ブラシレスモーターを積んでの前回の走行でおっそろしいパワーを見せてくれたRB5ですが、砂の多い河川敷のフィールドでは思いっきりオーバーパワーです。
同条件で難なくドライブ出来る人も居られるかもしれませんが、もちろん私にはムリです。コースを周回するにあたって、微妙すぎる左手人差し指の操作と動体視力の酷使等、相当な緊張感を要することでしょうし、そんなストレスになんとか慣れる前に車を壊してしまうでしょう。
というわけであっさりと6.5Tモーターを諦めて・・・と出来ればイイのですが、モッタイナイ上にまたモーター代の出費が・・・。 (´□`。)
なもんで、なんとかプロポやアンプの設定などで扱いやすさを引き出す事はできないでしょうか。
先ずはアンプのパワー設定から。
と・・・ハナっから最低パワーですよ・・・・。 ( ̄ー ̄;
とにかくブレーキを最弱にしつつ、ニュートラルブレーキを一番強く設定してみます。
ブレーキが強すぎると踊ってしまいますし、ニュートラルポイントでブレーキが程よく効いてくれればそれだけ扱いやすくなりますよねぇ・・・・?
最終的には実際に走らせてみて、ニュートラルブレーキを弱めて行く方向でセット出来れば一番早いのではないかと。
確かニュートラルブレーキの設定値はフルブレーキ時の50%だったと思います。
そしてプロポ側“エンドポイントアジャスト”で調整。よく分からないのですがこの数値を下げればフルスロットルまでのパワーが出ないってことですか?
M11の説明書では『EPの場合、基本的には100%に設定しておいてアンプ側で設定する・・・』なんて書いてますが、それによってぶっ壊れるという様には書いてないので試してみます。ハイ側ブレーキ側共に70%に設定。
そして“スロットルエキスポネンシャル”・・・?握り始めのパワーが抑え気味になるはず。 ( ̄  ̄ i)
なんだか自信ないですが、もしこれだけでじゃじゃ馬が大人しくなってくれる様であれば、ハイエンドプロポ様様です。
今回これに加えて“バッテリーの5セル化”も考えたのですが、それに伴う車体の重さやバランスの崩れに正しく対処する自信がないので、ある程度のカタチが出来上がってからバッテリーのみで試してみたいと思います。 (・∀・)
あと、ブラシレスの回転力のせいで著しく変形していた“ボウタイ”ですが、フと思い当たってホイールに穴を穿ってみたら変形しなくなりました。
そうです。既成のホイールに穴が開いてなかったモノですから、私そのまんま組んでました。
未だ穴を開ける本来の意味は分かってないのですが、穴を開けていればタイヤの膨張に伴って空気が入りますよね。そして戻れば出る。空気圧の役目はインナーのスポンジが担うとするなら、左右のタイヤの状態を揃える意味でも穴は必要なんじゃないでしょうか。
この辺はちゃんとした理由が知りたいところですね。穴の大きさによっても変わる所があるでしょうし・・・・。
あと、あまりにもアンプの発熱がなかったので、コレで充分ではないかと思い試してみる事にしたのが、ボディのエアインテークです。ちょうどアンプの手前あたりから走行風が入ってくれるはず。後ろ側にはアウトテーク開けたりして。
なんだかんだと忙しく、天気の都合もあって走らせられない最近ですが、悶々とラジのことばかり考えてたりします。
早くセッティングの確認がしたいですねぇ・・・・。 (;^ω^A






