RB5のパーツが欲しくてネットショップでポチッとしました。   (*^ー^)ノ



そうです。

JCの“イリュージョンボディ”です。  (ノ´▽`)ノ


すぐに新しいボディが必要、という訳でもなく、トライデントボディにはエアインテークまで開けたりしたところなのですが・・・。

なんか欲しくなっちゃったんですよねぇ。

まだカラーリングも決めてませんし、次回までに完成させる気もなかったりしますが・・・しばらく眺めて楽しみます・・・。


ボディ形状はトライデントに比べて直線的で、サイドの出っ張りも小さいです。高さがあるのかトライデントのような平べったさも感じません。一回り小さいくらいに感じますねぇ。


実は“クラッカボディ”とどちらにしようか迷ったのですが、シンプルなカンジが気に入ってこちらにしました。

いつかはクラッカも載せてみたいですねぇ。


材質はしっかりした印象で、今まで触れたボディと違い、うっすらと青い色をしています。

このまま塗らずに使いましょうかな・・・?


開けてビックリだったのが、ウィングが二枚付属していたことです。   (ノ゚ο゚)ノ

二つは同形状のモノですかな?何にせよコレは嬉しい驚きでした。











タイヤはプロライン製。“ボウ タイ M3”と“ホールショット R3”です。

ボウタイはずっと酷使してますからねぇ、一応予備が必要でしょう。前回は付属のインナーでそのまま組んだのですが『付属インナーはすぐにボロボロになる』というのをあちこちで見て、今回はヨコモのインナーを用意しました。  (・∀・)

いつもの河川敷では今のところボウタイがベストだと思うのですが、明らかに路面の湿度が高かった時に えらくグリップ感が変わってしまったので、湿った路面向きと言われるR3コンパウンドのホールショットを買ってみた、ということです。

バギーもタイヤの種類は多く、他にも試してみたいタイヤはあったのですが、それはまた追々に。

定番のプロラインタイヤが安いってのが一番の理由なんですけどねぇ。  (;^ω^A



そして今日の“やっちまった”です。

買い物してるだけなのにやっちまってます。 ( ̄□ ̄;)


RB5のリアホイールはZX-5と共通なんですね。でもフロントタイヤは専用品。


間違ってZX-5のフロントホイール買っちまったいっ!

(T▽T;)


なーんで間違うかなぁ・・・。まぁ一つしか買ってなかったのが不幸中の幸いだったりしますが。

これは まさかぞさん のZX-5SPにでも使ってもらうとして、RB5の分をどうするか・・・。

フロントホイール一つの為に通販ってのもキビシイですからね。送料だけで製品代金を軽く越えちゃいますから!  ヘ(゚∀゚*)ノ



まぁ、フロントタイヤはまだまだ今のが使えるでしょうし、また今度の機会にしましょう。


今週末は走行会かな?




ミテクレだけでこんなのも買ってしまいました。
意外に高価い・・・・。










追記:

イリュージョンボディが“青い”といっても、もちろん表面の保護フィルムが青いのであってポリカボディそのものが青い訳ではないですよ。

え?私はもちろん気付いてましたよ、書いた後でしたケド。(笑)















ブラシレスモーターを積んでの前回の走行でおっそろしいパワーを見せてくれたRB5ですが、砂の多い河川敷のフィールドでは思いっきりオーバーパワーです。

同条件で難なくドライブ出来る人も居られるかもしれませんが、もちろん私にはムリです。コースを周回するにあたって、微妙すぎる左手人差し指の操作と動体視力の酷使等、相当な緊張感を要することでしょうし、そんなストレスになんとか慣れる前に車を壊してしまうでしょう。


というわけであっさりと6.5Tモーターを諦めて・・・と出来ればイイのですが、モッタイナイ上にまたモーター代の出費が・・・。  (´□`。)

なもんで、なんとかプロポやアンプの設定などで扱いやすさを引き出す事はできないでしょうか。



先ずはアンプのパワー設定から。

と・・・ハナっから最低パワーですよ・・・・。  ( ̄ー ̄;


とにかくブレーキを最弱にしつつ、ニュートラルブレーキを一番強く設定してみます。

ブレーキが強すぎると踊ってしまいますし、ニュートラルポイントでブレーキが程よく効いてくれればそれだけ扱いやすくなりますよねぇ・・・・?


最終的には実際に走らせてみて、ニュートラルブレーキを弱めて行く方向でセット出来れば一番早いのではないかと。

確かニュートラルブレーキの設定値はフルブレーキ時の50%だったと思います。














そしてプロポ側“エンドポイントアジャスト”で調整。よく分からないのですがこの数値を下げればフルスロットルまでのパワーが出ないってことですか?

