おばちゃんのおなか -29ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

1年365日ずーっと休みのおばちゃんだが、ブログも絶賛夏休み中だ。

ピラティスとボランティアとお買い物以外はできるだけおとなしく家にいるのでブログに書くことがないなーっと思っているうちに8月も後半になってきた。

 

そうだ、子どもの頃はこの辺りからさぼっていた宿題のことが気になり始める。

気になりながらも毎日海へ泳ぎに行って体力を使い果たし「自由研究なににしようかな。」と呑気に考え始める。

両親は毎日みかん畑に行き、祖母と留守番をする私たち3姉妹は自由を満喫し、父は「全ては自己責任。人様に迷惑をかけなければ何をやるのも自由。勉強をしたくなければしなくてもいいが大人になって自分が馬鹿だと気が付いても親は何もできん。」と勉強については何も言わなかった。

意外にも子どもの頃のおばちゃんは想像力があったので、自分が馬鹿な大人になることを想像して怖くなり結構きちんと勉強をしていた。夏休みの宿題以外は。

結果、1日10ページ漢字の書き取りをし、1時間ほどで読書感想文を書き3日ほどで夏休み帳を仕上げていた。

自由研究は小さなオタマジャクシがあっという間にカエルになり、双葉だったヘチマに実が生りみるみる成長していた。工作は親愛なる隣のお兄ちゃんに作ってもらっていた。

夏休み楽しかったなあ、、、。

 

夫に聞くと似たようなもので自転車で遠出をしてクワガタやカブト虫を捕獲し、近くのプールに通いパラダイスな夏休みだったそうだ。

 

あの頃から平均気温は5℃以上上がり、夕涼みなんて言葉は死語になった。

大人になったら宿題のない自由で楽しい夏休みが来ると期待していたのにちょっと違ったね。

ばてないように体調管理することに精いっぱいな感じ。

 

夫と久しぶりにりんくうアウトレットへ行く途中の美味しいランチ。

中国酒菜成龍。

 

 

 

前回と同じく飲茶ランチ1700円

前菜が何だったのか全く覚えていない、、。

 

 

 

 

点心はどれもレベルが高く美味しかった。

 

 

 

 

夫曰く「美味しい!ここの大根餅は俺の中でベスト3に入る!」

あと2店は何処なのか聞くと「ぱっとは出てこない。」らしい。

大丈夫なのか私たち夫婦は。

 

 

 

 

蓮の葉に包まれたちまきも杏仁豆腐も美味しくて大満足。

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

明日のパンは

日焼けしたメロンパン。

夫曰く「今まで食べたメロンパンの中でNo.1!や。」

当たり前だ。安心の材料を使い愛がこもっている。

 

 

今月から勤務日を半分に減らした働き方になった夫が暇に任せて最近デザートを作るようになった。

もちろんセットで売っている即席デザートシリーズだが張り切っている。

セットは作りたいものを自分で買って来る。

昨日はマンゴープリンを作っていた。

 

 

混ぜるだけといえばそれまでだが牛乳をレンジで温めたりだまができないように混ぜたりと真剣だ。

 

 

褒めて褒めて褒めちぎり、次はパンケーキとかマフィンとかに挑戦してもらうべく道筋をつけるつもり。

 

しばらく前だが、ピラティストレーナーのメイコさんがくださった美味しいものをご紹介。

お肉屋さんが作るアゴベーコンと豚トロベーコン。

 

 

アゴベーコンの柔らかさと味の深さに感動した。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

大阪は今日あたりが暑さのピークかな。

予報を見るとまだ1週間先まで35℃超えの日があるようだが、少しずつ日暮れが早くなり蝉の声が少なくなった。

あと少し頑張りましょう。

昨日は天神祭りだった。

昔から、大阪の夏は天神祭りから始まると言われていたらしい。

いやいや大阪の夏は6月初めからとっくに始まっておりますよ。

若かりし頃は連れ立って花火を観に行っていたが、今は涼しい家で冷たいものを飲みながらテレビ鑑賞。

それでも結構楽しくて、夫と「わあ、すごいね!わあ、きれい!」と言いながら楽しんだ。

 

 

先週辺りから暑さが本格的になり、できるだけ家で静かに過ごそうと決めている。

お買い物は近くのイオンでささっと済ませる。

 

