長井亮の世界人材流動化計画 -414ページ目

堂島ロール

名古屋でも堂島ロールが大流行。


土曜日の夜にも関わらずこの行列。



世界人材流動化計画-doujima
※伏見の駅近くのお店です。


堂島ロールについて以前聞いた話です。


美人姉妹が経営に携わっており、そのお姉さんだったかが甘いものが苦手だったとか。


苦手だからこそ、自分でも食べられるものを作ろうという発想で、甘さを控え、男性でも食べられるように作成。また、中にクリームをつめようと思ったけれども、あふれんばかりになってしまったので、いっそのこと全部つめてしまえということでつめてしまったのが現在の堂島ロールだそうです。



得てしてビジネスというのは自分がやらない分野、興味のない分野であっても、その視点でビジネス展開をすると案外うまくいったりするものです。特に専門的ではないので、余計に素人目で見れるため、固定概念なく、案外良い視点になったりするのですね。



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名古屋はええよやっとかめ

愛知の方は愛知出身といわず名古屋出身と言います

名古屋特有ですよね

優良企業やメーカーもきらぼしのごとくあり地元志向も強く終身名古屋制度とはよく言ったものです
初めて名古屋というのも多く、ケンタッキーは名古屋ではまじりました。


名古屋では名古屋大学をめいだい。
名古屋駅をめいえき。
名古屋テレビをめーてれ。
といいます。

さて名古屋のことばかり書いてきましたがもっと名古屋について知りたいという人は名古屋ルールという書籍をお手にとってご確認下さい

バレンタイン・キッス

バレンタインデーからビジネスを考える




バレンタインデーになると必ず流れる曲が

「バレンタイン・キッス」


おニャン子クラブの国生さゆりのシングルです。


毎年必ず定番といってよいほどこの時期になると流れます。



ここで思うのが、『定番曲』を作ってしまうと毎度使われるということです。


例えば、結婚式といえば『CAN YOU CELEBRATE?』や『未来予想図2』『心をこめて花束を』など。

このように、その時々の出来事における定番曲というのを使ってしまえば、その後競合が出てこない限り、永遠に使い続けられます。


これはビジネスのひとつの形だと思います。


結婚式では競合曲が多いですが、バレンタインデーとなると「バレンタイン・キッス」が圧倒的優位でしょう。(それ以外知りません)




何か起きると必ずこの人が注目される、とかそういうターゲットをしっかりと見極めて、そこでブランディングすると良いともいえると思います。


このようにビジネスのヒントの一つ目は


(1)定番を作ってしまう


です。



そして、ビジネスのヒント二つ目ですが、

今年流行語にもなりそうな「逆チョコ」。


通常は女性しかチョコレートを買わないところを、あえて男性を焦点にあて、購買層を増やそうという戦略です。

私がよく言う逆張り発想ですよね。



世界人材流動化計画-dars


これはうまいです。


逆チョコブランドをイメージさせるために、あえてロゴも逆にする。


これで逆チョコ専用と一目瞭然です。



ちなみに話は変わりますが、私はチョコレートがかなり好きです。

なので、いつも自分で購入したりしています。


しかしこの時期は買うのがためらわれます。


チョコレートを買いに行くと

「この人は誰からももらえないから、自分で買っているんだな」

的な目で周りから見られそうだからです(笑)


だからオフィスグリコでさえ、いつもチョコレートを買うところをあえて違うものを購入するなどしております。



そういう意味では上記チョコレートだと、堂々と買えるともいえます。

案の定私は大量に購入しました。

しかし誰にも渡しておりません。(汗)



まとめると、やはりですが


(2)逆張りで考える


です。



先日大阪に行ったとき、チョコレートのお店でチョコレートを食べました。



世界人材流動化計画-choco

ちなみに金粉入りということですが、一粒400円!


チョコレートが濃厚で、いろいろな味が絡んでおり、口の中で味を複数楽しめました。

実際、唐辛子も入っているらしく、辛味と甘さが良い刺激になり、味を引き立てていました。


チョコも奥が深いですね。



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ON/OFFの区別

私はよく「オンとオフをどうやって切り分けているのですか?」と聞かれます。


というのは平日私が寝るのは大体3時~3時半で、起きるのが5時半~7時で睡眠をあまりとらないという生活をしているからです。また、毎週土日はどこかへ(それこそ全国)講演活動に行っているからです。