M11の説明書では『EPの場合、基本的には100%に設定しておいてアンプ側で設定する・・・』なんて書いてますが、それによってぶっ壊れるという様には書いてないので試してみます。ハイ側ブレーキ側共に70%に設定。

そして“スロットルエキスポネンシャル”・・・?握り始めのパワーが抑え気味になるはず。 ( ̄  ̄ i)


なんだか自信ないですが、もしこれだけでじゃじゃ馬が大人しくなってくれる様であれば、ハイエンドプロポ様様です。


今回これに加えて“バッテリーの5セル化”も考えたのですが、それに伴う車体の重さやバランスの崩れに正しく対処する自信がないので、ある程度のカタチが出来上がってからバッテリーのみで試してみたいと思います。  (・∀・)




あと、ブラシレスの回転力のせいで著しく変形していた“ボウタイ”ですが、フと思い当たってホイールに穴を穿ってみたら変形しなくなりました。


そうです。既成のホイールに穴が開いてなかったモノですから、私そのまんま組んでました。

未だ穴を開ける本来の意味は分かってないのですが、穴を開けていればタイヤの膨張に伴って空気が入りますよね。そして戻れば出る。空気圧の役目はインナーのスポンジが担うとするなら、左右のタイヤの状態を揃える意味でも穴は必要なんじゃないでしょうか。   

この辺はちゃんとした理由が知りたいところですね。穴の大きさによっても変わる所があるでしょうし・・・・。













あと、あまりにもアンプの発熱がなかったので、コレで充分ではないかと思い試してみる事にしたのが、ボディのエアインテークです。ちょうどアンプの手前あたりから走行風が入ってくれるはず。後ろ側にはアウトテーク開けたりして。



なんだかんだと忙しく、天気の都合もあって走らせられない最近ですが、悶々とラジのことばかり考えてたりします。

早くセッティングの確認がしたいですねぇ・・・・。   (;^ω^A




てな訳でファンも外してしまいましたヨ















走行会を終えた日は、普段の疲れか体調不良か・・・子供と食事をした以外はほとんどダラダラ寝てすごしました。  ( ̄ー ̄;

なんだかぐったりとしてしまいRB5もそのままほったらかしです・・・。


しかしバッテリーはそのまま放っておけないので、翌日にメンテしました。

前回の単セル放電で元気を取り戻したかに思えたGP3700は、なんだかヘンです。 ( ̄Д ̄;

放電はいきなり終了。しばらく置いて充電を始めたのですが、セルの温度が上がり易く、3100mAhそこそこで充電を終了。充電メニューでは50℃でカットする様にしてたのですが、終了後のセルは全体的にかなりホットになってました。

気温が高くなるにつれ、充電時のバッテリーの温度も上がり易くなって来ているのでしょうか。


そして元気だったHPIの3300も、セルあたり1.0Vカットの放電をしましたが、放電時間は一瞬。

そして2600mAhほどしか入らない上に、プラス側のセルが他に比べても異常に熱くなってました。  ( ̄□ ̄;)


温度センサーは真ん中のどちらかのセルにつけて充電しているので、この端セルの高温は拾えなかったみたいです。

シャンテのハンダが外れかけていたりしてたわけでもないので、明らかにセルの異常ですねぇ・・・爆発しなくてよかった・・・・。


なぜにこんなことに・・・?   ( ̄_ ̄ i)

ズバリの原因かは分かりません。でも気になることが・・・。


今回ブラシレスモーターを使用してちょっとした違いに気付いたのですが、ブラシレスで走行時のバッテリーダウンは正に“唐突”です。

一瞬「ノーコンになったかっ?」と思うほどいきなり止まります。少し置いてスロットルを入れるとほんの数秒元気に走ってまた止まります。これはキャパシターの働きかと思われます。

まさかぞさんがZX-5SPにブラシレスで走行していた時もちょうどこんなカンジのバッテリー切れ状態でしたのでブラシレスの特徴かと思いますね。


ブラシモーターを使っていたこれまではこんなことはありませんでした。

ある時点から段々とスピードが落ちてきて、明らかなパワーダウンを感じます。

そしてそのままバッテリー交換。

交換されたバッテリーは放電時も数分か十数分か・・・とにかく残量を感じる状態でした。


今回調子の悪かったGP3700とHPI3300は共にブラシレスで走りきってから交換し、丸一日以上放置していたモノです。

その後、最後まで使い切らなかったHPI3800バッテリーは、いつもどうり放電し4000mAh以上充電されました。充電後やはりセルの温度は全体的に高めだった様ですが、温度カットはされていない様です。




