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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

月半ばの日のこと、

1年半ぶりに広島へ帰省した。

今回の目的は可愛い姪の結婚式だ。

 

おばちゃんは子供に恵まれなかったが、可愛い姪と可愛い甥がいて生まれた時からずっと可愛い存在なので思い入れが強い。

昨年夏、入籍の連絡をもらってからずっとこの日を楽しみにしていた。

昨今、結婚式を挙げない方々が多い中、結婚式を挙げるので出席してくださいとお招きしてもらって半年の間、

姪の母親である妹と、もう一人の妹との3人LINEは参列の時に着る着物のことでかなり盛り上がった。

 

夫にも関東に二人の姪がいて結婚したひとりは入籍だけで式を挙げなかった。

 

ちょっと嫌なことを書くと、両方の姪甥にお誕生日や入学式のお祝いやクリスマス、お年玉など同じように送ってきたが返ってくるリアクションが正反対だった。

親の考え方や育て方が反映するので悪く言ってはいけないが、

おじおばはきちんとお礼を言われることでこちらの気持ちが伝わっていると感じてさらに可愛いと思う。

身内びいきだが妹夫婦の育て方と姪甥の育ち方を誇りに思う。

きちんとしていてよかったわ。

生まれた時から会っているので義理の関係とはいえ夫は姪甥を溺愛している。まあそんなもんですよね。

 

挙式の前日から広島へ。

遅めの昼食は新幹線で駅弁を食べた。

おばちゃんはずっと食べてみたいと思っていた温かくなる駅弁。

 

 

箱から出ている紐を引くと底にある石灰に水分が入り加熱される。CaO+H2O=Ca(OH)2+熱 らしい。ふむ。

本当にお弁当は熱々になり湯気が出てきた。

はあ、日本人って細かくて好き。ステーキは硬かった、、、。

 

 

夫は四季のお勧め弁当とやら。おばちゃんの残した熱々弁当を美味しい美味しいと完食した。

人の残り物を食べるから太るねん。

 

おばちゃんは人生で1度も人の食べ残しを食べたことがない。

太るからではなくてなんとなくの部分的潔癖症のため。

両親とも子供の食べ残しを食べることはなかった。

両親もたぶん部分的潔癖症。

食事の度に「食事を残してはいけない。食べ切れないと思うなら箸をつける前に言いなさい。足りなければおかわりすればいい。」毎日口うるさく言われていたから。

「自分の食べる量は自分でわかるだろう。」とも言っていた。

食べ方からお刺身の醤油の量まで口うるさく言われてきたが、今となっては感謝している。

 

両親が生きていたら初孫の結婚式に平常心ではいられないだろうと想像する。

私たち子どもには厳しかったが孫は別物で溺愛していたから。

 

 

ホテルは便利さ重視でビジネスホテル東横INN、駅から徒歩5分、結婚式場へも徒歩7~8分の距離。

「久しぶりの広島はいいなあ。ほっとするなあ。」と街の景色を眺めながらおばちゃんが言うと夫も同じことを言っていた。

夫もかなりの広島LOVEだ。

 

 

夕食はホテル近くのすし亭へ。カジュアルな庶民のお店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱい食べて8000円ほど。安過ぎないか?と心配になった。

 

ホテルに戻りのんびりしていると落ち着きのない夫が「隣のコンビニに行ってくる」と言い、ビールやスペシャルどん兵衛を買ってきた。

肌寒いのでお寿司だけでは駄目らしい。

 

 

つづく。

 

先月、今月と2ヶ月連続でLIVE観戦した。

場所はどちらも京セラドーム

 

まず先月

King Gnu(キングヌー)5大ドームツアー

京セラドーム大阪にて

 

 

確かコロナ騒動の真っ最中、大阪城ホールでのLIVEが1回めの参戦だった。

マスク着用、席は1席ずつ飛び飛びで声援は禁止と制約が多かった。

中止になるか否かのぎりぎりの時期だったので、仕方がないとはいえもやもやした記憶がある。

 

