私もこの世に生を受けて、一体何年が経ったのだろうか。
既に親も歳を取り、頭ははっきりしているものの身体の方はぼろぼろで、私にその辛い事を打ち明けてくれるが、私にはどうにも出来ず、せめて出来る事と言えば辛い気持ちを聞いてあげる事、手作りの料理でほっと一息を付いて貰う事、毎回去り際にハイタッチをして励ます事ぐらいだ、医療の専門知識の無い自分にはそれ位しか出来ない。
そして先日に、大好きなバンドが炎上するという事が起きた、自分の炎上は別にどうした事でも無いのだが、過去に別のミュージシャンが炎上した時に助けてやれなかった、その事も在って怒りが倍増した出来事だった。
今も、彼らはきっと傷付いている。
そしてこれは、安倍政権の頃に頻繁に起こった事象と全く同じだ、高市政権でこう呼ぶのは可笑しいと思うが(人間として真っ当な思想だと思うので)所謂『左翼』に対する攻撃が再開したのだ。先日にミュージシャン数名が高市政権に呼び出されたが、その様は私に2014年以降に招待数と支出金額が急増した『桜を見る会』を彷彿とさせた。石破政権時には見られず、明らかにまたあの悪夢は再開している。
だが、先述した石破政権では、石破さんによる10月10日午後5時半に公開された石破茂内閣総理大臣所感『戦後80年に寄せて』の全文をこの世に残してくれた、この所感は本当に素晴らしくて私は何度も読んだ。年末年始に日本に住んでいる者として是非貴方にも読んで欲しい、この国の未来を、そして世界の戦争や、ガザのジェノサイドを憂うのならば特に。
そして、自分自身の事と言えば、自分の時間が余り持てなかった。その自分の時間とは、ストーリーや言葉を残す事で、来年はそれをしたい。高市政権にそれを邪魔されようとも、私は私がしたい事をこれからもする、そのスタンスはこれからも決して崩さない、それが私にとっての自由だ。
話は変わるが、息子がとうとう今年に駆け出しの芸人に成った。幼い頃から確かにユーモアも人間として持っていて欲しいとうすた京介氏の漫画は見せていたのだが、ガチでゆくとは全く予想だにしなかった。クリスマス、これも幼い頃からクリスマスは恋人の日ではなく家族の日だと言い続けていたのでちゃんと私のご馳走を食べに来てくれたが、そこで一緒に観たM1は全組がとても面白かった。
『リナリーフ』と言う幻の障がい者で在る相方とのコンビのネタを披露した時に、そのネタをとても褒めてくれた『めぞん』も出ていてびっくりした、NSC時代から息子の出るお笑いライブにはちょこちょこ顔を出してはいるが、断トツでめぞんが1番熱い進行をしてくれたので私も好感を持って良く覚えていた、これからも頑張って欲しい。
M1に関しては、お母さんが好きそうとお薦めされていた『ドンデコルテ』の自民党はいないには激しく笑った。他に私が好きな『ヨネダ2000』『真空ジェシカ』は何度もM1に出ていて、本当に面白いのはお墨付きだと言う証だと思う、中々トップは獲れないがこれからも期待しています、来年も絶対にリベンジ果たして欲しいです!






























