最近はすっかりしっかりバギーにハマってます。それもRWDハイエンドバギーに。

同じOFF好きのマイミクである“まさかぞさん”と共にバギーを走らせているうちに、まさかぞさんもRWDバギーに興味を持ち始めた様子です。

まさかぞさんの現在の愛機は“京商 レーザーZX-5 SP”と“タミヤ DF-03 キーンホーク”。そして間もなく完成予定の“アソシエイティッド RC10B4”です。   (ノ゚ο゚)ノ


一緒に走らせていると、なんとなくお互いが競う様なスタイルで抜きつ抜かれつを楽しんでいましたが、同一カテゴリーのハイエンド機種が並んだということで、更に対抗意識が具現化するのは必至であります。片や王者 パーフェクトバギーのB4。そしてそれに対抗すべく開発されたRB5。

しかも、セッティングや僅かな重量差等は二の次となる“操り手次第”な部分が大きいと言われるRWDバギー。言い訳無用 情け無用のステージで否応なく雌雄を決する事になるのでしょう・・・・。


とまぁカタイことはともかく私としては、共に楽しいと思えるカテゴリーでその醍醐味を分かち合える事を非常に嬉しく感じています。  (*^ー^)ノ

今後、サーキットデビュー、ってとこまでやりたいですねぇ。





さて、今日は仕事の予定がなくなり、朝からゆっくりと走らせられる状況でしたが、悲しいことに朝まで雨でした。    (゚ーÅ)

まぁ最近は比較的天気の良い週末に恵まれていましたので、たまにはしかたないですね。・・・でも夕方位にはどこかで走らせられないかなぁ・・・。



走行出来ないので、イロイロとセッティングやシャシーについて調べたり見直したりしてました。


以前“ノーマルよりもソフトなのでは?”と書いたコバルトブルーのリアダンパースプリングですが、“#72”というのはノーマルの“#70”よりも硬いスプリングであることが分かりました。・・・とは言ってもこの“2”の違いは非常に微妙ではないかと思われますが・・・。

ちなみにフロントダンパースプリングはノーマルが“#30”というモノで結構柔らかい設定だそうです。

もちろん硬めにしたいのであれば“#55”や“#60”等の数字の大きいモノに交換しなくてはいけませぬ。


そして“新作だと思うので早く発表して欲しい”と書いた今月号のRCスポーツで足立氏が持っているRB5のボディですが、なんかシャシー後端部分がヘン・・・。

よく見るとシャシーがボディからはみだしている様な・・・。このデザインは、世界戦時に使われていたボディでは・・・?真っ白なテストボディしか見てなかったのですが、形状は全く同じモノかもしれません。

全体的なシルエットは申し分ないのですが、ボディがシャシーを覆ってないのは個人的にはだいぶ引っかかります・・・。

市販化される時にはこのあたりが変わっているとイイんですけどねぇ・・・。   ( ̄ー ̄;


あと“アンプの冷却の為に~風が送られます”と書いたイーグル製のファンですが、画像の向きですと“吸出し方向”です。

配線はスイッチ部分を含めてコネクター接続なので、逆接しているとは思えません。というわけで、この取り付けですとダメですね、ファンを逆に向けないと。吸出しならアンプの上部等につけてやるとイイのではないでしょうか。私はあくまでも扇風機のつもりで使用したいと思い、ファンの向きを変えました。

(;^ω^A



なんかイイカゲンな記述がいっぱいですねぇ・・・。

これは過去のブログの他の部分でも大いに有り得ることですが・・・・。

まぁ、ソコハソレ、なんせ“病気”ですからっ!  (*゜▽゜ノノ゛☆


ということにしておこう・・・。










前回の走行、及びメンテから一週間以上が経ちました。

今週末の走行に備えるなら直前に再充電するまで置いておいてもイイのですが、ちょいと試しに“単セル放電”してみました。   (ノ゚ο゚)ノ


以前その様子をアップしたこともありましたが、このGP3700Ni-MHバッテリーは、充電ミスと長期の放置によりお亡くなりになったものとされてました。が、新しい充電器でどうにか復活させたモノです。

3700mAhという容量には届きませんが、最近は充電器読みで3050~3100mAh位は入ってました。

無いものと諦めていたので、それでも使えるだけ充分だと思ってましたが、試しに単セル放電で各セルの状態を揃えられないかとやってみました。


しかし、私は単セル放電機など持ち合わせていません・・・。  (゚ーÅ)

