長井亮の世界人材流動化計画 -412ページ目

土曜日の有効な使い方

皆さんは、土曜日を有効に使われていますか?


土曜日というのは、翌日も休みのことからいろいろなことができます。


有効活用をすることで、何倍もの効果を生みだすと思っております。


ちなみに私の土曜日の使い方です。


・講演活動(全国)


⇒講演は土曜日に極力入れ、また個人旅行やアーティストのライブを日曜日に入れています。



・ふだん読まないジャンルの本を読む


⇒平日はビジネス書のみで、土曜日はまったく違うジャンルを読んで頭の思考を切り替えています。



・平日は人脈づくり、土曜日はフォロー日


⇒以前紹介したWii大会や交流イベント、ネットワークBARをうまく活用して、平日知り合った方のフォローをしております。



・イベント事を先に入れてしまう


⇒1年先まではいかないですが、3か月先までどんどん土曜日のイベント事を入れております。上記の人脈フォロー日なんかも先に決めてしまっています。



わずかこれだけのことですが、ちょっとした工夫で土曜日を有効に使えます。


皆さんで何か工夫していることはありますか?


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勝てるマーケットで戦う

東京のように情報が多い場所だと、何かを発信してもすぐに埋もれてしまいます。


逆に、情報が少ない場所だと、発信すれば大きく目立つことができます。


もし何においても勝ちたいと思った場合には、自分が勝てるマーケットで勝負するのが良いかと思います。



例えば、芸人やアーティストの方も、東京のように全国区で勝負するよりも、地元でライバルが少ない所でまずは1番を取りに行く。

そこから初めて上を狙いにいくとしても遅くはないかと思います。

ランチェスター的にいうと、むしろそちらの方が正しい戦い方ともいえると思います。


おそらく目立ち方も違うと思います。


東京では相当目立つことをしないと目立つことが不可能に近いかと思いますが、地元ではすぐに目立ったりすることができるかもしれません。

これは新聞の情報を見ていて思います。


地元の新聞では、どうでもよいこととは思わないものの、新聞に特集するほどのものではないものも特集されたりします。それだけ情報に飢えているともいえるかと思います。

ということは裏を返せば、情報は発信しやすいですし、特集されやすいともいえます。


やはり大事なのは勝てるマーケットをいかに見つけ、そしてそこで勝ち得るのか。


日々意識をしていきたいと思います。


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3/1(日)四国のUターンイベント開催!

第2弾「You Turn」を09年3月1日に開催します!

昨年大盛況に終えたビジネスフォーラムの第2弾を開催します!
今回は、Uターン、Iターンに焦点を当て、四国に帰った、四国に行った魅力的な人々をご紹介します。

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  ■■ 3/1(日) You Turn
~みんなの知らない、みんなが知りたい。いまどき四国のUターン~ 開催! ■■ 

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youturn_flyer_0205_web2.jpg

Uターン、しない・できない理由はたくさんあるけど、 Uターンした僕らの同世代のライフスタイルから見えてくる、意外と知らなかった、いまどき四国のUターン。

Uターンして、

 世界を相手に日々奮闘する海外営業担当のビジネスマン、

 Quality of Lifeを体現するサラリーマン、


 実家の事業を継いでブランド企業に成長させた二代目社長、


 四国に嫁いだ東京の花嫁さん、


などなど、当日はステキなYou Turnを実現したYouたち7名をお呼びして、大いに語り合いましょう。

コメンテーターに週刊モーニング連載「エンゼルバンク」のモデルとなった、カリスマ人材エージェントもお呼びしています。


四国でどう働けるのか?なぜ四国に帰ったのか?四国で刺激的に暮らせるのか?


興味のあるかたは、ふるってお越し下さい!!


■日時:2009年3月1日(日)
     13:00 open  13:30 ~ 15:30 第1部(ディスカッション※参加費無料)
              15:45 ~ 17:00 第2部(交流パーティー)
■場所:東京大学駒場食堂 (MAP)  (京王井の頭線「駒場東大前」駅からすぐ)
■会費:2000円 (交流パーティー参加者のみ)

 ※注意:第一部は参加登録制、定員100名となっております。お早めにお申込み下さい
 ※下記登録フォームにてご参加登録をお願い致します。


  ★★参加登録フォーム★★

◆Youたちのプロフィール

You turn #01 You Turn国際ビジネスマン

森田峰彦さん (株)ミロク製作所 高知県出身

米国の大学を卒業後、米国商社に勤務し、その後帰国を決め、現在、高知県の(株)ミロク製作所で、海外営業を担当しています。

You turn #02 You Turn趣味人

鍵原一郎さん(有)海工房勤務 大阪府出身

自分らしく生きたいという想いと自分の好きなサーフィンができる場所に住みたいという想いから高知県に移住しました。

You turn #03 You Turn立候補

大石宗さん 高知県出身

学生時代から、年々帰郷するたびに力を失っていっているように見えたふるさとを、何とか盛り立てることが出来ないかと考えていました。そんな中、政治を通じて地域の意識、仕組みのベクトルを変えていきたいとの思いが強くなり、高知県議会議員に立候補しました。

