バッテリーが死ぬ
死ぬとは、不適切で申し訳ありません。
バッテリーが使えない状況をさして、死ぬとか
上がるとか、落ちた。など様々な言い回しもあります。
こちらのバイク、ドラックスター400クラシック
は連休前から上がってました。
バッテリーの準備だけしておいて、休み明けに
先方からの連絡待ちとなっていました。
その方から連絡がありました。
もう1台のバイクの調子が悪いんです。
えっ、そっち笑
聞くと、出先まで乗って行ったのに帰れなくなったみたい
どのようになってるか詳しく聞くと、
キーオンで赤と黄色のランプが点いて、消えてする動作ができてないようだ。
それ、バッテリーが死んでんで‥
あっ!死ぬって言うてしまった。
その日は家まで押して帰ったそうです。
そして、2台のバイクのバッテリーを用意して
ご自宅で交換作業しました。
2台のバッテリー交換をして完了しました。
念のためにバッテリー電圧も点検しました。
今の原付きはキック始動が可能とは言え、バッテリーが死ぬと結局動かないのが本質だ。
キックで掛かったからと言って安易に出かけると
痛い目に合うこともあります。










