「亀のえさあります」
カメがいる池に行く途中、猫が通過した。
池に着くと、岩場のカゲはカメで一杯。
小魚もたくさん泳いでいる。
ふと見ると、張り紙。
早速、亀のえさを買って、戻ると、カメたちは甲羅干しに忙しい。
今は、飢えるカメではないらしい。
喜んだのは小魚たち。えさを池にまくと、よってたかって食べ始めた。えさから油が水面に染み出してくるのが気になったが。。。
小魚が逃げると、カメが泳いできて、食べ残しをぱっくん。そのうち、干場から落ちてきたカメが、あっちでぱっくん、こっちでぱっくん。回収。回収。
ずっしり入っていたえさも、池を汚す間もなく完食。
ところで、えさの中身は・・・
甘くなく、くせがあり、かたくて、油っぽい。
これは、亀フードぢゃない!
キャットフードであった。

















