おばちゃんのおなか -24ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

毎年、お誕生日にお花を贈ってくれる親友のちずりんが今年も砺波市のチューリップを贈ってくれた。

クロネコヤマトから出荷メールが届き、前日配達に変更してもらった。

届いたチューリップを花の部分まで新聞紙で包み、北側の玄関で留守番をしてもらおう。

ちずりん、今年もありがとう。

 

 

翌日お誕生日の日、台湾旅行へ出発。

 

 

前回、前々回とエバー航空を利用したが今回はpeach。

理由はふたつある。

まずエバー航空は第1ターミナル出発で、インバウンドの影響を受けチェックインカウンターも検査場も激込みで1時間以上かかること。peachは第2ターミナル出発なのでチェックインも検査場もすいすい行けて飛行機が近い。

そしてエバー航空の機内食が不味すぎるというのが2つめの理由。

帰国便に至っては2時間の飛行中のサービスは慌ただしく、食後のコーヒーが配られたと思ったら「間もなく着陸態勢に入ります。」とアナウンスされるくらい忙しなかった。

 

去年2回の台湾旅行でエバー航空を利用し、のんびり派の夫が「こんな落ち着かないご飯はいらん!peachでええわ。」と宣言した。

 

peachはLCCの癖に円安の影響で全くお得感がなく、エバー航空と3~4万円しかお安くはないのだが。

座席使用料を追加して最前列を予約。

 

 

2時間50分で台湾桃園空港到着。

そして今年も台湾ラッキーランドの抽選会に挑戦。

去年、おばちゃんが当たり5000元分の電子マネーをいただいた。

夫はYouTubeで「こうすれば当たる!!」と情報を得てやる気まんまんで鼻息が荒かった。

 

 

そして、、、

何ということでしょう。

YouTubeで何回も予習した成果が出たのか夫が当選し5000元の電子マネーをいただいたのだ。

列に並んでいる熊顔の夫は鼻の穴を膨らませにやにやが止まらなかった。

円安のため5000元は25000円に相当する。

台湾観光局ありがとう。

 

 

桃園空港からMRTで台湾駅まで約40分、そこからタクシーでホテルへ。

今年もホテルメトロポリタンプレミアタイペイ(JR東日本大飯店)へ宿泊。

 

 

チェックイン後すぐにラウンジへ。

アフタヌーンタイムでケーキやハンバーガーを食べながら

「今年も来れて良かったなあ。」とまったりタイムを過ごした。

去年お世話になったコンシェルジュのタカムラさんは休暇で日本へ帰国中とのことでお会いできず残念だった。

 

 

年に1度の台湾なので贅沢をしコーナーエグゼクティブツインのお部屋を予約した。

agodaで去年の内に予約したのでかなりお得。広さは62㎡ある。

 

 

 

 

 

 

ラウンジでケーキを食べまくっていたら、コンシェルジュが

「今日お誕生日ですね。おめでとうございます。」

とケーキをくださった。

チェックインの時パスポートチェックをしていて気づいてくださったみたい。

 

 

可愛いいちごのケーキ、嬉しいなあ。

お誕生日にケーキを貰ったのは親が買ってくれた子供の頃以来だ。

高校生の頃から自分で作っていた。

ムースやクリームが何重にも重なった美味しいケーキだった。

 

 

大阪よりも5℃くらい気温が高く20℃だった。

 

 
夜はホテルから徒歩圏内のお店君悦排骨へ
ここは以前泊まっていたシャーウッドから近く、2~3回来たことがある。(シャーウッドはコロナで潰れてしまった。)

 

 

 

 

丼のご飯に色々なおかずが乗っている。

 

 

別皿に大きな排骨とスープで170元(約850円)円安憎し

 

 

お腹いっぱいでホテルに戻ると、夫はビールを飲むからと2回めのラウンジへ行った。

おばちゃんは広すぎる部屋の隅っこでYouTubeを観て早めに寝た。

 

