アカミミ劇場
マフラー若かりし頃。
近所の窓辺に水槽ひとつ。中に小さなミドリガメ。
月日は過ぎて、うら若き
二匹のメスガメ、庭池デビュー。
宝塚男役(右)は、ダンスが得意。
娘役(左)に向かって、両手をひらひら。
ラフマ茶は、それを見て、男役のことをオスかと思った。が、爪も短く、尻尾も目立たず???どちらのカメも穴掘り産卵。メスもダンスをするのであった。
通りがかりの人々が、親子と思ってほのぼのして行くこのシーン、
ラフマ茶は、黙っているが、実は親子ではない。
大きい方は、宝塚男役。小さい方は、新入りのオス。
昨年、水中でひっくりかえったまま引きずられてるところを、ラフマ茶は見た。引きずって泳いでたのは、宝塚娘役であった。
今春、小亀が孵化した。
オトナのオスだが、このカメは、
顔の模様が色あせず。
美しいオレ。
オスのクサガメは、黒子のいでたち。
マフラー近影。
具だくさんのカメ
ブログネタ:年齢と体重、増えるのが嫌なのは?
参加中
どちらも嫌ではない。むしろ飼い主としては、うれしい。
只今、甲長はそのままで、中身を増量中。
毎日寝る前に体重測定。マフラーも日課を心得ていて、おとなしく秤に乗ってくれる。
夏に増えて、冬に減る。三歩進んで、二歩さがる。
冬に466gまで落ちたが、現在579g。去年の夏の最高記録562gを更新。
甲長は、16㎝で成長が止まっている。
近頃、甲羅を干さない。日陰からお天気チェック。
空を眺めたらすぐ、土管につっこむ。
足のつけねも、ブリッジもふっくら。
具だくさんのカメ。






















