おばちゃんのおなか -28ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

「一生忘れられないLIVEになった。」とB'zの稲葉さんが最後に仰った。

そう、夫もおばちゃんも一生忘れないだろう。

 

ずっと行きたかったB'zのライブに参戦した。

場所は長居ヤンマースタジアム。

 

かなり早めに天王寺まで出てあべ地下の活で遅めのランチを食べた。

隣のテーブルにフランス人らしいファミリーがいらっしゃって、その中で女性が一人だけ片言の日本語でお店の方に注文されていた。

夫が「ついにあべ地下にまでインバウンドの方がやって来たか。新世界のだるまじゃなくて活というのが通やなー。」と興奮気味に言った。

明るい会話の感じからとても気に入っていらっしゃったのがわかり嬉しかった。

それにしても外国の方は食べながらでもよく喋るなあ。

食べながらお喋りしてはいけないというのは日本だけなのかなあ。

途中から大声が煩くて辟易した。

 

 

17時半開演だがずいぶん早く着いてしまった。

「ヤンマースタジアム久しぶりやなあ、いつ以来やろ?」

確か前回のラグビーワールドカップの後、日本のラグビーのリーグ戦を観に来た記憶がある。

本当にミーハーなシニアだわ。

 

 

天気予報によると、夕方は雷雨らしい。

席はチェックインするまでわからないのでカッパや着替えのTシャツやビニール袋を用意して万全の態勢で臨んだ。

スタンド席の前から4列めの席は屋根がなく雨が降れば完全に濡れる位置だ。

いつでもカッパを着れるように準備し、リュックはビニール袋に包んだ。

夫は「よーし、気合を入れるでえ。」とビールを飲んでいた。野球観戦みたい。

 

10数年以上前、B'zの野外LIVEの誘ってもらったことがあった。

確か夏の神戸ユニバだったと記憶している。

家からユニバまで遠いのと夏の野外は経験がないのとで行くのを躊躇った。

ようやくの生B'zが実現したのだ。

 

中盤から降り出した雨が線状降水帯の雷雨に変わり、一時中断して屋根のある場所へ避難した。

アリーナ席の人たちが避難するまで30分以上かかり、かなり危ない状態だった。

アリーナ席や、スタンド前列の客は全員びしょ濡れで、カッパの中は汗で蒸れていた。

「今までの人生でここまで雨に降られたことはないわ。」と夫が言い、あまりにもずぶ濡れの客が溢れかえっていたので可笑しかった。

雨に濡れた全員が面白がってさらにテンションが上がっているのもLIVEならではの光景。

40分ほどの中断で席に戻りまだ雨が降り続く中LIVEは再開した。

9月21日、この日はB'zのデビュー35周年の記念日らしい。

 

帰り道はどっと疲れてよれよれだったが楽しい1日だった。

先天性ミーハー症のおばちゃんと長く暮らしていくうち、いつの間にか夫もLIVEの面白さを知り、億劫がらずに同行してくれるようになった。

断然ひとりより二人の方が楽しい。

 

今日は夫が数日ぶりの仕事で留守のため、B'zのCDを聴きながらのんびり明日のパンを作った。

紅はるかと黒ごまを混ぜたもちもちパン完成。

 

 

明日は三味線LIVEだ。

嬉しい忙しさ。

さあ、今日も熱海富士を応援しよう!!!

ラグビーイングランド戦、残念でした。

おばちゃんは4時半に起きて観戦したが、後半辛くなってベッドに戻った。

バスケのワールドカップが終わり、ラグビーワールドカップが始まりにわかファンは忙しい。

 

ものごころついた時から相撲ファンだ。にわかではなく技がわかるくらいのコアなファン。

スノーマンにきゃあきゃあ言うが相撲を観てもきゃあきゃあ言う、いや、叫ぶ。

アイドルと同じで、若手のうちに見つけて応援し続けるのが醍醐味だ。

おばちゃんが2年前に見つけた熱海富士19歳が今のイチオシ。

今、東前頭十五枚目にいるが、7勝1敗で優勝目指して驀進中。

ようやく髷が結えるようになった。

まあ、可愛いから見てください。

 

 

 

 

 

少しずつ涼しくなりお出掛けシーズン到来と喜んでいたのも束の間、昨日も今日もうんざりするような暑さだ。

良いことはただ1点、洗濯物が早く乾くということだけだ。

 

素早く買い物に行き、まとめ買いした。

なぜかお安い「天然仕立て」という鮎を見つけた。

天然の稚鮎を獲って養殖場で育てたのかな。魚屋のおばちゃんに聞くと「半養殖」と変な日本語で答えた。そんな言葉あるの?

