我々の生活はますます苦しくなっていく
ずは
のクリックをお願いします。
次に
のクリックまで頂けると光栄です。
資本主義のジレンマがあります。
企業は株主のために利益を追求します。
株主から利益を上げることを求められるからです。
利益を上げるためには、コストを抑えなければなりません。
コストを抑えるとなると、当然人件費にも手をつけます。
我々一般の人たちの給与が少なくなっていくのです。
一方で株主はこれまでは機関投資家など一部の人でした。
しかしネットが発展し、一般に広く開放された現在、
株主は我々一般の人たちが多くなってきております。
ここに大きな矛盾がはらんでおります。
株主つまり我々一般は利益をもっと上げろと企業に要求をします。
企業はそれに応えるために、我々一般の給与を下げるわけです。
給与が下がるから、企業に利益を上げるように要求していくのです。
大量生産、大量消費の世の中であれば上記でもよかったと思います。
いわゆる動脈経済です。
しかし現在はもっと循環していくようなシステムが必要です。
いわゆる静脈経済です。
経済構造そのものを変えないとこのまま負のスパイラルに陥って
より我々を窮屈にしそうです。
転職成功するためには
まずは
のクリックをお願いします。
次に
のクリックまで頂けると光栄です。
UターンやIターンに成功するためにはどうすれば良いのか?
そもそもU・Iターンに限らず転職に成功することから考えます。
転職成功させる人はどういう人か?
「固定概念なく、行動ができる人」
です。
これはあくまでも転職活動で結果を出すという意味でです。
転職をして、その後成功かどうかはその方の意識や気持ち、状況によるので一概に言えないからです。
なので、そのプロセスについて考えてみたいと思います。
話は変わりますが、毎年出されている新卒の就職ランキング。
上位は我々が知っている会社が挙げられています。
しかも、どちらかというとコンシューマー製品を扱うような会社。
つまり、我々が知っているかどうかで人気が決まるといえるのです。
実は就職活動というのはそういうもので、知っているか知らないかの判断軸で受験するしないを決めています。
これが実は転職活動において難しくしてしまうのです。
就職活動つまり新卒は、可能性つまりポテンシャルを見て採用するかどうかを決めます。
つまり、あまり経験を問いません。
極論すれば、皆同じスタート地点で判断されるともいえます。
一方で中途はどうか。
やはり経験を求められます。
基本これまでの経験の延長線上で判断されます。
つまり新卒のランキングという概念が通用しないはずなのです。
しかしながら、「大手」や「知名度のある会社」に人は集中します。
これが転職活動を困難にしているともいえます。
「大手」や「知名度のある会社」は情報が周りに溢れ、比較的情報収集がしやすいです。
一方で、我々が知らない会社というのは、そもそも見つけることもないでしょうし、知名度がなければ大したことないと思いがちです。
だからこそ、実は中小で優良な企業でかつ自分に合っていたとしても、気づかずに終わってしまうのです。
それはすごくもったいないですよね。
そうならなように
「固定概念なく、行動ができる」
と広がりが出てきます。
特に今のような不況期に当てはまります。
不景気で求人が少ないからこそ、選べる状況ではない。
しかしながら、安定を望むあまり、大手に行きたい、中小は嫌だという
構造になってしまいます。
しかし大手も倒産する現在。
そしてリストラもする現在。
大手に行くことが安定とは言えないかと思います。
また大手が必ずしも自分のやりたいことと同じとは限りません。
意外に我々が知らない会社に、自分のやりたいことが潜んでいるかもしれません。
だからこそ、固定概念なく可能性を広げるため、いろいろとチャレンジしていく必要があると思います。
意外とチャレンジしてみると、自分にとって良かったということが少なくありません。
ぜひまずはチャレンジということで一歩を踏み出してみませんか?
Uターン転職で成功するには講演会
まずは
のクリックをお願いします。
次に
のクリックまで頂けると光栄です。
今日は四国へのUターンIターンフェアの日。
そこでパネルディスカッションのコメンテーターとして参加することとなりました。
来たのはなんと東京大学・・・
経済産業省主催で、企画運営をホームアイランドプロジェクト さんが 担当するという形式のイベントでした。
定員100名のイベントでしたが、会場は開場後すぐに満員。
第一部は、ディスカッション。
7名の四国へUターン、Iターンした方々とお呼びし、 その方々に私ともう一人のコメンテーターが突っ込むという 企画です。
このディスカッションのコーディネーターは、NHKアナウンサーの白鳥哲也さん
流石は現役アナウンサーでプロ。 大変勉強になりました。
司会業を行うことも今後あると思いますので、コツなどをつかみたいと思います。
第二部は交流会。
例によって名刺交換してきました。