食欲は衰えず、時間がたっぷりあるのでご飯はきちんと作る。

この季節の天ぷらはとうもろこしと鱧と新蓮根と水茄子で(鱧の写真は撮り忘れ)どれも夫の大好物だ。

 

 

暑さで過発酵になりがちのパンは冷蔵庫で一晩発酵させると失敗が少ない気がする。

 

 

目先を変えてインスタントコーヒー入りの生地とコーヒークリームを包み込んだ。甘くて苦くて美味しかった。

 

 
お出掛けしないとストレスが溜まるのでお取り寄せを奮発した。まだ白い点々がついているうちは食べ頃ではないらしい。
待ち切れないので桃ととうもろこしを注文した。
 

 

 

今週は夫と宅配便のお兄さんとしかしゃべっていないのはやばいかも。

 

昨日のパン。

冷蔵庫で消費期限をとっくに過ぎたコーングリッツを見つけたので、

久しぶりに作ってみた。

直径9cmの型の高さを牛乳パックで延ばしたらいい具合に発酵し近年稀に見るいい出来上がり。

たまにはこういう日もある。

これからの季節は過発酵で失敗することがあるので、素人のパン作りは緊張する。

 

 

先日、夫とららぽーとへお買い物に行き、帰りにお蕎麦屋さんに寄った。

おばちゃんの住む街は「トカイナカ」と市が謳っているとおり都会と田舎がうまく共存してとても住みやすいところだ。

車で15分ほどの所にコストコ(うちは行かないけど)やららぽーとや産直のお店があり畑や田んぼもある。

徒歩10分圏内に駅やスーパーや総合病院や銀行郵便局や専門的な医院が多くある。

いずれ車を手放す年齢になっても一生歩ければ全く不便はない。

終の棲家となるであろうマンションを買う時、素人なりに近郊のいくつかの市について調べたが、結果今の場所は当たりだった。

 

そんな話をしながらそば繁に到着。

 

 

平日で少し遅めの午後だったのですんなり入店。

明るすぎず暗すぎずええ感じ。

 

 

 

 

 

 

 

そば点心1500円を注文

揚げた蕎麦の乗ったサラダ

おばちゃんは通でもなんでもないが、和食店にサラダは不要論者だ。

とくにこだわったお店のはずなのに、キャベツの千切りやら水菜やらサニーレタスやらの家庭の食卓レベルのサラダが出てくるとがっかりする。

ひと口食べて残りは夫が食べていた。

 

 

点心登場

このミニ岡持ちみたいなのがいいよね。

 

 

炊き合わせがたっぷりに温かい生麩の田楽とおいなりさん

お酒が飲める人ならこれだけで充分ちゃう?

 

 

真打の十割蕎麦(だと思う)は香りが良くて期待通りの風味。

 

 

選べるデザートの中から蕎麦団子入りおぜんざい

甘く優しい。

 

 
大満足のランチだった。
普段は急に思い立ってランチに行くとなると、夫の希望で近場のスシロー、王将、ガスト、サイゼリヤのマイレストランリストから選ぶことが多い。
夫が「俺らみたいな相当な大人はこういう落ち着いたお店がええな。」と「どの口が言う?」なことを言った。

 

蒸し暑さマックスの日、

フラワーアレンジメントレッスンに行った。

ジャニオタにとって話題がぎっしりなので、落ち着いてランチを食べられそうなお店を探した。

天神橋筋商店街を南下し、最近できた飲食店のビルの路地の入口で可愛いお姉さんがお店の呼び込みをしていたので奥に入ってみた。

お姉さんのお店はおでん屋さんで誰も客がいなかったので入りにくかった。

選んだのは突き当り、和食のお店美月。

 

 

 

 

普通のメニューが美味しそう。

 

 

美月御膳という名のお造り定食

 

 

その後、カフェに移動し、ジャニオタ話に盛り上がった。

タカちゃんもおばちゃんも平野くんと神宮寺くんのファンクラブに入会した。

想像通りアクセス数が多く、順番が来たのが翌日午後で、会員番号は80万台を超えていた。

タカちゃんはその翌日アクセスできて97万台だったらしい。

若くて才能のある彼らには明るい未来しかない。おばちゃんたちをわくわくさせて欲しい。

上半期ライブに参戦できずストレスが溜まっているタカちゃんとおばちゃんにとって、秋冬にライブがあるかないかで1年の充実度が違う。

楽しみだ。

 