時間と根気を要する“1セルづつ放電”です。


やり方は簡単。セル一つずつクリップ→放電カット電圧値を1.0Vに設定→放電。これをセルを変えながら6回やればイイ訳です。



放電電流は5.0A~7.0A(最初は5.0Aでやろうとしたのですが、時間かかりそうで・・・。)で行いました。

走行条件に近いところでしょうか、だいたい20分位ずつ時間がかかったと思います。


放電が完了すると、どのくらいの容量が放電されたのかが充電器で表示可能なので、放電開始前の各セルの充電容量がだいたい分かります。

極端に少ない容量のセルがあったり、全体的に容量が少なめだったり、といった状態が確認出来るという訳です。

まぁ、これについてはあくまで目安と考えたいですが・・・。


ワニクチをバッテリーに繋ぐ際は注意が必要です。

( ̄ー ̄;

なんせプラス側のシャンテに繋ごうとしたら、すぐ隣にマイナス側の端子がぁ!・・・・って気にする必要はないんですよね。あくまで二つのワニクチの間には一つのセルしかないんですから・・・・。


とはいっても、なんかショートしそうで怖いですねぇ。

(;´▽`A``

一応、放電開始時の各セルの電圧が1.2V強だったのを確認しつつプラス側のセルから順番に放電していきました。


確か前回の充電でも全体で3100mAhくらいだったんですよね。

それで、今回放電してみた結果は、プラス側のセルから・・・



  ① 2670mAh

  ② 2271mAh

  ③ 2855mAh

  ④ 2862mAh

  ⑤ 2685mAh

  ⑥ 2835mAh  



と、なりました。

意外と自然放電されてなかったみたいですが、割とバラつきありますねぇ・・・ってか2つ目のセルは少なすぎでしょうっ!  (  ゚ ▽ ゚ ;)


このセルはかなり弱ってるのか・・・もう交換した方がよいのか・・・。

とはいっても、交換の為に1セルだけってもってないし、とにかく単セル放電である程度コンディションが揃ったと期待して、今度は6セルまとめて充電します。




おおっ!  ( ̄□ ̄;)!!


なんか今までよりも容量増えてますよっ!


これで見る限り、3456mAhの充電が完了したことになります。

たった300~400mAhの違いですが、少しは単セル放電の甲斐があったのではないでしょうか。


ホントなら各セルの状態が確認出来る単セル放電機が欲しいところですが、このやり方である程度のリフレッシュが出来るのであれば、ナカナカのモノじゃないですかねぇ。  (*^ー^)ノ
















ピニオンギアなどを買いに出て、この様なのも見つけました。

ダンパーエンドのプラパーツの代わりに使える様です。  (*^ー^)ノ

アルミ製のモノやテフロンコートされたモノなんかもあるみたいですが、これにしました。

少しはスムーズになるでしょうか・・・。











ダンパーをサスアームに固定する所、最悪でもラジオペンチで挟んで外せるので、思い切ってキャップスクリューでとめてやろうかと探したのですが、サイズがなく断念。

ネジ頭部分が強そうなチタンビスにしました。これで一安心でしょう・・・。

( ̄ー ̄










そして、予備のウィングです。

オリジナルの“アクエリアス ウィング”はダウンフォースが弱めな上に、私の適当なカットで有効面積も小さくなってます・・・。

ので、ハイダウンフォースなウィングをイロイロ試してみたいということで。


バギーの場合はシャシーのセッテイングやディメンションを弄るよりもタイヤやウィングで調整することの方が多いみたいですね。

まぁタイヤは分かります。なんせOFFはグリップ低いですからねぇ。でもウィングに関しては正直“たかが飾り”くらいにしか思ってなかったワケですよ。

ところが違うんですねぇ。特にリアグリップ最優先のRWDだとウィングの意味は大きいらしいです。

ならばとにかくグリップの上がるやつを。

“サジタリウス ウィング”と“ブラスト ウィング”を用意しました。一応京商製から試した方が分かり易いと思いまして。   (ノ゚ο゚)ノ

どうやらかなりハイダウンフォースなブラストウィングからやってみます。


ダンパーも新しいOリングとオイルで組みなおしました。

明らかに動きが変わりました。   (^∇^)