後で調べてみると「天然で鮎が食べるコケに近い成分の飼料を与えて育てた養殖鮎のこと」とあった。

本物のコケをたべさせたのならともかく、100%紛れもなく養殖じゃん。

ま、我が家の場合塩焼きで食べなければ違いはわからないだろうと迷わず買った。

 

塩とローズマリーとローリエとにんにくでマリネして1時間、その後100度のオーブンに入れほったらかしの4時間で完成。

 

 

ほんに美味しゅうござる。

 

 

家時間が多いので新たに観葉植物を買った。

可愛いクランベリーと

 

 

 

 
ディスキディアミリオンハートとホヤコンパクタ

 

 

絶対覚えられん。

これからクーラーつけて明日のパンを作る予定。

 

久しぶりに天神橋筋商店街を歩いた。

猛暑の8月は花持ちがとても悪いのでフラワーアレンジメントレッスンをお休みしたので2ヶ月ぶり。

タカちゃんとは8月後半に一緒に映画を観てランチを食べながらジャニオタ会議をしたが、話足りない状態が続いている。

 

まずはランチ

行きの電車で初めてのお店をネット検索した。

天満産直市場という居酒屋へ入店。

 

 

普通の居酒屋の普通のランチ

おばちゃんは前日夫と回転寿司に行ったので、天ぷらのある天満産直定食1380円を選んだ。

 

 

タカちゃんは特上漁師の海鮮丼1980円

豪華でてんこ盛りで美味しそう。

 

 

おばちゃんの定食の刺身はBランクだった。

揚げたて天ぷらが美味しかったので良しとしよう。

 

 

その後、カフェに移動しジャニオタの胸の内をさらけ出し会社の首脳陣のような話をした。

ファンは皆、心が乱れる毎日を過ごしている。

大人歴の長い大ベテランのジャニオタでさえ、不安になってしまうほどの大事件だ。

若く純粋な乙女たちならなおさらだろう。

 

ただはっきり言えるのは、好きという気持ちは誰のものでもなく自由なことなので心が離れることはない。

さらに応援しなくちゃという強い気持ちになっている。

 

被害にあわれた方の気持ちを第一に考えて会社名は変えた方がいいと思う。

改革の第一歩はわかりやすいところから始めるしかない。

そして応援している彼らが、程度の悪い噂や誹謗中傷で傷つきませんように。

 

ジャニオタ会議の内容とこれでもかのソフトクリームで胸がいっぱいになった。いや、胸やけだ。

 

 

タカちゃんのアレンジメント。

いつもの可愛い系ではなくシックなアダルト系でとてもインパクトがある。

 

 

おばちゃんは大好きな野ばらの実とセルリアを見つけ、迷わず選んだ。

珍しく可愛い系になった。

 

 

 

 
好きなことを共有できて話せるお友達がいて本当に嬉しい。
 
タカちゃん、お誕生日おめでとうございます。
もっともっと楽しい1年になりますように。

 

急に大雨が降り、止むと一気に涼しくなる。

日本も南の島のようにスコールが日常的になってきた。

雨の後からりとすればいいのだが中途半端に蒸し蒸しするのでまだまだ秋は遠いのかなと思う。

 

 

先日のこと。

ある集まりでデコ巻きを作った。

十数年前、仕事がらみで講習会に参加したことがある。

その時、デコ巻きはお料理ではないという感想だった。

食べ物ではあるがお料理ではなく工作。

今回も同じ感想だった。

そしてもうひとつ感じたこと。

数人で同じように作っても、びっくりするぐらいの仕上がりになる人もいるということ。

これ以上は言わないでおこう、、、。

 

 

3年の休止を経て、こどもちゃんクッキングの活動が再開した。

コロナ騒動の期間は、このままフェイドアウトしてしまわないようにとZOOMでミーティングを続けていた。

 

今年中にこどもちゃんクッキングを実施することになり、検討の結果メニューはおばちゃんの案が採用された。

ひとりで作れることがテーマで、フルーツサンドとたまごロールパンに決まった。

グループの中でおばちゃんはまだ新入りの部類だが、少しずつ様子を見ながら自己主張し、メニューを採用するところまで認めていただいたように思う。

言い出したからには責任を持ち、自宅で何回か試作をしレシピと料理手順を書いた。

ようやく得意なことを行動に移せる時が来たのだ。

 

実はコロナ直前、同じようにレシピを作り、メンバーが集まってデモンストレーションをするところまで決まっていた。

その時の幻のメニューは肉団子とたっぷり野菜の豆乳スープ、切り干し大根のサラダ、おむすびだった。

自宅で何回か試作をしてレシピを完成させたのでよく覚えている。

実習が流れて本当に残念で悔しかった。

 

