長井亮の世界人材流動化計画 -408ページ目

JRが遅れている理由

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JRはいろいろ工夫してます
飛行機に乗客を奪われないように

写真にあるような取り組みをしております。


・社内インターネット接続サービス

・フレックス定期(大幅に安い金額)

・ICカードでお手軽に新幹線に乗れる


実はこういった新しい取り組みは各社(JR東海、JR西日本、JR東日本)が独自に

進めていることが多く、多くは連携がされていません。


JR西日本は東海と連携して上記のことを行っておりますが、

ICカードは大阪までといった制約があったり、個人的に好きなひかり

のビジネスシートも西日本だけにしかなかったりと、各社がせっかく

良いことをやっても、その機能はフルには生かされていないのが現状です。


新幹線のエキスプレス予約というシステムはこれまでのJRからみると

画期的で、WEBで座席指定や時間変更など気軽にできます。

(航空会社からみれば、何をいまさらという感じではありますが)


ただユーザーフレンドリーな設計にはなっておらず、たとえばブラウザで

戻るを押してしまうと、ログアウト状態になり、再度入りなおさなければ

なりません。また西日本と東海は連携していても、東日本とは連携が

されていなかったりします。


それぞれが独自システムや独自WEBを持っていることから、ユーザー

からみると本当に不便さを感じてしまいます。


特に富山出身者である私にとって痛いことがあります。

富山-羽田間の飛行機が結構高いので新幹線に乗りたいと思うのですが

WEBで予約ができず、わざわざ窓口まで行かないといけないため

いつも高いのを我慢してWEBで購入しております。


富山は西日本に属し、東京から行く際にはJR東日本を経由して

JR西日本に繋がるため、WEB連携のない現在、チケット購入が

できないのです。

(もしできるのであれば、誰か方法を教えてください)


このように、各社がそれぞれ独自に進めていることから起きうる不便さが

あります。そして大きくビジネスチャンスを逃している可能性があります。


大事なのは、各社での戦略とかでなく、ユーザーの視点に立った

サービス提供だと思います。


ユーザー視点が強くなれば、新幹線で切符の確認とかもなくなったり

するのでしょうかね?


デザートの玉手箱

ご存じの方が多い方と思いますが、私は甘党です。



居酒屋へ行っても、必ずデザートを頼みます。



そんなスイーツやデザート好きな人のニーズに応えたのが

この「デザートの玉手箱」。



甘いものをたくさん食べたい。でも量は食べられない。

そういった人のニーズにこたえて、好きなスイーツを

3種類選べるというもの。



これは良いですね。



いろいろと楽しめます。



こうやって現在提供しているものをユーザーのニーズに応え

少し形を変えるだけでビジネスにつながるのだなと思いました。



これだったら2.5人前分くらいの料金だったらお得と思い

頼んでしまいます。量が食べられるのなら、単品で3つ

の方がお得なんですけどね。
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名物!JKカレー(略してJKC:合宿実況中継)

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女子高生のことを略してJKと言うそうです。





今回合宿に使った友愛の丘というのは京都の南、城陽地区(宇治寄り)の長池という場所です。





ここの名物はカレーライス



実はここで出る食事はすべて地元の女子高生が作ってくれるのです



JKが作ったカレー。略してJKC。



何かビジネスになりそうな気がしてきました





さて話し変わりますが、皆さんはカレーライスをどのように食べますか?



多分食べ方は4種類



「最初からかき混ぜ」「バランスよく食べる」「ご飯が最後に残して食べる」「ルーを残して食べる」



ちなみに参加者にアンケートを取ってみました。



・最初からかき混ぜる:12.5%

・バランスよく食べる:50%

・ご飯を最後:25%

・ルーを最後:12.5%



ご飯を最後という人は女性のみ。

ご飯を残して食べるのではなく残すのかな?と思ったら、フクシン漬けで食べるとか。



こだわりの食べ方がカレーひとつとってもあるんですね



皆さんはどのように食べますか?

価値観から信・理念を見出す(合宿実況中継)

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朝方まで語り合い、各自信念や理念を見出すまでにいたりました。



今から朝の運動タイム。



朝ごはんをみんなで食べます。

昨日(本日?)の疲れなど一切見せず今から活動です。



疲れているからこそ、その一歩を進む。







プロのスポーツ選手は毎日自分の限界の回数を筋トレをするのではなく、自分の限界プラスアルファをするといいます。



限界を常に超えるようにすることが成長につながるからです。





ついつい限界でやめてしまいがちですが、その一歩を進めることに意義があるのだと思います。





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※理念室?


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車座になってのリアルコミュニケーション(合宿実況中継)

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夜の部


リアルコミュニケーションを繰り広げています

ここから議論が活発化され明け方近くまでコミュニケーションが交わされます

皆が打ち解けて来て本音で語り合えます