やっぱりダンパーは重要部品ですからねぇ・・・。

リアダンパーには新しいコバルトブルーのスプリングを。コイツはノーマルよりも柔らかい・・・はずですが、突き合せてみても硬さの違いがよく分かりません。

まぁ、ちょっと柔らかいっていうのを信じて、ダンパーステー側の取り付け位置はセンターに戻します。





ハイエンドシャシーにブラシレス、2.4GHzシステム、ハイスピードサーボ、バラセルバッテリー・・・。

まぁ、はっきり言ってオーバースペックな贅沢仕様が一応の完成をみました。

とは言っても、当初のイメージが達成されただけで、さらにイロイロと変えて行きたくなるんでしょうけどねぇ・・・。

例えばリポバッテリーであったり軽量化だったり・・・。


当面の予定としては、多くのタイヤやウィング、ボディを試してみたいですね。

ボディはJCのイリュージョンも好評な様ですが、チームあざらしの“クラッカ”も気になります・・・。

そして今月のRCスポーツ誌でシンノスケ氏が手にしているRB5のボディ。これは明らかに新作では?

スタイルは結構好みなので、早く発表されないですかねぇ・・・。  ヽ(゚◇゚ )ノ



                             コレコレ








P.S.ブラシレスモーターぶん回しの動画で左のタイヤに異常がみられましたが、剥がれたタイヤのスキマからインナースポンジがはみ出てました・・・・。

気をつけましょう・・・・・・・。

あ、ちなみにタイヤはボウタイM3で付属のインナーです。
















毎週続いていた早朝走行を諦め、今日はRB5にブラシレスシステムを組み込みます。 (*^ー^)ノ

やっとこの日がやってまいりました・・・。  (ノДT)



さて、モーターの取り付けに際して、いきなり問題発生です。


ボンデッドローターのベクターX11 6.5T は、2WDオフロードバギーに組み込む場合の推奨ギア比は“1:12.4”。

RB5のスパーギアは78Tが一番大きいので、ピニオンを小さくしてローギアード化するしかありません。


推奨ギア比に最も近くなる時のピニオンサイズは16T。

48Pの15Tってピニオンもありますがショップでは見当たらず、京商製の16Tスチールピニオンを使います。


ところが・・・・、

16Tのピニオンではスパーとのバックラッシュが広すぎて、歯飛びギリギリです。  ( ̄□ ̄;)

止むを得ず下側のモーター取り付け穴をヤスリでスパー側に広げてやります。



これで一応は満足なバックラッシュが確保出来たのですが、前方に寄せられたモーターはギアボックスいっぱいで、実質15Tのピニオンギアは装着不可能です。


この状態でも、ギアボックスとのクリアランスがなくなったモーターの発熱が気になりますよねぇ・・・。

必要以上に前方に移動した重量物のドライバビリティへの影響も懸念されます。

・・・いや、それは私ごときでは体感出来ないくらいですか・・・?

。(´д`lll)




モーターが載った状態です。


コードはアンプに接続済みの13Gをカットして、モーター側でコネクター接続してます。

この方法でも、モーターをプレートから外さないとコネクターの抜き差しが出来なかったりするのですが、まぁそこはメンテナンスフリーのブラシレスモーター、めったに外すこともありますまい。(・・・そう?・・・)


モーターケーブルはダンパーステー下に出来たスキマから、センサーワイヤーはその上のホールからシャシー内に配線してます。やっぱり重いワイヤーが下の方を通るのがイイハズですよね。・・・・まぁそれも微々たる差でしかないと思われますが・・・。    ( ̄ー ̄;


 










ブラシレス初体験で、アンプの発熱に対してかなりビビってます。   (;^ω^A

この季節でそこまで神経質になる必要もないでしょうが、一応このように発熱対策してみました。


最初はアンプの上にファンを配置しようとも思ったんですが、こんなカンジで落ち着きました。イーグルの25X25X10のファンは4.8~6.0V用。これなら受信機から直接電気とれます。ヒートシンクをつけたアンプの前方から風を送る配置です。

受信機の前に見えるのは、ファン用のスイッチです・・・・デカっ!!  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

いや、左右の重量差を相殺する意味でもこのくらいでイイのですよ・・・。(・・・そう?・・・)

アンプのスイッチを入れた状態でファンのスイッチを入れると風が送られます。

う~ん、静かすぎて効果の程が疑問です・・・。    



どちらかのブログで、受信機の空きスロットから入り込んだ金属片のせいでトラブり、アンプが故障した、というような話もありました。

いつも砂だらけになっている私のRB5でも充分に考えられる事故です。

サンワの2.4GHz受信機には空きスロットを塞ぐ為のゴムキャップが付属してますので、要らない所は塞いでしまいます。

ファンの電源をとった所も、スキマ一つ分ゴムキャップを切って蓋をします。


こんなことでアンプを壊してしまったら、多分原因すら分からないまま苦しんでしまうでしょう。

知った限りは、体験談を公表して下さった方に感謝しつつ、同じ轍を踏まない様対策です。



さぁ、極力“大人しい目”の各種設定を施し、恐る恐る回してみましょう。


ぶびゅ~ぅぅぅぅぅぅ~~んっ!!


