昼頃まで暑さ
も忘れる勢いで
爆睡
していた土曜日。
(睡眠薬を強めにしてもらったら
やっぱり強すぎたみたい)
軽く昼飯を食べて
パジャマ姿のまま
“加圧トレまで2時間か…
昼寝でもしとこうかな…”と
どんだけ育ち盛りなんだ
、なことを
考えているところに友達からメール
が。
「珍しい。隣にあきぽんの姿がない」
…はて
隣 
隣って何 

…と想い、即刻「隣って?」と返したら
「コクーンよ!」
…ぎゃあーーー


!!!!
…はい。えっと、
つまりはですね。
観劇の予定を忘れていたんですな。
だいたい、彼女と観劇する際は
座席待ち合わせなのですよ。
それも私は「開場の女」。
彼女は「開演の女」。
私は開場時間とともに
会場入りしてノンビリするタイプ。
彼女は開演ギリギリに会場に
飛び込んでくるタイプ。
つまりは、
“私より先に来ているハズの
あきぽんがどうしていないの?”
という、開演直前のメールだったわけです。
のーーーーーぉっーー

!!!
と、叫びつつ、その瞬間
時計が開演時間
になるのを見てしまった私。
めったにボーッとするタイプの
人間じゃないんですけども。
この一瞬は頭が
こんがらがりすぎて
ボーッとしました、数秒。
次の瞬間、
あきらめるか、これから駆けつけるか
選択の時間に入りましたよ。
でもね…。
今日の芝居、チケット代
がね
…9500円
だったんですよ。
これを捨てるのはさすがに
悲しいでしょ。
これから駆けつければ…と
すぐに頭で計算し
30分程度のロスで済むのではないかと
すぐさま着替えがラクな
ワンピースに着替えて
とりあえずサイフとチケットが入った
カバンをひったくるように
自宅を飛び出してタクシーに乗りましたさ。
もちろん、ノーメイク。
タクシーの中で
加圧キャンセルの電話をしました。
30分のロスなら…
8500円分くらいは
楽しめるんじゃないかな??と。
無事、予定通り?のタイムロスで
現地につきました。
はぁ……
休憩時間に友達に聞くと
「うん、大丈夫。9000円くらい分で
損失は済んでいるよ」とのこと。
はぁ…。
日にちも把握していない生活は
危険です(笑)。
ということで90%無事
「女教師は二度抱かれた 」
を鑑賞してまいりました。

コクーンはチケット代もそうですが
パンフが高くて困ります。
そのせいなのか松尾スズキ作品にしては
結構年齢層が高い…??と
思ったら、どうやら市川染五郎さんの
ファンさんのようでした。
彼の今回の役、
ファンさんはどう思われたのか…(笑)
最後に一言感想を。
「行司がレミオロメンだったら」が
心に残りました(笑)。
ハガキで来たお知らせ。

