時々ホットケーキを焼きたくてたまらなくなる夫、
先日も嬉しそうな顔で「明日、ホットケーキ焼こうか?」と
言ってきたのでお願いすることにした。
夜のうちに準備をしてやる気満々。
おばちゃんが自分で焼く時のために用意しているよつ葉のいい粉を提供した。
夫がいつも使う粉は業務スーパーで買ってきていた。
(正直に言うと業務スーパーのホットケーキミックスは、
なんか色々入ってるなあのお味で美味しくはない。)
朝、いい香りがして目覚めると見事なホットケーキが焼き上がっていた。
夫が「焼く時も味も全然違う!!美味しいわ。」と言った。
お値段が3倍違うから当たり前だ。
そして
台湾最終日の日記。
胃が疲れているおばちゃんはこれだけ。
シビアなお話をすると、朝食無しのプランで泊まった場合に
別で朝食代を払うと4500円する。
えっ!?だったらもっといただこうかとはならない。
ほどほどがよいのです。
夫はお気に入りの海鮮寿司に伊達巻まで添えている。
パンが美味しいよなあと毎日言っていた。
荷物をまとめラウンジでチェックアウトし食後のコーヒーとケーキをゆっくりいただいた。
MRTで東門まで行き永康街を抜けて韓記へ。
みわちゃんに会いに行った。
あまりお腹が空いてなかったので小菜と
スープをいただきながらおしゃべりした。
国際結婚して家業のお商売にも関わって大変だなあといつも思う。
とにかく元気でいて欲しい。
再会を約束してお店を出た。
近くに統治時代の建物をリノベーションした一角がある。
元は監獄に勤める人たちの社宅跡で3年前に行ったことがある。
榕錦時光生活園区
3年前はオープンして半年ぐらいだったのでとても賑わっていた。
なんちゃって日本居酒屋やなんちゃって着物屋さんがあった。
どこかで着物の着付けをしてもらって写真を撮っている地元の方々が何組もいた。
ぺらぺらのポリエステルの着物で着付けもなんちゃってで、なんだかなあと思って見た記憶がある。
なんちゃっては続かない。
現在は半分くらいのお店が潰れてひっそりしていた。
せっかくきれいにリノベーションしたのにもったいないな。
日本を好きでいてくださる台湾の方々が多いので、何かいい活用方法があればいいのにな。
ホテルに戻って荷物を受け取った。
玄関前にはホテルでのアートイベントONE ART Taipei2026ののぼりがはためいていて
アートを見に来た人たちが何人も記念写真を撮っていた。
ロビーの中も宿泊客以外の方がチケットカウンターに並び、上階へ行くためにエレベーターホールに並び、大混雑していてうんざりした。
来年はきちんと確認してイベントがない日に泊まらねばと思った。
ホテルからタクシーでMRT台北駅まで行き、MRTで桃園空港へ。
peachは帰りも前列を予約した。
注)足を伸ばしていますが、決して壁には足を付けていません。
ぎりぎりで止めていますのであしからず。
去年より身体が付かれたと感じることが多かったような気がするのは、高雄へ2泊したからだろう。
大きなスーツケースを持っての移動はできるだけ少ない方がいい。
ちょっと期待外れだったこともあり、来年からはまた台北だけにしようかと思っている。
早くまた行きたいな。
台湾日記おわり。






















































