つづく。

 

台湾へ遊びに来た。

出発の日がお誕生日。

ホテルのラウンジでデザートを食べまくっていたら、コンシェルジュの方が「今日お誕生日ですね。おめでとうございます…ささやかですがプレゼントにケーキをどうぞ。」可愛いケーキをくださった。


思えばお誕生日にケーキを貰ったのは、親が買ってくれていた子どもの頃以来だ。

幸せな1年が始まった。



美味しいもの沢山食べて帰ります。





今日は29℃あって夏日だった。


おばちゃんあるある。

一気に書いて、日にちをずらして投稿するつもりが忘れてしまい月が替わる。

 

姪の結婚式の後、妹の夫の提案でお疲れさん会をした。

皆疲れていたがいい興奮状態だったので久しぶりに飲もう。

 

場所は広島駅の隣にあるシェラトングランドホテル広島の雅庭バー

とてもおしゃれなお店に留袖と礼服を着てがやがや入った。

 

 

披露宴で飲み過ぎた夫は復活し、こんなおしゃれなお店で普通の瓶ビールを飲んでいた。

おばちゃんは久しぶりにジンバックを飲んだ。

こうやって親族が揃って会うのは4年ぶりだった。

それぞれが好きなことをおしゃべりしいい時間を過ごした。

みんな結婚式お疲れさま。

新郎新婦は2次会。

次は揃って集まって美味しいものを食べたいな。

 

 

翌日。

ホテルをチェックアウトし、妹の家まで行きおしゃべり。

妹が「サミットがあったプリンスホテルまでドライブしてランチをしよう。」と誘ってくれて夫とおばちゃんと妹の3人で宇品へ向かった。

いいお天気で気持ちがいい。

 

 

ちょっと古臭いグランドプリンスホテル到着。

広島にはもっといいホテルがあるが市内から離れ警備がしやすいのでサミット会場はここに決まったらしい。

 

中華料理が食べたくてエレベーターに乗るとそのフロアのボタンが押せなかった。たまたま近くにホテルの方がいて聞くとランチタイムの営業はしていないとのこと。

それでは別の階のなだ万へ行くと「予約のみ」と言われ、結局ロビーを見学しただけでホテルを後にした。

グランドプリンスホテル、この感じでは潰れるかもしれーん。

 

 
 

気を取り直して市内中心部へ戻る途中、アナクラウンプラザホテルの中華料理へ電話すると「分電盤の工事で休みです」という返事。

日曜日に工事なんかしないやろ。

どこもかしこも景気が悪いままなのね。

 

仕方なくホテルグランヴィア広島の中華煌蘭苑へ

 

 

飲茶ランチ4000円を注文

 

 

前菜

盛り付けはやっつけ仕事だが焼き豚は温かく美味しかった。

 

 

豚すね肉のスープ

 

 

蒸し点心

きちんと作られていて美味しい。

「コチジャンを付けてお召し上がりください」とおっしゃったので「辛子とお醤油をください。」と上品に言うと怪訝な顔で引っ込まれなかなか持ってきていただけなかった。

(何で韓国のコチジャンやねん。飲茶には酢と醤油と辛子を用意しときんさーい)口に出すと妹に怒られるので心の中で言った。

 

 

夫の好物大根餅とにらまんじゅう、大根餅は60点と夫の厳しい評価

この籠が出た頃ようやく醤油と辛子が登場(遅いねーん)と心の中で言った。

広島ではおとなしくする。

 

 

何かのそぼろのような蒸し物と白菜の蒸し物

 

このお店のスープはとてもコクがあって美味しい。

スープを使うお料理はどれも満足できるお味だ。

 

 

お腹がいっぱいだったのでスープ麵は少ししか食べられなかった。

 

 

