・チャンファン 

《ソウル・クダム警察署》
捜査一課2班新人刑事 ソ・スンア:  クム・セロク
署長 ナム・ソック:  チョン・インギ
捜査一課2班班長 イ・ミョンス:  シン・ダムス
捜査一課2班刑事 キム・ギョンリュル:  キム・グァンモ
捜査一課2班刑事 ホ・イック:   チュン・ジョングァン    
捜査一課2班刑事 ナ・テギル:  チ・チャン
捜査一課元刑事/デヨンの相棒 이영천: 
巡回の警察官: キム・ヒョンテ

クダム区野党国会議員/陸軍出身 パク・ウォンム:  ハン・ギジュン    
    
チョルボムの部下 チャン・リョン:   ウム・ムンソク(元Monsterz)
チャンリョンの仲間/パク議員身代わり出頭 ガンウ:  キム・ジェウォン
チャンリョンの仲間:  パク・ビョンフン
テボム開発管理人(21話):   アン・スホ    

インチキ宗教メガク教教主 キ・ヨンムン:   イ・ムンシク    
ヨンムンの秘書 アン・ドゥルジャ:   チャ・チョンファ →哲仁
ヨンムンの甥/美味フード社長 キ・ホンチャン:   ホ・ジェホ    
ホンチャンの部下/調理人 チョコ:   イ・ギュホ    →浪漫ドクター
メガク教信者(19話):  チョン・シア(特別出演)
メガク教信者:  キム・ジンオク

麗水警察署 チョン刑事:ファン・ジェヨル

国家情報院国際テロ対策局長 オ・ジョングク:  イ・ギヨン(特別出演)

元国家情報院国情テロ1チーム長 イ・ジュングォン:  キム・ミンジェ    
元傭兵 ドウク: キム・ソンウン(武術監督)
元傭兵 イ・ミョンチョル:  シン・ソンイル
元傭兵 キム・ヒョクソン:  チャン・ウォンヒョン
国立科学捜査研究院の剖検医 イ・ジュンヨン: チャン・ジュンニョン

ハンジュグループ理事/覚せい剤売人

                                                        キム・ゴニョン:  チョン・ジェグァン    
ゴニョンの父/ハンジュグループ会長 キム会長:  キム・ジョング
ライジングムーン総支配人/ディアブルの頭 アントン:  チェ・グァンジェ    
ライジングムーン担当会計士会計法人ダズン代表

                                                             キム・ブギ:  キム・ハンス 
賭場の金貸し ジェリー: キム・グァンソブ
ハンジュグループ法務チーム弁護士 ピョン・ドンシク:  チョン・ドングン
カン・ソクテ?弁護士:  イ・ユンサン?
ライジングムーン社長/パク議員の息子 パク・シヌ: 

賭博場のイカサマ師 順天のオ・グァンドゥ:  ユ・スンモク(特別出演)
賭博場の男 大関嶺の馬頭(マルテガリ):   パク・チョングン    

インチキ祈祷師 チョンリン様(1話):  ハン・ドンギュ
インチキ祈祷師に騙されかけたおばさん(1話):   ホン・ブヒャン
インチキ祈祷師の仲間: ナム・テウ
インチキ悪魔祓いを雇った金融業者 オ社長(1話):   イ・ヒョンウン    
キョンソンにぶらさがる記者(1話):  ミン・デシク
キョンソンにぶらさがる記者(1話):  ソン・ギチョル
街中の市場のおじさん(1話):   チ・ソングン
麗水大聖堂 マタイ神父(1話):  イ・ヨンボム(特別出演)
麗水の僧侶: リ・ウジン 
チョルボムに土地を売るよう脅された社長 ソ社長:  チョン・ジョンヨル    
チョルボムに抗議するデモ隊の一員(1話):  チェ・ギョシク
クダム聖堂保育園の女の子 イム・ジウン(2話):  オク・イェリン
クダム聖堂保育園の女の子 イ・ヒョンジュ(2話):  ヤン・イェナ
クダム聖堂保育園の男の子(2話):  ヤン・ヒジェ
ヘイルの主治医/ペ・ヒジョン精神健康医学科院長