You turn #04 You Turn 二代目社長

柳生敏宏さん 小豆島ヘルシーランド(株) 取締役社長 香川県出身

関東の大学を卒業後、香川に帰郷し現在、父親の会社「小豆島ヘルシーランド(株)」を継いで、「心と体の健康を追求して小豆島の発展に寄与する」の理念のもとオリーブを使った化粧品の製造・販売を行っています。フランスやオーストラリアの農園との業務提携や商品開発など、仕事の舞台も小豆島から世界へ、大きく広がってきました。

You turn #05 You Turn 花嫁

白井華恵さん専業主婦 東京都出身


東京吉祥寺出身で2009年の2月で香川に来て5年になります。

今は専業主婦をしていまして、3歳と1歳の二人の子供がいます。

You turn #06 You Turn クリエイター

別枝大輔さん あなぶきホームプランニング(株)勤務 香川県出身

東京大学大学院を卒業後、安藤忠雄建築研究所に勤務。

「建築を通して、香川の人々の生活を豊かにしたい」との想いから、2008年7月に香川に帰郷しました。

現在、あなぶきホームプランニング株式会社に勤務しています。

You turn #07 You Turn 起業家

白川誉さん (株)ゼロコレクティブ 代表取締役愛媛県出身


小学校卒業後から親元を離れ、父の他界をきっかけに2004年に帰郷しました。

その後、人脈を作ることを目的に「1年間で365人と会おうプロジェクト(成果報酬型の代行営業サービス)」をスタートさせ、そこで培った経験をもとに、2007年、「ゼロコレ」を設立。愛媛を面白くするリアルコミュニティ事業「ゼロコレ村」の運営をしています。村民の活動の場である「ゼロコレ倶楽部」、その活動内容を幅広く発信する「紙」「web」の2つの媒体を軸に、「人」と「人」、「人」と「企業・店舗」、「企業・店舗」と「企業・店舗」をつなぐコーディネート事業に取り組んでいます。

【京都府】学生イベントのご案内―描き出さnigtht



「季節の変わり目です、体に気をつけてください。」

って言うにはちょっとまだ早いくらいの寒さですね。

立命館大学4回の寺前大輔(てらすけ)です。


さて、現在のR.comも現在のメンバーでやるのはラストのイベントです。

就職活動している学生のみなさんは忙しい時期だと思いますが、

余裕があればぜひ参加してほしいと思います。

4回生のみなさんも、社会に出る前の準備として、

1、2回生のみなさんも、学生時代をもっとおもろくするため、

またスタッフと喋りたいって方もぜひご参加ください。






『描き出さnight』 ―Presented by R.com



   「高校の時の方がおもろかったわ・・・」

そんなこと思いながらも、自分でなんとかしたいと思っている1、2回生。




   「面接官の見る目がない!」

そんなことを言いながらも、自分の将来の描き方が明確じゃないからだよな・・・
ちょっと反省。でも、どうしたらいいんだろうと思っている3回生。



   「社会人になるまで後1ヶ月・・・卒業旅行も大事だけど・・・」

最後に自分のこと、はっきりさせておきたい、と思う4回生。




日々なんとなく感じることや思うことはあると思います。

最近いつ、人と本音で話しましたか?

R.comは、“しゃべること”をめっちゃ大事にしています。
話してみて、話聴いてみて、なんかすっきりした経験ないですかね?
それを本気でやっているのが、R.comです。


【日時】
3月7日(土)13時~  8日(日)16時 (予定)

【場所】
青少年野外活動総合センター「友愛の丘」
(最寄り:JR長池駅)

【対象】

大学1年生、2年生、3年生、4年生

【内容】

プロのキャリアコンサルタント、Ryo Nagai氏(就職・転職コンサルタント)のリードで、グループワークやゲームを通してコミュニケーションをしていきます。
自分の過去・現在・未来と、順を追ってワークをしていきますんで、しゃべるネタは用意してこなくても大丈夫です。


【定員】

40名

【費用】

5500(予定)

【お申し込み】

下記のフォームより、お申し込みください。

 申し込みフォーム:: http://www.formpro.jp/form.php?fid=40535

携帯対応してないので、どうしても携帯でないと無理な人は、
r0com@yahoo.co.jp
まで、
お名前、大学と学年、PCから受信できるメールアドレスをお送りください。
なお、件名を「申し込み」としてもらえると非常に助かります。


【質問・お問い合わせ】

メール:r0com@yahoo.co.jp

mixiコミュニティー:http://mixi.jp/view_community.pl?id=943556


【描き出さnight】

今回のR.comの企画コンセプトは「あなたのビジョンを描く」です。

【詳細:mixiのコミュニティーに随時UP】

自分の人生を、他人に決められるのって嫌だ。

あなたの将来は、あなたが決めて、あなたが描いてみませんか?