飲茶なので美味しいお茶を飲みながらゆっくり味わえば残さず食べられたと思う。

それほどお店は混んでいないがテーブルの近くに3人もサービス係の女性がいて、食べ終わると5秒後にお皿が下げられすぐに次のお料理が運ばれてくる。落ち着かない。

 

お茶は別料金なのかお水しか出てこなかった。勧められることもなかったので注文しそびれた。

(この程度のお料理で4000円もするんだから烏龍茶ぐらい出してもよかろう)心の中で言った。

 

杏仁豆腐とマーラーカオ

これも美味しい。いいジャスミン茶と組み合わせれば最高と思いながら水を飲んだ。

 

 

妹と駅で別れ新幹線で帰阪。

夕食にむさしの花籠弁当を買った。

 

 

ここにも物価高の波が、、、。

おむすびが4個から3個になり鶏の唐揚げが痩せていて魚のフライが大きくなっている。

値上げしてもいいんです。

大切に大阪まで持って帰るくらいむさしのお弁当には魅力があるのだから。

むさし、頑張って。

 

 

文句ばかり書いてごめんなさい。

こういうときは広島県人ではなくずけずけ本音を言う大阪のおばちゃんになるのよ。

 

楽しい嬉しい広島3日間の日記おわり。

広島2日め。

結婚式は午後からで留袖の着付け予約時間は14時半、時間はたっぷりある。

妹からの情報で広島駅近くに美味しいランチが食べられるお店があると知り、ホテルから歩いて行ってみた。

 

とく山、フグ料理のお店

11時半に行くとすでに半分くらいの席が埋まっていて12時頃にはほぼ満席になった。

 

 

メニューが多くて嬉しい悩み時間

 

 

 

 

夫は妹お勧めのアジフライ定食

 

 

おばちゃんはお刺身定食

 

 

アジフライもお刺身も小鉢もおみそ汁も美味しかった。

サービスもよくて居心地がよかった。

ただ一つ、致命的だったのがごはんの不味さ。ふたりで顔を見合わせるほどの不味さだった。硬くて艶がなく嫌な臭いがした。

何でーーーー!?本当に残念だったので書く。

また来たいと思うほどお料理が美味しかったからご飯の不味さが残念過ぎた。

 

もし大阪だったら会計時に客の半分はお店の人に言うと思う。

褒める時は大げさに、その分シビアな意見をはっきり言う。

だから普通の食堂でもうどん屋さんでもでもレベルが高く美味しいのだと思う(おばちゃん分析)。

広島の人ははっきりとは言わないだろうな。

大阪だけが極端に食へのこだわりが強い。

 

ホテルへの帰り道。

広島はカープだけではなくサンフレッチェにも愛が強い。
駅前にサンフレッチェのフットサルコートがあり、子どもたちが真剣に練習をしていた。平和な光景にほっこりした。

 

 

 

そして、結婚式。

三姉妹の正装、おばちゃんは十数年ぶりに着物を着てぎくしゃくした動きだ。

留袖も帯も着物通の妹にセレクトしてもらい、なんとヤフオクで新品を激安で買った。

着付けをしてくださった方にヤフオクのことを話すと「レンタルの数十分の一ですー。」と驚いていた。

帰宅したらすぐヤフオクをするらしい、、。

妹曰く「着物好きにはヤフオクはお宝の山」。

 

 

可愛い姪の花嫁姿は自慢したいがアップできないので

かわりにお料理を。

 

 

 

 

 

 

 

 
途中のお色直退場の時、突然司会の方がおばちゃんと妹の名前を呼び「ずっと可愛がってくれたおばさま方にエスコートをしていただきたいという花嫁さんからのリクエストです。」と仰った。
嬉しくて涙が出たが本泣きにならないようぐっと我慢した。
後ろ姿は勝手にアップ。

 

 

式は本当に来て欲しい人だけを呼び、気を使う上司や義理のお付き合いの方は誰もいない。

スピーチもそれぞれの親友がひとりずつで余興もない。

和やかで全員がにこにこして素敵な時間だった。

姪も旦那様もずっと嬉しそうで本当にいいお式だった。

 

