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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

あれ?今日から冬?

大阪の最高気温は12℃、最低気温は7℃だ。室内はぽかぽかと陽が差して暖かく22℃ある。

屋外と屋内の寒暖差があるので、こんな日は洗濯もお買い物もパスして家で過ごしている。

月初めにインフルエンザの予防接種を済ませ、冬に向かう準備は万端。無理せず寒さに体を慣らしていこう。

 

コロナ後4年ぶりの社員旅行に行った夫がお土産にかに寿司を買ってきてくれた。

 

 

駅弁なので味が濃い。半分食べて翌日は蒸し寿司にした。

 

 

夫がいない日、おばちゃんはいい筋子を見つけたのでいくらを作った。

食べられるのは1日半後から。粒の大きいいい筋子だ。

 

 

粒貝も買った。小粒のものを煮たことはあるがお刺身にするのは初めての経験でうきうきする。

刺身用でもやや小さめなのでお買い得。

 

 

YouTubeで検索し学習。

紙袋に入れトンカチで殻を割る。

 

 

力を入れ過ぎて粉々。

 

 

食べられない部分を取り除き塩でぬめりを取り酢水にくぐらせる。

 

 

肝は湯掻く

 

 

切っている時にもまだ生きていた。身の歯応えが良くて少し磯の香りがして美味しかった。

「今まで食べた粒貝の中でNo.1!」と夫が言った。おばちゃんもそう思った。

 

 

翌日のいくらちゃん

ぷるんぷるん。

 

 

おばちゃんはあまりいくら好きではないが自分で作ったものは沢山食べられる。

宝石箱やあ!

 

 

こんなに寒いのに姫月下美人が狂い咲きだ。

 

 

本物の月下美人を育ててみたいけどお高くて手が出ない。

 

いつもいつも鶴橋で焼肉ばかり食べていた肉女子会、

久しぶりにミナミへ戻って来た。

前回はおっちゃんおばちゃんばかりのうるさ過ぎる居酒屋で疲れたので、今回は客層の若いお店にした。

何度か行ったことのあるトラットリアピッツェリアアレグロへ。

天神橋筋近くにある天満店へはアレンジメントレッスンで

よく行くので安心のお味。

 

天満店はガス火の窯だが、ここは薪窯、美味しいに決まってる。

 

 

いつものメンバー、なっしーとこまりんとタカちゃんの4人は皆元気でよかった。

しばし待つ。

 

 

ブッラータと生ハムはおばちゃんの大好物。今回のブッラータは中身がやや硬めだった。

 

 

ここへ来ると必ず食べるトリッパ

トリッパの美味しいお店は全て美味しいというのがおばちゃんの基準。

 

 

アランチーニも安定の美味しさ

 

 

香住の蟹のグラタン

具は少ないが蟹の旨味たっぷりのベシャメルソースはとても美味しかった。

 

 

 

 

水牛モッツァレラのマルゲリータ

 

 

ポルチーニと生ハムのピッツァ

 

 

北海道サロマ黒牛ミスジのステーキ

 

 

ドルチェはティラミス

アレグロにはパティシエがいるのでドルチェはどれも美味しい、、、はず。

以前食べたティラミスはクリームたっぷりで美味しかった記憶があるが、いったいどうしたのだこれは!!

喉が詰まるくらいクッキーの粉みたいなものがかかっていてマスカルポーネやコーヒーの味は感じられず???の浮かぶ不味さだった。

パティシエ体調不良?代わりに素人が作った?

なっしーもおばちゃんも粉の塊を食べきれず残した。

 

 

タカちゃんとこまりんが注文したピスタチオ味のチーズケーキは美味しそうだった。パティシエ体調回復?

おばちゃんもこっちにすればよかったな。

 

 

ティラミス以外は全て美味しくいただき、お店の方のサービスも気持ちよく満足の食事会だった。

残念ながら2時間の時間制限があったのでゆっくりとはいかなかったかも。

時間制限さえなければまだ他のお料理を食べてさらに満足できたと思う。

 

今年も大阪は11月3日から御堂筋や中之島のイルミネーションが始まっている。

インバウンドで溢れかえるミナミの中心部へは近づかないようにしているが、アレグロがある千日前から相生橋を渡り道頓堀まで歩き社会見学をした。

 

 

ここはどこ?スリに気を付けてと言いたくなるほどの混雑ぶりでごった返していた。

日本人は10パーセントぐらいしかいないのではないかな。

飲み食いしながら歩く人が多く、あちこちにゴミが散乱していた。

これは観光客のモラルによるところではあるが、食べ歩きできるものを売る店側の責任は大きい。

インバウンド相手にお商売するのなら、各店の前に大きなゴミ箱を用意すべきだ。

売ったらそれでお仕舞いというお金に目がくらんだ商売人の厭らしさを見た。

 

御堂筋まで抜けると空気が変わった。

賑わいは嬉しいが、地元民が楽しむ場所ではないな。

 

 

来年の万博に向けて、御堂筋の歩道拡張工事が続いている。

難波から心斎橋辺りは工事のせいでイルミネーションが貧相だ。

シーズン中に中之島辺りへ行ってみようかな。

 

 

 

 

冬の大阪はいいですよ。

皆さまいらっしゃーい!

