おばちゃんのおなか

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

時々ホットケーキを焼きたくてたまらなくなる夫、

先日も嬉しそうな顔で「明日、ホットケーキ焼こうか?」と

言ってきたのでお願いすることにした。

夜のうちに準備をしてやる気満々。

おばちゃんが自分で焼く時のために用意しているよつ葉のいい粉を提供した。

夫がいつも使う粉は業務スーパーで買ってきていた。

(正直に言うと業務スーパーのホットケーキミックスは、

なんか色々入ってるなあのお味で美味しくはない。)

 

 

朝、いい香りがして目覚めると見事なホットケーキが焼き上がっていた。

夫が「焼く時も味も全然違う!!美味しいわ。」と言った。

お値段が3倍違うから当たり前だ。

 

 

そして

台湾最終日の日記。

胃が疲れているおばちゃんはこれだけ。

シビアなお話をすると、朝食無しのプランで泊まった場合に

別で朝食代を払うと4500円する。

えっ!?だったらもっといただこうかとはならない。

ほどほどがよいのです。

 

 

夫はお気に入りの海鮮寿司に伊達巻まで添えている。

 

 

パンが美味しいよなあと毎日言っていた。

 

 

荷物をまとめラウンジでチェックアウトし食後のコーヒーとケーキをゆっくりいただいた。

 

MRTで東門まで行き永康街を抜けて韓記へ。

みわちゃんに会いに行った。

 

 

あまりお腹が空いてなかったので小菜と

 

 

スープをいただきながらおしゃべりした。

 

 

国際結婚して家業のお商売にも関わって大変だなあといつも思う。

とにかく元気でいて欲しい。

再会を約束してお店を出た。

 

近くに統治時代の建物をリノベーションした一角がある。

元は監獄に勤める人たちの社宅跡で3年前に行ったことがある。

榕錦時光生活園区

 

 

 

 

3年前はオープンして半年ぐらいだったのでとても賑わっていた。

なんちゃって日本居酒屋やなんちゃって着物屋さんがあった。

どこかで着物の着付けをしてもらって写真を撮っている地元の方々が何組もいた。

ぺらぺらのポリエステルの着物で着付けもなんちゃってで、なんだかなあと思って見た記憶がある。

 

 

なんちゃっては続かない。

現在は半分くらいのお店が潰れてひっそりしていた。

せっかくきれいにリノベーションしたのにもったいないな。

日本を好きでいてくださる台湾の方々が多いので、何かいい活用方法があればいいのにな。

 

 

ホテルに戻って荷物を受け取った。

玄関前にはホテルでのアートイベントONE ART Taipei2026ののぼりがはためいていて

アートを見に来た人たちが何人も記念写真を撮っていた。

ロビーの中も宿泊客以外の方がチケットカウンターに並び、上階へ行くためにエレベーターホールに並び、大混雑していてうんざりした。

来年はきちんと確認してイベントがない日に泊まらねばと思った。

 

 

ホテルからタクシーでMRT台北駅まで行き、MRTで桃園空港へ。

peachは帰りも前列を予約した。

注)足を伸ばしていますが、決して壁には足を付けていません。

  ぎりぎりで止めていますのであしからず。

 

 

台北桃園空港から関空まで1時間50分、あっという間に帰国。
 
買ってきたものあれこれ。
特に誰かにお土産をというのはないので、自宅消費用のみ。
マンションのお友達に駄菓子や干し海老やお茶などを少しおすそ分けしたくらい。

 

 
初めてガチョウ油を買った。
炒め物の仕上げに使ったりご飯にかけたりする。
スペイン産オリーブオイルは日本で買うよりお安いからいつも買う。

 

 

干し桜海老は一年分。

これはお友達にも好評で嬉しい。

 

 

去年より身体が付かれたと感じることが多かったような気がするのは、高雄へ2泊したからだろう。

大きなスーツケースを持っての移動はできるだけ少ない方がいい。

ちょっと期待外れだったこともあり、来年からはまた台北だけにしようかと思っている。

 