今回は何の制約もなくただ楽しいだけのLIVE

2次抽選だったのでややステージが見えにくいという条件付きの席だった。

ところが席に着くと3階席でもステージに近くいい席だった。

立ち上がることはできるが興奮して階段を転げ落ちぬように気を付けなければいけない。

King Gnuのファンは半分くらいが20~30代の男性、そして若い女性、そしておばちゃん世代の昔のロック乙女も堂々と参戦。

昔ロック少女とその娘さんという親子さんもちらほら見かけた。

 

若者のノリは片手をふわっと挙げてゆるい縦ノリ、一方おばちゃんたち昔ロック少女はがんがんに両腕を突き上げるはちゃめちゃなノリ。

ええ、やりましたとも。楽しんだもん勝ちだ。

会場へ入る時と出る時、ぞろぞろ歩いていると「結構おばちゃんもおるんやな。」という会話が聞こえた。

 

ええいますとも、おばちゃんたちはね、中学生ぐらいからいろんなジャンルの音楽にまみれて大人になったんだよ。

高度成長期で景気が良くて自由に何でもできた時代に育ったんだよ。

同調圧力なんて言葉はなくて迷惑さえかけなければそれぞれが自由に生きることができていい時代だった。

ええやろ。

 

 

そして今月は何十年も夢に見ていたQueenのLIVE

デジャブの写真のようだが同じく京セラドーム大阪にて。

 

フレディは亡くなってしまったけど才能のあるアダムが参加し、ブライアンメイとロジャーテイラーが数十年前と同じようにフルで出演している。

客層はおばちゃん世代の昔ロック少年とロック乙女たちと3割ぐらいが若者たちだった。


 

 

おばちゃんQueenに出会ったのは高校生の時。

あの頃はお小遣いで買えるお値段ではなかったな。

 

去年、チケットを申し込むときおばちゃんと同じくらいQueenファンの夫を誘ったがなぜかあまり乗り気ではなかった。

帰宅しておばちゃんの興奮しながら話すLIVEの内容に驚き「そんなに本格的だったんなら行けばよかったなあ。ブライアンは76歳でロジャーが74歳やろ、フルで演奏するとは思わんやん。」と言った。

むしろ、アダムとツアーをやり始めた10年ほど前よりも若々しくなっている。

ドーパミンの力だ。ずっと光り輝く場所にいた人には窺い知れない力がある。

 

LIVE中は撮影に制限がなく写真や録画をする人が多くいた。そしてそれを違法なのにYou Tubeにアップする輩が多くいる。

帰宅後興奮冷めやらぬおばちゃんはYou Tubeでそれを発見し「えー⁉全部録画してるやん、あかんでこれは。」と言いながら夫と一緒に見た。

LIVE中にも何度かじわっと涙腺が緩むことがあった。

何十年来のファンは結成してから今現在までのストーリーを全部知っているからね。
行ってよかった。

 

残念ながら周りの席の中高年以上の方々は誰も立ち上がらなくて、何度も後ろを確認したが皆座っていたので、おばちゃんは気を使って立ち上がれなかった。それゆえやや不完全燃焼のまま帰宅してYou Tubeを観て踊りまくったといういきさつがある。

ファンも歳を取ったってことだね。仕方ない。

ブライアンもロジャーも元気でいて来年もまた来て欲しい。夫も参戦すると言っている。

 

 

さてその夫の新しいキャンプギア、石油ストーブ。

焚火だけではなく寒い夜にはストーブを使っている人が多いらしい(夫談、ほんまかどうかわからない)。

災害時にも停電になった時にあれば役に立つと力説するので反射式の石油ストーブを買おうと提案した。

「キャンプに反射式を持って行く人はいない(夫談、ほんまかどうかわからない)!対流式がいい。」

対流式は反射式の3倍のお値段なのでAmazonで買うのを却下し、おばちゃんはこっそりヤフオクで新品未使用のものを落札した。

 

届いて確認すると、確かに新品未使用だが約30年前のものだった。

当時からグッドデザイン賞を取っているだけあって今もデザインは変わっていない。

経年劣化が怖いのでベランダで着火テストをすると普通に使えたので一安心。

ただ、使い続けても安全かどうかに不安があるため、家では使わないことにした。

キャンプ場で支障があっても火事や事故になることはないだろう。

落札価格12500円也。

 

 

そして「春先にストーブを持ってキャンプに行くぜ!」と張り切っているロックおやじの昨日の姿。

 

