毎週続いていた早朝走行を諦め、今日はRB5にブラシレスシステムを組み込みます。 (*^ー^)ノ
やっとこの日がやってまいりました・・・。 (ノДT)
ボンデッドローターのベクターX11 6.5T は、2WDオフロードバギーに組み込む場合の推奨ギア比は“1:12.4”。
RB5のスパーギアは78Tが一番大きいので、ピニオンを小さくしてローギアード化するしかありません。
推奨ギア比に最も近くなる時のピニオンサイズは16T。
48Pの15Tってピニオンもありますがショップでは見当たらず、京商製の16Tスチールピニオンを使います。
ところが・・・・、
16Tのピニオンではスパーとのバックラッシュが広すぎて、歯飛びギリギリです。 ( ̄□ ̄;)
止むを得ず下側のモーター取り付け穴をヤスリでスパー側に広げてやります。
これで一応は満足なバックラッシュが確保出来たのですが、前方に寄せられたモーターはギアボックスいっぱいで、実質15Tのピニオンギアは装着不可能です。
この状態でも、ギアボックスとのクリアランスがなくなったモーターの発熱が気になりますよねぇ・・・。
必要以上に前方に移動した重量物のドライバビリティへの影響も懸念されます。
・・・いや、それは私ごときでは体感出来ないくらいですか・・・?
。(´д`lll)
コードはアンプに接続済みの13Gをカットして、モーター側でコネクター接続してます。
この方法でも、モーターをプレートから外さないとコネクターの抜き差しが出来なかったりするのですが、まぁそこはメンテナンスフリーのブラシレスモーター、めったに外すこともありますまい。(・・・そう?・・・)
モーターケーブルはダンパーステー下に出来たスキマから、センサーワイヤーはその上のホールからシャシー内に配線してます。やっぱり重いワイヤーが下の方を通るのがイイハズですよね。・・・・まぁそれも微々たる差でしかないと思われますが・・・。 ( ̄ー ̄;
ブラシレス初体験で、アンプの発熱に対してかなりビビってます。 (;^ω^A
この季節でそこまで神経質になる必要もないでしょうが、一応このように発熱対策してみました。
最初はアンプの上にファンを配置しようとも思ったんですが、こんなカンジで落ち着きました。イーグルの25X25X10のファンは4.8~6.0V用。これなら受信機から直接電気とれます。ヒートシンクをつけたアンプの前方から風を送る配置です。
受信機の前に見えるのは、ファン用のスイッチです・・・・デカっ!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いや、左右の重量差を相殺する意味でもこのくらいでイイのですよ・・・。(・・・そう?・・・)
アンプのスイッチを入れた状態でファンのスイッチを入れると風が送られます。
う~ん、静かすぎて効果の程が疑問です・・・。
どちらかのブログで、受信機の空きスロットから入り込んだ金属片のせいでトラブり、アンプが故障した、というような話もありました。
いつも砂だらけになっている私のRB5でも充分に考えられる事故です。
サンワの2.4GHz受信機には空きスロットを塞ぐ為のゴムキャップが付属してますので、要らない所は塞いでしまいます。
ファンの電源をとった所も、スキマ一つ分ゴムキャップを切って蓋をします。
こんなことでアンプを壊してしまったら、多分原因すら分からないまま苦しんでしまうでしょう。
知った限りは、体験談を公表して下さった方に感謝しつつ、同じ轍を踏まない様対策です。
さぁ、極力“大人しい目”の各種設定を施し、恐る恐る回してみましょう。
ぶびゅ~ぅぅぅぅぅぅ~~んっ!!
おおっうっ!! (ノ´▽`)ノ イイ音だぁ~っ!!
ブラシレスモーターはあんまし空回しをしない方がイイってのも聞きましたが、Ni-MH3800を繋いでちょいと握ってみますとこんなカンジです・・・。
あぁっ!! なんかスゴすぎ~っ!! Σ(゚д゚;)
・・・・・・・さりげにインナーもヤバくないっ!?