それに比べれば今回のメニューは簡単で映える。

試作は缶詰フルーツだが実習が冬なのでいちごを使えればもっと映える予定。

 

 

 

 

 

 
今、ご高齢の方のゴミ出しと市内に住む外国人の方とおしゃべりするサロンのボランティアをしているが、一番楽しいのはこどもちゃんとお料理を作るというこのボランティアだ。
正式には少額の活動費をいただくのでボランティアではないかもしれないが、報酬のためにしているわけではなく自分達で企画し活動しているのでボランティアの気分でいる。
ひとりで作れるシリーズは続ける予定なので、次のメニューを考えながらわくわくしている。
 
とりあえず明日のパン、メロンパンを作った。

 

 

つらい夏がようやく終わり、おばちゃんが動き回る季節がやって来た。
 

 

1年365日ずーっと休みのおばちゃんだが、ブログも絶賛夏休み中だ。

ピラティスとボランティアとお買い物以外はできるだけおとなしく家にいるのでブログに書くことがないなーっと思っているうちに8月も後半になってきた。

 

そうだ、子どもの頃はこの辺りからさぼっていた宿題のことが気になり始める。

気になりながらも毎日海へ泳ぎに行って体力を使い果たし「自由研究なににしようかな。」と呑気に考え始める。

両親は毎日みかん畑に行き、祖母と留守番をする私たち3姉妹は自由を満喫し、父は「全ては自己責任。人様に迷惑をかけなければ何をやるのも自由。勉強をしたくなければしなくてもいいが大人になって自分が馬鹿だと気が付いても親は何もできん。」と勉強については何も言わなかった。

意外にも子どもの頃のおばちゃんは想像力があったので、自分が馬鹿な大人になることを想像して怖くなり結構きちんと勉強をしていた。夏休みの宿題以外は。

結果、1日10ページ漢字の書き取りをし、1時間ほどで読書感想文を書き3日ほどで夏休み帳を仕上げていた。

自由研究は小さなオタマジャクシがあっという間にカエルになり、双葉だったヘチマに実が生りみるみる成長していた。工作は親愛なる隣のお兄ちゃんに作ってもらっていた。

夏休み楽しかったなあ、、、。

 

夫に聞くと似たようなもので自転車で遠出をしてクワガタやカブト虫を捕獲し、近くのプールに通いパラダイスな夏休みだったそうだ。

 

あの頃から平均気温は5℃以上上がり、夕涼みなんて言葉は死語になった。

大人になったら宿題のない自由で楽しい夏休みが来ると期待していたのにちょっと違ったね。

ばてないように体調管理することに精いっぱいな感じ。

 

夫と久しぶりにりんくうアウトレットへ行く途中の美味しいランチ。

中国酒菜成龍。

 

 

 

前回と同じく飲茶ランチ1700円

前菜が何だったのか全く覚えていない、、。

 

 

 

 

点心はどれもレベルが高く美味しかった。

 

 

 

 

夫曰く「美味しい!ここの大根餅は俺の中でベスト3に入る!」

あと2店は何処なのか聞くと「ぱっとは出てこない。」らしい。

大丈夫なのか私たち夫婦は。

 

 

 

 

蓮の葉に包まれたちまきも杏仁豆腐も美味しくて大満足。

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

明日のパンは

日焼けしたメロンパン。

夫曰く「今まで食べたメロンパンの中でNo.1!や。」

当たり前だ。安心の材料を使い愛がこもっている。

 

 

今月から勤務日を半分に減らした働き方になった夫が暇に任せて最近デザートを作るようになった。

もちろんセットで売っている即席デザートシリーズだが張り切っている。

セットは作りたいものを自分で買って来る。

昨日はマンゴープリンを作っていた。

 

 

混ぜるだけといえばそれまでだが牛乳をレンジで温めたりだまができないように混ぜたりと真剣だ。

 

 

褒めて褒めて褒めちぎり、次はパンケーキとかマフィンとかに挑戦してもらうべく道筋をつけるつもり。

 

しばらく前だが、ピラティストレーナーのメイコさんがくださった美味しいものをご紹介。

お肉屋さんが作るアゴベーコンと豚トロベーコン。

 

 

アゴベーコンの柔らかさと味の深さに感動した。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

大阪は今日あたりが暑さのピークかな。

予報を見るとまだ1週間先まで35℃超えの日があるようだが、少しずつ日暮れが早くなり蝉の声が少なくなった。

あと少し頑張りましょう。