マンション内の2階式自転車置き場でサドルの調整をした後、自転車ラックで額を負傷、出血。

洗面所でごそごそしていると思ったらぱっくり切れていた。

本人曰く「一瞬で血がぼとぼと落ちた。50ccくらい。」 

 

実は先月額にできていた脂肪腫を取り除く簡易手術をして数針縫ってようやく傷がきれいになったところだった。

本人は数年前からできていたにもかかわらず痛くもかゆくもないので病院には行かないと言い張っていたが、近く姪の結婚式があるので初めて会う姪の旦那様に「大阪のおでこにコブのあるおじさん」と言われないようにと手術を強く勧めたのだ。

「俺は気にしない。」「私だったら絶対こぶとりじいさんって陰であだ名をつけるね。」

腕のいい美容外科兼形成外科の先生にきれいにしていただいたところだったのに、、、。

 

近くの外科に行くと「たんこぶはできているけど切れているのは表面だけなので縫わなくていい、レントゲンも不要」と診断を受け絆創膏を貼って帰宅した。

(夫の名誉のために薄い頭にベレー帽を書きました。)

しょんぼりしていてウケル。

 

 

「くっそー。」と汚い言葉を使っていた。

ウケル。

夫の新しいキャンプギア、覆面。

寒い夜、寝ていると唯一出ている顔が冷えるらしい。

「これで完璧や!」と喜んでいた。

暖かいのはいいが、こんなものを付けて息苦しくならないのか疑問。

 

 
9連休の夫は暇を持て余しお昼時だというのに散歩に行った。
おばちゃんはお昼時だというのにドーナツを作っている。
それぞれが好きなことをすればいい。

 

 

昨日はタカちゃんとフラワーアレンジメントレッスンに行った。

つい先日の女子会北京ダックを食べ尽くす集いで語り切れなかったジャニオタ話を、存分にしながらのランチは初めてのお店そら

 

 

美味しいものを食べながら好きな人と好きなことを語る幸せな時間。

知らない人が見ればジャニオタの語りっぷりはまるでジャニーズ事務所(敢えて旧社名を使うのがジャニオタ)の重役?と思えるほど濃く熱い。だから楽しい。

 

タカちゃんは担々麺と炒飯のセット

どちらも美味しいと言っていた。

 

 
おばちゃんは店名になっている名物(らしい)のとんとろすぶたセット
柔らかく火を通した豚の角煮を酢豚にするのはとても手がかかっているのがわかる。
ランチで格安だから仕方がないがお肉一切れはボリュームに欠けるので、普通の酢豚でもいいななんて言うと身もふたもないか。

 

 

場所をカフェに移して十分なランチタイムを過ごした後アニエスgへ。

タカちゃんもおばちゃんも短時間で仕上げた。

 

タカちゃんのアレンジメント

いつもおばちゃんが好んで選ぶこでまりを選んでいた。

のびやかで華やかで可愛い。

 

 

おばちゃんのアレンジメント

少し早い春の花々、枝物は敬翁桜と常盤ガマズミ

 

 

 

 

 

大輪のラナンキュラスが華やかで気に入っている。

 

 

大阪も寒波到来の日、年に一度の心臓検査の日で風に飛ばされながら梅田へ向かった。

前週にCTと血液検査をしており、この日は心電図とレントゲン検査だった。

結果は昨年と変わりなく良好との診断を受けほっとした。

 

毎年、1月になると憂鬱になる。

検査というだけで動悸がする。

 

ずっと元気に過ごしていたが、突然健康診断で異常が見つかり全くしんどさの自覚のないまま手術をした。

それ以来、元気だと思っていても何があるかわからないことを身をもって感じた。

 

勝手なもので入院中は「よし!頑張って元の生活に戻るぞ。」と病院は活力に満ちた場所だと感じていたが、検査で訪れる時には負のオーラが漂っているような気がして待ち時間もどんよりしてしまう。

で、結果を聞いた途端足取りが軽くなり、もう1年後までここには来ないからねっと足早に病院を出る。

 

難波で肉女子会の新年会をした。

初めて行くお店でお安く北京ダックが食べられるらしい。

 

 