 

さて、アドニスgに到着。

夏は花持ちが短いのでドライになる花材でハーフリースを作りたいとお願いしておいた。

葉物もお花も種類が少なくてごめんなさいとフクイさんがおっしゃった。

リースは何度も作っているのでさほど悩むことはなくすいすいと作れる。

 

タカちゃんのリース

ルリタマアザミベッチーズブルーがきれいに前面に出て可愛いな。

 

 

おばちゃんは癖強アレンジが得意なので、あえて可愛いお花を隠すアレンジ。なんのこっちゃ。

本音を言えば、もっと多くの花材があると期待していたのでしょぼいなというのが実感だった。

種類が少ないと個性の出しようがなく、誰が作っても同じような仕上がりになる。

季節柄仕方ないのかもしれないな。

 

 
夫に見せると「爽やかないい香りがするのはいいけど、なんか地味やな。」おばちゃんと同じ感想だった。
季節を変えてまた作りたい。

 

台湾から1時帰国しているみわちゃんと初めて大阪で会った。

みわちゃんのブログを見つけてお店「韓記」へ伺ってから7~8年のお付き合いだと記憶している。

今年1月3年ぶりに台湾旅行し、お店に伺うととても喜んでくれた。

夫もおばちゃんも従妹に会うような感覚だ。

先月の台湾旅行でもお店で美味しいラーメンをいただきながらおしゃべりした時「7月に大阪へ帰るので会いましょう。」と約束していた。

みわちゃんの旦那様はお店を2軒経営するシェフで、旦那様やスタッフの方の勤務状況でそう長くは帰省できないかもと聞いていたので、会えると連絡をもらって嬉しかった。

 

早速お店探しをし、ゆっくりできそうなお店を見つけ予約した。

阪急グランドビル31階 Bella Dining Cafe

窓側のJR大阪駅を見下ろす席に案内された。

 

阪急グランドビルはおばちゃんが若いころからあって、当時は一番高い建物だった。

通称阪急32番街、昔から上階にはレストラン街がありそれもカジュアルなお店が多かったので何回か居酒屋やお好み焼き屋に来た記憶がある。

ここに来るのはほぼ30年ぶりくらいかもしれない。

エレベーターも通路も当時より落ち着いた感じに改装されていた。

 

正面遠くに細長く見えるのがウエスティンホテル。

お部屋もレストランも最高級らしいが、駅から遠いのと周りの環境がイマイチなのであまり人気がない。

ここでのランチを考えていたがなんし遠いからね。

大阪駅の西側に建設中のイノゲート大阪は39階建てで、商業施設や劇場やホテルが入るらしい。

グランフロント大阪ができたり(ずいぶん前)うめきたエリアの公園やマンション建設が姿を現したり、新阪急ホテルが閉館したり大阪キタエリアの変化は目まぐるしい。

おばちゃんの庭であるミナミや天王寺はほとんど変わらず緊張感なく歩けるのが好き。

キタエリアは人が多くなかなか変化に付いていけずきょろきょろしてしまう。


スパークリングワインでかんぱーい。

 

 

軽いイタリアンのコースと豪華なデザートのメニューを予約。

こじゃれたひと口冷製パスタ、イカのカルパッチョがのっている。

 

 

フォカッチャとゼッポリ、どちらも熱々。

ゼッポリは油切れが悪い感じでひと口食べただけ。

 

 

可愛い前菜

 

 

玉ねぎのポタージュ

 

 

サービスの方がシビと仰ったと思う。キハダマグロだよね。

 

 

三元豚のロースト

 

 

紅茶にはこだわりがあるらしい。

ロンネフェルト。おばちゃんはコーヒー党なので紅茶にはあまり詳しくない。

ダージリンサマーゴールドを選択。

 

 

こだわった紅茶でもティーバックなんだね。嫌味ではなく正直な感想。

 

 
どどーんとデザート登場。

 

 

みわちゃんは「どれも美味しい、特にこのデザートは感動的!」と喜んでくれた。

サービスも丁寧で居心地のいいお店だった。

 

その後、阪急や大丸の食料品売り場を散策しお買い物をして、駅でお別れした。

次にまた会えるのは台北かな?

沢山おしゃべりして楽しい時間だった。