早くまた行きたいな。

台湾日記おわり。

先日、なにわ男子のライブに参戦した。

おばちゃんの推しはSnow Manだが、全てのジャニーズが好き。

現実離れしたキラキラが好き。

ジャニ友タカちゃんがなにわ男子のチケットを当ててくれたので

今年もるんるんと(昭和の表現、好き)参戦できた。

そのライブの3日ほど前、ライブグッズを買うために京セラドームへ行った。

ライブグッズを買うのも前もって時間を予約して行かねばならない。

暇そうな夫に京セラへ行ってその後梅田をぶらぶらするのはどう?と誘うと面白そうだから行くと言った。

 

無事にペンライトやうちわを買い、梅田へ向かった。

お目当ての飲茶のお店は予約なしでは入れず、しばらく梅田を彷徨った。

若かりし頃、よく行った飲食店ビルDDハウスの前を通りがかり懐かしいので入ってみた。

 

B1に降りるときれいにリニューアルされていて感動した。

ゴールデンタイガーDDハウス店

(写真はお借りしました)

 

 

 

 

海鮮春巻き

 

 

よだれ鶏

ランチメニューにはなかったが、聞くと出してくれた。

こういう臨機応変さがあるお店は大抵美味しい。

 

 

大餃子

 

 

牛肉麺

 

 

夫のお気に入りのお店紅虎軒とメニューがよく似ているので

お会計時に夫が聞くと系列店らしい。

どれもきちんと作られていて美味しかった。

 

さて、ついに台湾旅行最後の夜。

高雄に2泊し台北4泊め、懐かしい場所へ小籠湯包を食べに行った。

今定宿にしているホテルメトロポリタンプレミア台北の前は

ホテルシャーウッドに何年も泊まっていた。

静かな環境で客層が良く大好きだったが、コロナで閉館してしまった。

そのシャーウッドの向かいにあった杭州小籠湯包民生東路店。

予約せずに行ったので外でしばらく待った。

 

実は中正紀念堂へ行った時に本店へ行ったが大行列だった。

最近、本店は大人気で去年も入れなかった。

ここは少し単価が上がるがきちんとしたレストラン形式なので落ち着いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小籠湯包と海老焼売、ここはハーフサイズがある。

本店はこの倍の量でしか注文できない。

 

 

酸辣湯

 

 

点心を食べるつもりだったのにお腹が空き過ぎて一品料理を注文したらかなりのボリュームだった。

エビ唐揚げ

 

 

スペアリブの甘酢ソース

 

 

小食シニアはこれでお腹いっぱい。

残したものはテイクアウトした。

 

まだ終わらない、つづく。

大切な選挙の日だっていうのに大阪は粉雪が舞っている。

「1年に2~3日しか寒くない!」と言うのが口癖のおばちゃん

でも昨日と今日は寒い。

昨日は車でピラティスに行ったが、なかなか暖房が効かず

運転しながら歯がかちかち鳴った。

人生で初めての経験。

雪が積もる地方の方には申し訳ないが、これくらいの粉雪でも

大阪では大騒ぎする。

 

 

マンションの中庭では若いお父さんとお子ちゃまが

粉雪の中を興奮して走り回っていた。

雪を喜ぶのは犬だけではない。

 

 

さて、台北4日めの朝ご飯、台湾旅行6日めになる。

冷静に考えるとかなり広いレストランで和洋中とお料理の

品数もかなり多い中、ほとんど同じものを食べている。

好奇心旺盛だが朝はあまり食欲がないので仕方がない。

そして何度も立ったり座ったりのバイキングが苦手。

(レストラン写真は過去のブログより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんのお皿

 

 

一方、バイキング大好き夫はやる気満々。

海鮮寿司が気に入ったらしい。

夫は食べている時間よりもレストランを歩き回っている

時間の方が圧倒的に長い。

 

 

デザートはドーナッツとパン。

 

 

お部屋でのんびりコーヒーを飲みながらテレビを観て

街歩きへ。

MRTで西門へ行き、

 