つまり周りから見ると、いつも働いているように見え、息抜きというか、プライベートはどうしているんだろう?と思われるようです。


さて質問の答えは

「ON/OFFの区別はない」

です。


つまり、仕事とプライベートの区別はないのです。

すべてプライベートだと思っています。



すべてが楽しいこと。

だからこそ、プライベートだと思うのです。




最近ワークライフバランスと言われておりますが、

私からすると、そういうバランスを考えるのはナンセンスであり

すべてがプライベートで楽しいと思っております。



おそらくやることなすことが楽しく、またやらされ感がないからなのかもしれません。


切り分けて考えなくても良い状態だと、変に意識しなくて良いので、私としては非常に楽です。




女優 中山恵さんと会う ― acoicofes2009 富山

「あこ行こ!」

あそこへ行こうという意味ですが、それが富山の方にしか通じないと知ったのはつい最近です。


関東在住の富山出身者イベント『acoico』が行われました。


300名もの方が一同にかいし、ネットワークを作ったり、富山の懐かしい話をしたりとしていました。



世界人材流動化計画-acoico
※当日の会場の風景です。



なんといっても本日の目玉は、富山出身者による『お笑いステージ』『トークショー』『ミニライブ』です。


私はあまり知らなかったのですが、お笑いはエンタの神様出演の「長江もみ」と「ほらふき雲」が出演。


トークショーは、石井現県知事、R25創刊の藤井大輔氏、モデルで女優の中山恵さん。

いずれも富山出身の方々です。


ミニライブは「羊毛とおはな」でした。


歓談から始まり、私は趣味の名刺交換をしまくります。

富山からわざわざ来ている方が多く、そのために出張をうまく組み合わせたとか。


就職・転職コンサルタントという名刺を渡すと、皆さん口をそろえて

「次転職を考えているので、ぜひ相談に乗ってください」

でした。


やはり皆さん、何かしら不満を抱えながら仕事をされているのですね。


300名もいたので、動きづらく、話せる人が限られてきました。

その中にものすごくきれいな方がいました。

ひときわ目立っていました。

こういう人もいるんだ、と思っていたらなんと本日のトークショーに出る中山恵さんその人でした。


世界人材流動化計画-megumi

※トークショーでは写真が禁止だったので別から持ってきました。


やはり芸能人の方はオーラが違いますよね。


大学時代に私は渋谷で混む中、安室奈美恵が変装して歩いているのを見ましたが、一発で分かりました。

一種のオーラのようなものですね。

離れていても、輝きが違う。


先日のイベントでSHIHOさんとお会いしましたが、同様にオーラが違ってました。

それ以前に普通の方とスタイルも全然違っていたのですが。。。



さてトークショーで印象的だったのが、中山恵さんの言葉。


「現在女優で活躍しているが、次は舞台で活躍してみたい」


私は中山恵さんの出ているドラマは「暴れん坊ママ」しか見ていません。

その中で、飛んでる役でしたが非常にうまいなと思ってました。

今回これを書くにあたり調べてみたら、女優としてのスキルもものすごくあがっており、期待されている女優とされてました。その中山さんが次のステージをしっかりと意識されているのです。


「ドラマとかだと、カメラがぐっと近づいてきて、そのとき瞬きをしないとか、表情で演技をする。

だけど舞台では表情まで読み取れない状況の中で演技をしなければならない。

そういったところでどこまでできるか挑戦したい。」



次なるステージもしっかりと意識をしながら、現状で満足することなくスキルアップをしていく。

これはビジネスで働く方々のキャリアプランも同様のことが言えるのではないでしょうか。



また、R25創刊編集長の藤井氏の発言

「クリエーターがアイディアを浮かぶようなそんな場所が富山にある。それをうまく売り込みたい」


地元を活性化させるにはいろいろな切り口があると思います。

藤井氏の言葉はまさにその一つを指し示したと思います。


また石井県知事が言っていた言葉

「皆さんはまだまだ若い。もっとチャレンジして欲しい」

その通りですね。


私もチャレンジしたいと思いました。




ミニライブ「羊毛とおはな」。

名前は知りませんでしたが、曲を聞くと、CMで使われている曲が流れました。


意外にそうなんですよね。

アーティストの名前は知らないけど、曲は知っている。

その典型例だと思いました。


世界人材流動化計画-youmoutohana
※最後はみんなで「ふるさと」を合唱。



この会はおよそ20人のボランティアスタッフで運営されているそうです。

出される食事や、いろいろな方々の招聘などなど大変なことがたくさんあったかと思います。

それにも関わらず、滞りなく、そして非常に楽しい会でした。

スタッフの皆さん、どうもお疲れ様でした。


またありがとうございました。


帰り際、中山恵さんと名刺交換。

私の不完全な名刺を指摘され、QRコードが読めないことも指摘されました。


それにしても近くで見てもほんときれいだったな。



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