誰かの人生を描くよりも、あなた自身の人生を。

私達もがんばります。

来ていただける方も、ちょっと忙しい方も、

がんばってください。応援しています。

人生いろいろ、描き出さないと。




話すことが好きな友達とか、就活じゃっかん不安な友達とか、大学おもんなそうにしてる後輩とかいたら、ぜひぜひ誘ってみてください。あと、もうすぐ社会人になる内定者もぜひ。

人との素敵な出会いと、がっちり自分と向き合う時間は保証いたします。

「内定がゴール?いや、もっと高いとこ目指しましょうよ。」
                    
                         R.comスタッフの言葉



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ESをする時間があれば人と話をした方が良い

本日は青学生を対象とした就職相談会でした。


非常に優秀な学生が集まり、質問もかなり的を得たことを次々に聞いてきて、すごく将来が楽しみな学生でした。


さて就職相談や講演をしていて質問が最も多いのがESについて。



私はESについては添削をしないことを公言しております。

私自身ESを見る才能がないことや、ES以外のことが重要と考えているからです。


ESのプロとかいますから、その方に見ていただければと思います。


下記は以前mixiでかいたやつです。


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面倒くさいES。筆記試験の得点や適性。面接での基準。果たしてこういったもので活躍する人材を見つけることが出来るのであろうか?


ものすごく出来るのに、ESの書き方が悪いから落ちてしまうこともあるだろう。企業にとって見たら相当な機会損失だ。だからこそ、もっとしっかりと見極めるべきだ............受験者の視点からはそうなるであろう。


しかし採用側はそうは思わないのである。


ここでは分かりやすいように、単純に考えてみる。
新卒の実際の採用活動は例の協定がある会社は4~6月メインとなる。その限られた期間で採用しないといけない。人事といっても各社によって人数は違うが、よほどの大手でない限りたいした人数では行っていない。一方、現場の力を借りたり、役員のスケジュールを押さえたりと、この時期の人事の仕事は凄惨を極める。採用目標が経営から降りてきて、その目標達成が必須事項となる。新卒は時期が決まっているので、中途とは違いどれだけ限られた期間で動けるかが大事になってくるのである。


例えば10人の採用目標があれば、例年の応募状況をまず確認し母集団を形成する。例年5人の採用において応募が200人あれば合格率は2.5%。ということは10人採用するには400人の母集団を形成しなければならない...と判断する。

また、最終面接の合格率が50%、一次面接が80%、筆記試験が50%例年の数字とする。母集団が400人であれば下記のようにいえるであろう。

採用  :10人
   ↑50%
最終面接:20人
   ↑80%
一次面接:25人
   ↑50%
筆記試験:50人
   ↑●%
ES選考 :400人
   ↑
母集団 :400人


母集団形成はふたを開けてみないとどれくらい集まるか分からない。予定では400人だが、実際は200人かもしれない。その母集団によってES選考の合格率を変えるのである。なぜならば筆記試験までには最低50人送り込めば良いからだ。200人の母集団しか形成できなかったのなら、ESの合格率を25%にすれば良い。400人集まれば12.5%にすれば良い。

あとは、上位校から●%、中位校●%という割り振りでESの通過を出していけば良いのだ。



実際、採用側では、こういったシミュレーションをして採用計画を立てている。冒頭で述べたとおり、機会損失も数多くしているであろう。しかし、限られた時間で最大の効果を上げるには、上記のようなシミュレーションをし、どれだけの人数を各フェーズで集められるかがポイントになるのである。見極めも当然するのだが、先立つのは確率論なのである。

上位校であれば優秀な人材が集まる可能性が高い。だからそこを優先してESを通過させる。
面接で○○なタイプの人が活躍する可能性が高い。だからそこを優先して面接で通過させる。
筆記試験で○○の結果が出る人が活躍する可能性が高い。だからこそ、その部分の数値が高い人を通過させる。

このようにこれまでの経験や確率論で判断をする。学生の活動時期が限られているため、仕方のないことである。こう考えると、面接の判断基準というのも、これまでの確率論で基準を作られているのかもしれない。


※すべてがすべて上記のような状況ではありません。単純に採用側のロジックで考えると上記のようになると思われます。また、新卒の就職関連の業務を行っている方々は、上記のような提案を各社にすると言われております。


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ESで悩む時間があれば、どんどんOB訪問をしたり、先輩方と話をしたり、コミュニケーションを数多くとって自分の意見をぶつけて欲しいと思っております。


この辺のお話はまた別の機会で。




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