 

 

 

何も面白くないのでMRTで中山へ移動。

最近若者に人気なのは西門ではなくこちらの赤峰街だ。

 

 

統治時代は長屋や商店があり、戦後は自動車部品や

金属加工などの修理業の街だったが

十年ほど前から建物をリノベした洋服屋やカフェや

雑貨屋さんが増えた。

おしゃれなお店が多いが扱う商品は日本並みの価格なので

なかなか台湾の若者には手が出ないだろうと思った。

一番並んでいたのは日本風ラーメン屋で1杯1300円くらい。

いや台湾の麺でええやん、絶対安くて美味しいやん。

 

 

 

 

 

 

雙連朝市を抜け、

 

 

お目当てのお店に到着

 

 

去年行って美味しさにびっくりしたお店、燕山湯圓

 

 

席が少ないので10分ぐらい並んだ。

列の先頭にいたらやたらと地元の人が「ここ、内用

(イートイン)の列?」と聞いてくる。

何かそんな感じのことを聞いているんだろうなと思って

「うん、たぶん。」と何回も答えた。

夫はそれを見て「聞く方も答える方も適当やな。」と言った。

外帯(テイクアウト)の人は厨房前で適当に並んでいた。

 

 
日本語は通じない。
予めGoogle mapでお店を検索しお料理の写真をスクショし
「これ1つ、これ1つ、お願いしまーす!」ときっぱり
日本語で注文するとお店の人はとても親切に「あそこに
お箸やら調味料やらあるからね。」と教えてくださる。
多分そう言ったと思う。
 
ミンチ入り団子と豚レバーのスープ、110元(約570円)

 

 

混ぜそば、35元(約180円)

意麺と表記されている麺は絶対美味しい。

 

 

厚揚げの煮物、30元だったかな(約150円)

台湾はお豆腐が美味しいので厚揚げは絶対美味しい。

 

 
立ち上がるとお店の方がやって来るのでお会計をする。
早口でわからないので適当にお札を用意して取ってもらうと
おつりをくれる。
20回以上台湾へ通ってもこれ。
観光客相手ではなくて、こういう地元の方ばかりのお店が大好きだ。
ブログを書きながら思い出した。
美味しいちまきを食べるのを忘れていた!来年も行く。

 

 

燕山湯圓はこの台北市文昌宮の裏手にある。

お参りをしようと表に回ったら、学生とそのご家族らしい

方々がお供えを持って列を作っていた。

学問の神様なので皆真剣。

我々は少し離れた場所から手を合わせてお参りをした。

 

長くなったのでつづく。

 

 

台北3日めの朝。

胃腸の疲れは取れ絶好調だ。

しかし食べ過ぎはあかん。

後でラウンジに行ってケーキを食べたいので朝ご飯は控えめにした。

 

 

夫の第一弾

 

 

パンコーナーで夫を見つけた。

何とクロワッサンにバターを2個ずつ挟んでいた。

旅行中は食生活に一切口出しをしないと決めているが、

さすがにヘビー過ぎるのでやんわり注意した。

 

 

しばらくお部屋でのんびりしてラウンジでものんびりして

街歩きに出発。

タクシー 迪化街へ。

 

 

平日で人が少なく歩きやすい。

 

 

 

 

いつものお茶屋さん王瑞珍茶業有限公司へ

 

 

 

 

台湾人の先客がいらっしゃったが気にせず王さんとおしゃべり。

王さんはこのお店の四代目で、昔話を沢山された。

今のお店の隣に広い土地を持ち工場があり沢山の職人さんがいらっしゃったらしい。

美人の王さんに惚れて警察官で白バイ隊員だった邱さんはお茶屋を継ぎ、年中無休でお仕事をされている。

研究熱心でお茶は自家焙煎にこだわり「主人はよく働いてくれるよ」とおっしゃっていた。

邱さんは「お茶の仕事は面白くて奥が深いけど生まれ変わったらもうお茶の仕事はしたくない、警察官をする。」そうだ。

お子様は五代目を継ぐつもりがないので、お二人にはお元気でお店にいて欲しい。

 