おおっうっ!!   (ノ´▽`)ノ  イイ音だぁ~っ!!


ブラシレスモーターはあんまし空回しをしない方がイイってのも聞きましたが、Ni-MH3800を繋いでちょいと握ってみますとこんなカンジです・・・。


あぁっ!! なんかスゴすぎ~っ!!   Σ(゚д゚;)


・・・・・・・さりげにインナーもヤバくないっ!?












( ̄▽+ ̄*)

やりました・・・・やっちまいましたっ!!

永かった・・・・実に永かったです・・・。


前回RC雑記のテーマで触れた通り、まさかぞさんに突っ込まれた通り、初のブラシレスシステムですっ!!

全然余裕はないのですが、こうでもしないと またいつの日になることやら・・・と。  (゚ーÅ)


購入場所は、尼タム です。

まさかぞさんから

『尼タムはLRPブラシレスに力を入れてるらしいですぞ』   ( ̄ー ̄

と聞かされていたのを思い出して、昨日 帰宅前に寄りました。


ネットショップでも品切れまくりのシリーズ。

新しいバック付きブラシレスアンプの発売も間近だというのに、現行品もしっかり人気商品の様です。

価格もまだまだ落ちそうになかったですし、某ネットショップで安くなっていた“ノバックGTB”にしようかと思ってましたが、迷いながらも尼タムを覗いてみたんですね。

すると、しっかり有るじゃないですか!  (ノ゚ο゚)ノ

しかも、“スフィアコンペティション”と“ベクターX11”のセット物がっ!

更にタイヘン良心価格っ!まさかの30K切りに思わず飛びついてしまいました。  ヽ(゚◇゚ )ノ











最近のモノは、初期のモノとはローターが違い、高ターンなモノにも“シンタードローター”が入っているらしいです。初期モデルの“ボンデッドローター”とは回転特性が大きく違い、ギア比の設定 も変わってくる様です。

始めはどちらか分からなかったのですが、よく見るとケースに書いてました。 (;^ω^A

ボンデッドローター ヴァージョンです。


アンプには大きなキャパシタが付いてます。


私はブラシモーター用アンプでも“前進専用”モデルなんて使ったことがありませんので、かなり新鮮です。

(///∇//)


しかしこのアンプ、結構小振りで軽量なのですが、いっぱい付いてるコードが重い・・・。

やっぱコードの重さってバカに出来ません。

勿論コイツはRB5に搭載するので、後部のモーターまでたっぷりの長さのモーターコードが3本横たわります。

まぁ構造上仕方ないんですけどね。  ( ̄ー ̄;




そして、今回の“やっちまった”です。  (  ゚ ▽ ゚ ;)


二駆バギーには7.5Tでしょう・・・。

なんで6.5Tなの・・・。


いやこれ、なんと言いますか・・・。

ノバックのベロシティモーターや、オリオン製のモーターをイロイロと下調べしていた時、どちらも『二駆バギー=6.5T』ってカンジだったんですよ。

最初から“ベクターなら7.5Tがベスト”って頭に入ってたハズなんですけどねぇ。ショップであまりの興奮にそのまま6.5Tを選んでしまったんですよ・・・。

ええ、ちゃんと同じ値段で有りましたよ、7.5Tのセットも・・・。

そこまで覚えてるのに、駐車場出るまで気付きませんでした。

やっぱ引き返して、なんとか交換してもらおうかしら、とも思ったのですが・・・・

まぁ、なんとかならぁ!     γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ってヤツです・・・・。


出来れば推奨ギア比よりもトルク寄りのギア比で組んでおきたいとは思うのですが、RB5ってスパーギアが78T(標準)と76Tしかなかったんじゃないでしょうか・・・・。

イケるん?   (-。-;)



とにかくピニオンギア買って来ませんとね。

最初のセッティングにもしっかり時間をかけたいので、明日は走行お休みして組み上げに専念です。


近々公開のRB5ブラシレスバージョン インプレッション。乞うご期待っ!!


      (*゜▽゜ノノ゛☆





                       お疲れ様でした・・・。