 

夫が2泊3日のキャンプに行った。

ソロキャンプを始めた時からバイクで行くことに拘り、キャンプグッズを入れるのに必要だと高額なケースを買ったり、コンパクトに収納できるギア(キャンプグッズのことをこう言うらしい)をあれこれ買ったりしていたが、準備の大変さと移動のしんどさを自覚したらしい。

今回初めて車でのソロキャンプ。持って行きたいものを厳選せずにどんどん積めるのがええわと言っていた。

そりゃ、シニアだもん。

楽に遊ぶことを覚えなあかんわ。

 

伊勢の河川敷公園に到着し、セッティングを終えて写真を送って来た。

 

 

 

平日でも数組のキャンパーがいて、ソロキャンプは夫だけらしかった。

以前、職場の先輩キャンパー2人と偶然キャンプ場でお会いし合流させていただいたことがあった。

「暇やからいつでも誘ってな。」と仰ってくださり思い立ってお誘いしたら「2日前にそこへ行ったとこや~。また行きたいけど母親の通院の日やねん。」と仰ったらしい。残念でした。

 

 

それにしても写真が下手やわ。構図がイマイチで全部指が写ってる。

晩ご飯は、スーパーで買ったお寿司と中華総菜とコーンスープらしい。お買い物が大好きなので、食べたいものをあれこれ厳選したらこんな組み合わせになったと言っていた。肝心の写真は撮っていない。

何度もキャンプに行っているが、まだ1度もご飯を炊いたことがない。

鍋やフライパンなど調理道具は完璧だがお肉を焼いたぐらいしか使っていないと思う。

ソロキャンプだから自分がしたいようにすればええ。

 

 

おばちゃんは夫が出掛けた日には天王寺へ映画を観に行き、

街をぶらぶらした。

帰宅してからは夕方パンを作った。

 

 

 

 

今年の春買った姫月下美人の花が咲いた。

夏は45℃くらいになる過酷なベランダで、よく元気に育ってくれた。

甘くて爽やかないい香りがする。

 

 

夜、ベランダに出ると2個目の花が咲いていた。

1日でしぼんでしまうようなので、夫は見られないかもしれない。

 

 

そんな夫の朝食。

花粉症なのに、セイタカアワダチソウの草むらをバックにテントを張った模様。

キャンプでほとんどご飯を作らないようなので出来合いのものを並べているだけ。「外で音楽を聴きながら食べると最高やあ!

これからコーヒー淹れるねん。」と言っていた。

 

 

おばちゃんは録り溜めているジャニーズのテレビ番組を流しっぱなしにして子供クッキングのレシピの見直しをしながら試作。

フルーツサンドとエッグロールパンを作る。

かわゆくて美味しい。

今活動しているボランティアの中で、子供クッキングのサポーターが一番楽しくやり甲斐がある。

 

今回で3回めの試作。

参加する子供ちゃんが1年生から6年生なので、誰でも一人で作れるようにと色々考えている。

 

 

フルーツサンドは1回めの試作の時の写真

 

 

それぞれが楽しんでの穏やかなシニアライフだ。

久しぶりに浜寺公園へ行った。

暑くもなく寒くもなく平日で人が少なく快適だ。

近年、春や秋が短くなり穏やかにストレスなく過ごせる日は貴重。

 

 

夫はまだ半袖姿。

ちなみに寝る時も夏の半袖短パンのパジャマだ。

暑がりなのは太ってきたせいだろう。

 

 

シニア夫婦は公園でBBQなどしない。

スーパーで一人用鍋とお寿司を買った。

 

 

 

 

車なのでノンアルビールとノンアルチューハイで我慢。

 

 

夫のもつ鍋。

今までもつが好きだと聞いたことがなく食べたこともなく家で作ったこともないのに何故?と思ったが、それぞれ自由に選んだので何も聞かなかった。

案の定「ゴムみたいやー、不味いー、何でこれ買ったんやろ?」と自問自答しながら悪戦していた。

それは知らん。

 

 

おばちゃんはキムチ鍋。

外で食べる鍋は美味しい。

夫に分けたら「美味しいやん。何でこれにせえへんかったんやろ?」と言った。

知らんし。

 

