早大名誉教授の野呂氏の記事を見た。日経アソシエ201305号である。
・座った時点で姿勢は悪くなる
・タオルを座面に置くとマシになる
・座り方を変えると負担が少ない。同じ座り方は20分が限界
・寝そべるように座るのはダメ。負担が大きい
kawamuraのmy Pick
早大名誉教授の野呂氏の記事を見た。日経アソシエ201305号である。
・座った時点で姿勢は悪くなる
・タオルを座面に置くとマシになる
・座り方を変えると負担が少ない。同じ座り方は20分が限界
・寝そべるように座るのはダメ。負担が大きい
一つのコツがエリアを分割して使うことだ。
何らかの基準でエリアを分けて物を配置する。
例えば仕事の時期で各資料を配置する。
今日の仕事で使う物はこの棚に,一か月先の仕事に使う物はあの引き出しにと。
SNSだったりブログを見ることだ。
まったく自分と異なる考え方の人を覗くと意外な気づきがある。
例えば私は女性もののアパレルショップのブログをひょんなことから覗いた。
新たな観点からファッションを学ぶことができた。
低身長女子の着こなしが男子にも応用できそうだ。
教える内容が真に深く理解できる。
なぜそれが必要で,なぜその順番で知る必要があるのかなど。
誰かに教えるつもりで物事を覚えると,理解の深さが増す。
休息を取ることで生産性が増す。
仮眠を上手く取ることが休息の秘訣だ。
ではどんな姿勢で寝れば仮眠が捗るのか?
人それぞれなので,毎回姿勢を変えて寝てみるのが良い。
姿勢によってリラックスの程度が変わることに気が付いた。
私の場合には片方の腕を頭の方に伸ばして,腕を枕にして寝ると深く休める。
うつ伏せが少し横向きになったような姿勢だ。
背もたれが柔らかくなっている場合がある。
そうだと背もたれを利用して背筋を伸ばすことができない。
一般的なオフィスチェアーであれば柔らかさが調節できるはずだ。
試しに一番硬くしてみたら,格段に背筋が伸ばしやすくなった。
リスクは仕事や日常生活の至る所に潜んでいる。
それを回避する意義は大きい。
勢いで突き進むだけでなく,リスク回避ができないか考えたい。
意外とリスク回避のコストは小さかったりする。
例:重要な予定の前日は仕事量を減らす。電車で女性から距離を取る(冤罪対策)。
図を終盤の工程で作ることだ。
図をいじって考えが思いつくことはまれである。
頭の中で話の論理や物事の構造が整理できた後で,それに合わせて図を作る。
私の場合には,敢えてシンプルな箇条書きのままでスライドの草稿を作る。
日々それに手を加えて話すことやその順序を洗練させる。
本番が近くなったら図にする。色や形を工夫するのは最後だ。
耳目に触れることが潜在意識に影響を及ぼす。
触れる物には気を遣った方が良い。
例えば,ここ数日見たものが夢に出てきたり,テレビで見たものを購買してしまったりする。
究極的には留学が一番である。
しかしコロナ禍など留学が難しい場合には,次善の策を取る。
手軽なのはYouTubeでネイティブの会話を聞くことである。
公式の字幕が付いたものが望ましい。
例えば英会話講師のサマーの動画だと,米語の音声変化や省略について丁寧に解説している。
U-CONNECTではネイティブどうしの長い深い会話が聴ける。