すぐにバッテリーのメンテをしなかったせいなのかもしれませんし、ブラシレスシステムにハイパワーを供給し続けたバッテリーがくたびれてしまったのかも・・・。

・・・どうなんでしょう・・・。   (゚ーÅ)

とにかく今はこのバッテリーが次回もちゃんと働いてくれるのを祈るばかりです・・・。











5/20 追記

LRPスフィアコンペティションは、リポバッテリーやアンプの保護の為に、電圧が下がった時やオーバーヒート時など、モーターへの電力供給をストップする設定がある様です。

そういやステアリングだけ反応してた気がしますね・・・・。

この設定は変更することでNi-MH4~5セルでの走行にも対応出来る様です。

ちなみに(ADPC+DEMSパワーシステム)の設定はデフォ以下のRB5。この設定を最上にしたらどうなるんでしょう・・・・。










今日も早朝から走行会でした。  (*^ー^)ノ

AM5:00、いつものM川河川敷に、まさかぞさんとその同僚の方々も一緒に5人での走行会です。


私はRB5に“LRP スフィア コンペティション 2007”と“ベクターX11 6.5T”を積んでの初走行です。純国産の機体にドイツ製の言わば“狼の心臓”を搭載。

・・・ついにこの日がやってきました・・・。  (゚ーÅ)

あ、ちなみに、リアダンパーはスプリングは#72のままにステー側の取り付け位置を内側にしました。

前回の状態とほぼ変わりないと思われます。


参加メンバーのマシンは、“タミヤ DB-01”、“タミヤ DF-03”、“タミヤ DT-02”・・・そして、まさかぞさんの“アソシエイティッド RC10B4”です。



遂に来ました。ハイエンド二駆バギーの雄。

ヽ(゚◇゚ )ノ

なんと昨夜完成したということで、この走行会に間に合わせる為にかなり頑張ってこられた様子。


RB5以上にシンプルなカンジですねぇ。

全体的に華奢なくらいに感じます。

アンプはVFS-1でレシーバーもKOの2.4GHzのやつなので、シャシーはびっくりするほど軽いです。


このシャシーにM5の10Tモーターを装備。

まぁ!なんて大人気ないっ!!   ( ̄□ ̄;)

いやしかし私もブラシレス、負けてられません。  ( ̄ー ̄;



いつもの様にそこら辺の石とコンパネを使ってジャンプ台などこさえますが・・・・どんどんハイパワー化する皆のマシンにはそろそろ限界を感じます。

もっと斜面距離を長くとって、あまり急角度にならない様な工夫が必要になりますね。

でもそうするとどんどん板も大きくなるし・・・・。


そしてこのジャンプ台こそが“今日のトラブル”の元凶となるのでありました・・・。   

(TωT)



前回同様にスペースを広くとったコースで、厳かに走行開始。

げっ!!  ブラシレス速すぎっ!!!   Σ(゚д゚;)

やはり6.5Tはやりすぎでした・・・。

曲がれない止まれない。・・・羽根つけたら飛びます。


遅くてもイヤですが握りきれないのも残念です。この辺は性ですねぇ・・・。



ブラシレスの感覚としては、どの速度域からでも伸びる加速力を感じました。

このあたりは特に“ブラシレスはパワフル”と思える部分ですね。車体の重さを感じさせないナメラカな回転です。ウデがついて来れればタイヘンにスムーズな走行が可能ではないかと思います。


そしてトルクフルな発進加速にも驚きます。アスファルト上でのゼロ発進では軽々と前輪を持ち上げます。一気に握りきればバックドロップするほどの勢い。

まぁこれは6.5Tの過剰なパワーのせいかもしれませんが、10TのB4でもそこまでではなかったですからねぇ・・・。













前回ちょっぴり残念だったDB-01は快調な走り。ジャンプ姿勢は一番キマッてました。ハンドリングもよさげでタミヤ四駆の素性の良さを感じます。

DT-02は19Tモーターを搭載。あら、充分速いですよ。  ( ̄□ ̄)

オーナーは初心者だそうですが、ジャンプも上手いしセンスいいですねぇ・・・。


フラットでは抜群にイイカンジのDF-03。今回もジャンプには苦戦の様子。私やまさかぞさんも派手にひっくりかえってたのですが、何度目かのジャンプの後DF-03がスローダウン。モーターはしっかり回っているので誰もがピニオンの脱落と思ったのですが、どうも様子がオカシイ・・・?