満席の店内でベランダ側の席だった。

ベランダは段ボールや椅子やがらくたが投げ散らかされていた。ゴミ捨て場のようだ。

口コミでスタッフ全員が中国人と書いてあったので、なるほどねと妙に納得した。ベランダに出ることはないので見ないようにしよう。

 

仕事終わりのこまりんタカちゃん、そしてフリーのなっしーとおばちゃんの肉女子会レギュラー全員元気でかんぱーい。

 

 

メニューを見ると品数が多く迷った。

ずっと迷っていても呼ばなければサービス係は来ない。横を歩いていても呼ばなければこちらを気にしていない。

最初に北京ダックを注文したら30分かかると言われたので、思いつくまま早くできそうなお料理を注文した。

 

 

豚バラの唐揚げ

 

 

くらげの頭

 

 

酢豚

 

 

北京ダックはテーブルの近くでカットすべきところ、

「通路が狭くワゴンで近くまで来れないので遠くでカットしますがいいですか?」と聞かれた。

皆大人なので嫌とは言えないが(最初からワゴンが通れるくらいの通路を確保しときんさい!)と思った。

他のテーブルもほとんど皆北京ダックを注文し、テーブル近くでカットしてもらうのを見ていた。

次回来るときは、違う席にしてもらおう。

 

写真はお店のサイトからお借りしました。実際は食堂のおばちゃんのような風貌の女性が適当にカットしていた。

 

 

 

 

揚げ焼売の皮と葱ときゅうりと鴨餅

鴨餅はかなりもちもちとしていたので冷凍食品だと思う。

 

 

やっぱり食堂のおばちゃんらしい料理人がカットすると形も大きさも適当だった。四角に切り取る気も技術もない感じ。

 

 

ひとり3包みずつ食べてお腹いっぱいになった。

随分時間が経った頃ガラで取ったスープ(これは全員分よそった後の鍋)がたっぷり登場。

大根や鴨の身も入っていた。身体が温まって落ち着く優しいお味。

 

 

忘れた頃に水餃子

皮から作るので時間がかかるとは聞いていたがすでに全員満腹。貝柱や海老やニンニクの茎など沢山ある種類の中から選んだ。

どれも美味しかったが食べきれない。

 

 

ペース配分を間違ったねと話していたら、鴨の身の入った炒め物が出てきた。

そうだ、これも北京ダックのセットのひとつだった。

おばちゃんはもやし1本も入らなかったので食べていないが、

皆ピリ辛で美味しいと言っていた。

 

 
今年もまた集まって元気に美味しいものを食べよう。
お気楽で楽しいお友達と食べれば何でも美味しいね。
何ヶ月かしたら北京ダックもいいかも。

 

昨日、ブログを書いている途中大きな揺れがあった。

大阪の震度は3だったがマンションなので長くゆらゆらする感覚があった。

テレビをつけると石川県が震源地とのこと、金沢に住む親友にLINEすると「無事。食器棚の引き出しが全部開いた。」

と返信があった。

恐怖で動悸が収まらなかった。

被災された方はこの寒さの中絶望を感じていらっしゃることだろう。

まだ救出されていない方も多いらしい。

謹んでお見舞い申し上げます。

 

以下、お気楽なブログになるが年明け早々に書いたものなのでご勘弁ください。

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あけましておめでとうございます。

年末に可愛い甥がお茶を送ってくれた。

お礼の電話をすると「今年は会えなかったからほんの気持ち。

金箔のお茶を飲んでいい年を迎えてください。」

と言ってくれて泣きそうになった。

夫も嬉しそうで仕事のことなどを話していた。

気持ちが嬉しい。

 

 

 

 

縁起がいい。今年もいい年になる予感。

 

 

年末の台所仕事。

広島から叔父に送ってもらった冬橙でポン酢を作った。

ほんの1時間ほどで簡単にお節も作った。

 

 

大きなしらさ海老を天ぷらにして年越し蕎麦とお節のお味見。

 

 

元旦

我が家のお節はこれだけ。頑張らない生活が老後のテーマなので、さっと作れるものだけにして黒豆は買った。

夫が「手作りは美味しいな。」と喜んでいた。

お雑煮は夜食べた。

 

 
今年も元気で穏やかな一年になりますように。
願うことはそれだけだ。