 

お茶を一年分買い、お隣のお店で干し桜海老を一年分買い、夫の好きなお菓子も買った。

少し迪化街をぶらぶら歩いた。

 

市内のあちこちでどこも行列ができているのはここ数年流行のいちご大福だ。

こんな人通りの多い道端で作っている。

台湾のいちごは酸っぱくて包む餡は甘さ控えめでお餅はやや硬めで美味しくはなさそうだ。

一度食べてから批評をすべきだが、作る場所や手つきを見るとその気にはなれない。

日本旅行でいちご大福を食べた方はすぐに違いがわかると思うが、台北で初体験した方はそれなりに満足しているのかもしれない。

 

 

 

 

MRTに乗り少し歩いて阿城鵝肉の到着。

ここはテイクアウトだけのお店で向かいにはレストランがある。

15時前でも10人以上並んでいたのでテイクアウトすることにした。

去年も行列で断念したので何としても食べたかった。

 

 

 

 

ホテルに帰って早めの晩ご飯。

スモークしたガチョウはしっとりときめ細やかで美味しかった。

ご飯にはエシャロットか玉葱で香りを付けたガチョウオイルがかかっている。

奥はガチョウの脚の塩茹で。

手前の小袋のソースがすごく美味しくて、レシピを知りたい。

 

 

夜になって夫はラウンジに行き、おばちゃんはスマホでブログを書いた。

好きな人たちに会って買いたかったものを沢山買って美味しいものを食べた。

楽しい1日だった。

 

つづく。

昨日の節分の巻きずしはお買い物好きの夫が2種類買ってきた。

好物のお稲荷さんまで買っている。

我が家には福である強運のおばちゃんがいるので、

厄除けは不要。

よって無言の丸かじりもしない。(きっぱり!)

美味しいねと話しながらゆっくり味わう。

夫がしみじみと「お母さんの巻き寿司はほんまにおいしかった

なあ。俺はお母さんの料理が大好きやった。」と言った。

ここで言うお母さんとはおばちゃんの母のこと。

おばちゃんが母から譲り受けたレシピはお米一升が基本。

ふたり家族のうえ、おばちゃんはあまり巻き寿司を

食べたいと思ったことがないので作らない。

 

 

そしてひと塩鰯の焼き物と粕汁

写真を見るとお箸を放り投げているのが恥ずかしい。

手前にちゃんと箸置きを置いているのですよー。

 

 

午後からワンピースを着てお出掛けした。

タカちゃんと京セラドームでなにわ男子のライブに参戦!

きらきらの若いエネルギーを浴びて心が浄化され血液がさらさらになった。

3時間を超えたライブの後、楽しかったねえきれいだったねえと言いながら美味しい鶏白湯スープのラーメンを食べた。

 

 

帰宅するといい香りがしてキッチンにホットケーキが積み上げられていた。

夫が研究した模様。

火加減を少し変えたらより膨らむようになったと自慢げだった。

 

 

さて台湾2日めの夜のつづきを。

1万歩以上散歩して身体を動かしたお陰でお腹の調子は少し良くなった。

夫がラウンジのハッピータイムで軽食とビールを楽しんでいる間、

おばちゃんは温かいものが食べたくてホテル近くの遼寧街夜市へ行った。

 

 
郭家担仔麺
関東煮とはおでんのこと。
関西では今でもかんとにと言うことがある。
大根や厚揚げや天ぷら(さつま揚げ)を選び、
名物の担仔麺も買った。

 

 

遼寧街の先のいつものお店で温かい豆花も買った。

 

 

 

 

ホテルで買ったものを広げると、多過ぎる、、。

夫は「まだ本調子に戻ってないから、食べられるだけ

食べて残したらええ。」と優しかった。ええひとや。

 

 

ホテルの大きな浴槽でしっかり温まって早く寝た。

 

 

高雄のホテルの2倍の大きさだ。

 

つづく。