                                                                         ペ・ヒジョン:  ユン・ジュヒ
ビッグピッグエンターテイメント社長 パク・ジェボム(3話): バン・ジュノ
遺体安置室の職員(5話):   チェ・ナモク    
偽証する女神父のセクハラ被害を偽証する女の母親:   パク・ウニョン    
大韓民国大統領(8話): クォン・ヒョクス
覚せい剤事件のアイドル受刑者 キムくん(9話):  ソ・ジュンソン
食中毒で入院している大聖堂保育園園児ウンジ(14話):  チョ・アイン
クダム区庁職員:   イ・ジェウク(1975年生まれ)    
バットで頭を打たれたデヨンを診た医師:   ユン・ボクソン
キョンソンの隣の家 スンナムの父:  シン・ヒョンジョン
キョンソンの知人 国家情報院職員:   チョン・ヒョンソク
キョンソンの父 フンマン:   ファン・ボムシク
密航ブローカー:   チョン・ジホ    
インギョンの花札の相手:   イ・ヨンニョ
ロシアギャング「ディアブル」メンバー:  キム・ナクギュン
野グソするデヨンの前を通ったおじいさん:   シン・シンボム
ロシアのマフィア/コザエフの手下:  ユン・デヨル
シスター:  チョン・グクヒャン
賭博師 双門洞 イ修士: 
賭博師 馬山のカレイ:
チョルボムの部下:  チョン・ユンチョル 
武器屋(クセ強博士頭): 
偽造パスポート製造業者: ユ・ビョンフン

アナウンサー(最終回):  チャン・イェウォン(特別出演)
女性ニュースキャスター:  キム・ミヘ
暴力組織構成員:  チョン・ジョンウ   

ロシアマフィア一味:  キム・ギホ
ローマ教皇/カトリック教会の最高位聖職者:   

【超個人的感想と記憶メモ】

・面白いと噂は聞きつつも、なかなかいい感じに配信されておらず

たどりつけなかった作品です。

結論: Funnyという意味で面白かったです。

キム・ナムギルさんと、イ・ハニさんの美男美女なのに躊躇ない

変顔の連発、笑いはまかせておいたら安心安全なキム・ソンギュンさんと

キム・ウォネさん。そのほか、動きだけでもおかしい

ウム・ムンソクさん。洩瀉花のシーンはどうしても笑いが

抑えきれないし、食べ物食べてたら噴き出してしまうドリフ芸(笑)

子供でも笑うくらいわかりやすく面白いけど

暴力シーンも多いので見せちゃだめ(笑)。

 

・15話の死神出てくるあたりも絶対に笑っちゃう。好きです

 

・悪役が多い多いとても多い。でも最初から「悪役です」ってな

キャラ設定で、いい人だと思ったのに途中から裏切る、みたいな

人は出てこないので安心です。

また悪役に伴う登場人物もまた多い(そしてキャスト詳細情報が

全然集まらないので、ストレェ~~ス)。

ちなみにシーズン2も観たんですが、そちらは60分程度×12話

なので、こちらも40話とありますが実質20話。

ヘイルの過去やその恩師の神父との心の通じ合いとか、

キョンソンの悪→善への変化とか、周囲のそれぞれの過去とか

友情などなど盛りだくさんだし、キャラクターもいっぱいで

人気になるのはわかる。

 

・「五月の青春」観てから、この作品を見ると

『…クム・セロク?!』ってなると思う。

 

・BTSのJINさんとも仲良し(二人とも顔がイケすぎてる)な

キム・ナムギルさん。特技がテコンドーということもあって

アクションのキレがいいし、動きがとってもキレイ。

顔がよくて、アクションすごくて、変顔のキレもいい。

強いなー✨

 

・チョコは浪漫ドクターのク看護師。

 

・笑いが豊富なことはもちろん、トラウマとなってる心の痛みや

シスターの過去とか、悪役にも心があって…とかシリアス部分との

バランスが絶妙で楽しかったです。

シーズン2もれっつご~(キョンソン風)
 

もし自分の周囲に

 

「モテたいのにモテない。

どうしたらモテる?」

 

という若い人々がいたら…

という妄想をしてアドバイスを考えてみた。

 

今までの長い人生で(笑)見てきた

(容姿や血筋とかいう以外の生まれ持った部分で)

「モテるだろうな!」な人の

共通する特徴として

 

『ちゃんと挨拶をする』

 

これがまず一歩だと思う。

 

同じマンションの住人さん、

商店の店員さん、

学校の関係者、

クラスメイト、

道を譲ってくれた人、

モノを拾ってくれた人

その他諸々。

 

別にキチッと立ち止まって

腰を90度にまげて…とかじゃなく、

相手に聞こえるように声を出す、

相手に伝わるように頭を下げる、

聞こえるなら「…ちわっす」でもいいと思う。

 

恥ずかしいだろうけど

モテのきっかけにはなると思う。

 

これがキチッと目を見て挨拶できるようになると

隠れファンが生まれる。これ、ほんと。

 

私は自分が人の目を見られない性質なので

そんな私にでも目を合わせに来る人は

すごいな…と思っていて、

ココロの尊敬ノートに名前を記すし、

何かあったら推薦する。

 

何かは知らんけど。