どうやら内部のギアが破損した様です。

予備のギアセットはあったのですがそれだけでは修理不能で、残念ながら戦線離脱となってしまいました。   (´□`。)

いつも誰かしらが故障の目に遭う激しさです。・・・バギーですねぇ・・・。


今のところ走行会ではノントラブルのRB5もどうなるか・・・。

今日は途中でホイールナットの緩みに気付きましたし・・予備パーツも用意しておかなくては・・・。



残った4台で草レース。


とりあえずは3周勝負、ってことでしたが誰が勝ったのかも分からない状態・・・。  

こんなところでもちゃんとコースを周回するのが難しいなんて、コースデビューなどまだまだ先の先です。


まぁ今はこうやって皆でワイワイやってるのが楽しいからイイや。   (〃∇〃)



まさかぞさんのB4もちょっとドライヴさせてもらいました。

すごく軽快でかなりよく曲がります。よく似た車体構成のRB5とはそのフィーリングがまた違って面白かったですね。アグレッシブな走らせ方が出来るカンジと言うんでしょうか、ロールして曲がるRB5のそれとは別のものでした。

あとレスポンスの良さが小気味良かったですね。流石はKO、流石はVFS-1って思いました。


最後は“どっちが速いの?”という皆の疑問を解消すべく、まさかぞさんとストレート最高速チャレンジ。

結果は“・・・・分からない・・・・”   (^▽^;)

なんせどちらもパワーありすぎで真っ直ぐ走るのもタイヘンなので、非常に比べにくい状況でした。

恐らくまさかぞさんの方が少し速かったと思います。

単純にモーターパワーの比較としては、バッテリーや車体重量を考えても“互角”って所ではないでしょうか。タイヤやウィングも違いましたしね。


と、そのウィングですが、今回試した“ブラストウィング”は結構よかったです。

とにかくリアグリップが欲しいのでフルリップで使いましたが、この位の方が走らせやすくてイイかも。

少なくとも大きくカットしたノーマルの“アクエリアスウィング”よりも合ってましたね。




次回はブレーキやパワー調整で何とかなりますか・・・それとも8.5T位のモーターに交換すべきか・・・。

さてさて・・・・・。




                      コイツはやっぱりスゴイヤツ


















私はサンワのM11を愛用しています。   (*^ー^)ノ

デザインも気に入っていて、性能面でも特に不満はありません。

ですが、最近バギーばかりを操作するようになり、ブレーキを頻繁に使うようになってくると、そのホールド感にぎこちなさを感じる様になってきました。


M11はホールディングの姿勢をほとんど崩すことなく、多くのスイッチやレバーが操作可能です。

しかし、本当に全ての操作を前提にすると、小指と薬指のみで本体をホールドするカタチとなります。しかもスイッチ操作を無理なくする為に指の自由度が高く、そのせいで逆にガッチリとしたグリップ感が希薄になっいてる様に思われます。

グリップの素材もやや滑りやすい気もしますし、手の大きめな私には少し窮屈です。


とてもよく考えられたデザインとボタン配置なのですが、走行中贅沢にスイッチ操作をしないのであれば、その分トリガーを動かす人差し指に集中できる様なホールド感を得られないでしょうか。





















そこで今回のお買い物。   (ノ゚ο゚)ノ

テニスラケットのグリップ部分に巻く“オーバーグリップ”です。イロイロな厚みや色が選べますし、伸縮性もあって比較的安価です。こいつを送信機のグリップ部分に巻くことで、フィット感の向上や滑り止めの効果を得ようと思いました。

あ、右のはホームセンターで購入した“パーツクリーナー”です。RC用のモノに比べてびっくりするほど大容量で低価格。思わず一本、です。













で、とりあえず、そのまま巻いてみました。

グリップ下方から巻き始めて往復し下に戻ってきたらちょうどの長さです。

握ったカンジ、やや太くなったのもあってナカナカのホールド感です。

しかし、自由に人差し指を動かす為には親指部分のグリップも大事な様です。今回はスポンジテープを貼ってだいぶマシになりました。

これでスイッチ2とスイッチ3は実質使えなくなってますが、元々殆ど使ってなかったのでホールド感との引き換えなら納得です。



完璧な状態を、というのであれば、グリップの背面や指の当たる部分など、細かく厚みを増したり滑り止めを施したりして調整してゆけばイイのでしょうが、今回この方法だけでも結構効果はありそうです。

水に濡らすこともなければ力を入れて振り回すこともないので、グリップテープも長持ちしそうですしね。

( ̄ー ̄


あとは、ストラップなどを使って送信機を首からかけられる様にしたり、トリガー部分の形状などを変えてみたりと操作性向上の為にやってみたいことはまだまだあります。


せっかくキッチリ調整したシャシーなら、キッチリと操作したいですものねぇ・・・。

ヽ(;´ω`)ノ