 

 

 

 

30代くらいの男女カップルが、もくもくと煙を上げて火を起こしていた。「こんなに広い公園なのにわざわざトイレの近くでご飯食べんでもよかろうにねえ。」と要らんことを言いながら見ていると、食後、シートに寝ころび茶色の毛布を掛けてずっとお昼寝をしていた。「地面は冷たいのにわざわざそこで寝んでもよかろうに。」と夫も要らんことを言った。ほっといてあげて。好きなことをしたらええの。

よく見ると写真に写っていた。勝手にアップしたらあかんのでハートで隠す。ちなみに右の建物がトイレだ。

 

食後のコーヒータイム。

おばちゃんがまったりとラジコを聴いている間、夫は公園を散歩。

歩き過ぎたと言って汗だくで帰って来た。脂肪が燃えているらしい。脂肪が燃焼し始めてから運動をせねば痩せないと思うが。

 

 

平和な1日だった。

 

今日はハロウィン、収穫を祝いオバケに仮装して悪霊を追い払うお祭りらしい。街中で騒ぎすぎて迷惑をかけていると悪霊に取り憑かれるぞ。警察官の皆様、お疲れ様です。

ジャニーズの騒動で心が傷ついてしまい、ブログをさぼっている。

いや、たださぼっているだけだ。

乙女心は秋の空なの。

 

長い夏が終わり、大好きな秋になったがうかうかしているとあっちゅう間に終わってしまいそうだ。

家の中ではまだ半袖Tシャツを着ているのに百貨店からお歳暮カタログやお節カタログが届き始めた。焦る、、、。

 

先日、お楽しみのフラワーアレンジメントレッスンに行ってきた。

タカちゃんとまずはランチ。

天神橋筋橋商店街に通い始めてもう10年、ランチもマンネリ化してきたのでネット検索し初めてのお店へ。

南森町から5分ほどのCasa d'oro(カーサディオーロ)へ。

おばちゃんは横文字の店名をすぐに翻訳する癖があり、調べてみると「黄金の家」だった。

凄く派手な店名だが、え?秀吉の金の茶室みたいなん?

 

 

入ってみると普通だった。

シックで品がいい。金の茶室とは大違い。

(写真はお借りしました。)

 

 

2300円のランチメニュー

まずは前菜、白菜のポタージュやジャガイモのなんとかソース、山芋のグリエ、かぼちゃのブルーチーズ(だったかな?)レバーパテなどなど品数は多い。

炭水化物ばかりなのはシェフがお芋好きなのだろうか。正直に言えばお味に変化がない。ほくほく系が苦手なおばちゃんにはちょっと厳しい。

 

 

温かいパンが嬉しい。フォカッチャにはオリーブオイルがかかっていてさらに美味しい。お水のグラスも可愛い。

 

 

平打ちのタリアッテレ、秋刀魚とツルムラサキ、バジルソース。

何て革新的な組み合わせだろう。いいバランスでとても美味しかった。食器のセンスも素敵。

今年の秋刀魚は高級魚だが、鰯とツルムラサキで作ってみようと思った。

 

 

豚肉のロースト

焼き方が天才!甘みのある美味しい豚肉だった。バルサミコ系のソースとの相性がいい。

グリル野菜は芽キャベツや蕾菜かな?全てがきちんと丁寧に作られているのがわかる。

 

 

デザート

コーヒーアイスだったかな。忘れてしまった、、。

チョコレートケーキがしっかり甘くて美味しかった。

 

 
サービス担当の方もシェフも皆さん穏やかで気持ちの良いご対応だった。気に入ったのでまた行きたい。
 
ジャニオタの話題は尽きぬが、タカちゃんもおばちゃんも悲観的な話はあまりしないタイプ。今はテレビの時代ではないので、大好きなSnow Manやキンプリちゃんや嵐がテレビで歌っていなくても全く気にしていない。
YouTubeやDVD観賞で毎日楽しく過ごしている。
そして来年、LIVEに行きたいねとわくわくする話ばかりした。
 
アドニスgに到着。
タカちゃんはハロウィンをテーマにとかぼちゃを選んだ。
ポップで明るくて可愛い。

 

 

おばちゃんは実りの秋をテーマに(後付けテーマ)に鈴バラの実が付いた大枝を選んだ。枝にはとげがいっぱいだったがフクイさんがきれいに掃除をしてくださった。

「枝がワイルドなので、常連のお客様に敬遠されていた。使ってくれて嬉しい。」と仰った。

「ワイルドなものは好き、挑戦のし甲斐があるよね。」と言うと「男前発言!」と返って来た。誉め言葉なのか?

 

 

 

 

そんなこんなで元気です。