喜怒哀楽の激しい親族のテーブルは泣いたり笑ったり忙しく、

お料理も美味しくてずっと感動の時間を過ごした。

いつもより念入りにしたメイクは流れ落ちたが映像や写真に残ってしまっている。

 

おめでとう。

これからもずっと幸せを祈っています。見守っています。

 

月半ばの日のこと、

1年半ぶりに広島へ帰省した。

今回の目的は可愛い姪の結婚式だ。

 

おばちゃんは子供に恵まれなかったが、可愛い姪と可愛い甥がいて生まれた時からずっと可愛い存在なので思い入れが強い。

昨年夏、入籍の連絡をもらってからずっとこの日を楽しみにしていた。

昨今、結婚式を挙げない方々が多い中、結婚式を挙げるので出席してくださいとお招きしてもらって半年の間、

姪の母親である妹と、もう一人の妹との3人LINEは参列の時に着る着物のことでかなり盛り上がった。

 

夫にも関東に二人の姪がいて結婚したひとりは入籍だけで式を挙げなかった。

 

ちょっと嫌なことを書くと、両方の姪甥にお誕生日や入学式のお祝いやクリスマス、お年玉など同じように送ってきたが返ってくるリアクションが正反対だった。

親の考え方や育て方が反映するので悪く言ってはいけないが、

おじおばはきちんとお礼を言われることでこちらの気持ちが伝わっていると感じてさらに可愛いと思う。

身内びいきだが妹夫婦の育て方と姪甥の育ち方を誇りに思う。

きちんとしていてよかったわ。

生まれた時から会っているので義理の関係とはいえ夫は姪甥を溺愛している。まあそんなもんですよね。

 

挙式の前日から広島へ。

遅めの昼食は新幹線で駅弁を食べた。

おばちゃんはずっと食べてみたいと思っていた温かくなる駅弁。

 

 

箱から出ている紐を引くと底にある石灰に水分が入り加熱される。CaO+H2O=Ca(OH)2+熱 らしい。ふむ。

本当にお弁当は熱々になり湯気が出てきた。

はあ、日本人って細かくて好き。ステーキは硬かった、、、。

 

 

夫は四季のお勧め弁当とやら。おばちゃんの残した熱々弁当を美味しい美味しいと完食した。

人の残り物を食べるから太るねん。

 

おばちゃんは人生で1度も人の食べ残しを食べたことがない。

太るからではなくてなんとなくの部分的潔癖症のため。

両親とも子供の食べ残しを食べることはなかった。

両親もたぶん部分的潔癖症。

食事の度に「食事を残してはいけない。食べ切れないと思うなら箸をつける前に言いなさい。足りなければおかわりすればいい。」毎日口うるさく言われていたから。

「自分の食べる量は自分でわかるだろう。」とも言っていた。

食べ方からお刺身の醤油の量まで口うるさく言われてきたが、今となっては感謝している。

 

両親が生きていたら初孫の結婚式に平常心ではいられないだろうと想像する。

私たち子どもには厳しかったが孫は別物で溺愛していたから。

 

 

ホテルは便利さ重視でビジネスホテル東横INN、駅から徒歩5分、結婚式場へも徒歩7~8分の距離。

「久しぶりの広島はいいなあ。ほっとするなあ。」と街の景色を眺めながらおばちゃんが言うと夫も同じことを言っていた。

夫もかなりの広島LOVEだ。

 

 

夕食はホテル近くのすし亭へ。カジュアルな庶民のお店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱい食べて8000円ほど。安過ぎないか?と心配になった。

 

ホテルに戻りのんびりしていると落ち着きのない夫が「隣のコンビニに行ってくる」と言い、ビールやスペシャルどん兵衛を買ってきた。

肌寒いのでお寿司だけでは駄目らしい。

 

 

つづく。