長井亮の世界人材流動化計画 -413ページ目

女子大生が会計士?


世界人材流動化計画-kaikei


女子大生会計士の事件簿 DVD-BOX


女子大生会計士の事件簿が面白い。

先日の只野仁的な要素も含まれ、見る側を楽しませてくれます。


ストーリーは、会計士である女子大生が普段ふざけているものの、企業に入り込み不正を暴くというもの。

普段ふざけているのに、暴くときには格好良くなる。

この辺が只野的です。

こういうドラマをみて改めて思うのは、誰もが変身願望があるということ。

普段いけてなくても、肝心のときに変身してぱっぱと解決する。

只野では格好良い男に変身し、敵をなぎ倒す。

女子大生会計士では、推理をして不正を暴く。


かつてヒーローものやセーラームーンが人気が出たのもまさにこの類。

普段はいけてない(通常)が、ピンチになったり、敵が出てくると変身してなぎ倒す。


我々の日常生活とは違う非日常つまりあこがれの姿を出すことで我々の願望を代弁してくれているのでしょう。


さてこの作品を前回の只野のように分析をすると次のようになります。


(1)水戸黄門的勧善懲悪


推理をして見事に不正を暴く。


印籠を見せる=普段はふざけている女子大生会計士が次々に暴いていく


(2)憧れ的才能


女子大生でありながら会計士。

普段ふざけているのに、肝心の時には格好良い。

頭がよく、ちょっとしたヒントで推理し暴いていく。


(3)ギャグ的要素満載


女子大生の上司萌実と30歳近いちょっと頼りない永井大的存在のカッキーとの掛け合いが面白い。

女子大生萌実のむちゃくちゃな性格がワンパターン化されているが、なぜか憎めず面白い。

不正を暴くときのお決まりパターンのせりふが毎回違うのが楽しい。


(4)お勉強要素が満載


会計士ということで、勉強要素も含まれている。

会計知識を得たい人にはドラマを楽しめ一石二鳥。


(5)主人公のファッションに注目


毎回ファッションが違い、見る側を楽しませてくれる。

主人公がめちゃめちゃ美人というわけではなく、まあまあ美人というのがポイント。

えびちゃんのように美人過ぎると、現実味が帯びないが、まあまあ美人の主人公だと、実際にいそうと思わせてくれる。それが感情移入できる。


(6)35分という短い時間でテンポが抜群。


展開が早く、飽きさせません。只野は残念ながら、現在はながったらしく感じてしまいます。



この作品も只野同様王道中の王道です。だからこそワンパターンですが、ついつい見入ってしまいます。


それにしても只野、以前のように戻らないかな。。



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只野仁が不調のワケ

只野仁シーズン4


残念ながら不調ですね。



ずっとファンだった私はすごく残念です。


深夜番組がゴールデンへ進出してうまくいかないといわれますが、まさにその状態になっていますね。



以前ブログでも書きましたが、 只野仁の楽しさは

1.「水戸黄門敵勧善懲悪」

2.「男の憧れ的強さ」

3.「ギャグ的要素満載」

4.「お色気要素も満載」

5.「豪華主演陣」



今回のゴールデン進出によって、4が完全に消え去りました。


また2を一番見たがっていた(4もですが)サラリーマンは、ゴールデンにより、見れなくなってしまいました。

わざわざ録画までしないですからね。


今までは家に帰ってテレビをつけたらカッコウ良い只野がいたのですが、今は見れないわけです。


その代わり2と4を補うべく、推理要素を強くしています。

これによって只野は単なる只野流の推理ドラマに成り下がってしまったのです。


なぜ只野が指示されていたのか?

1~5の要素があったからこそです。


その大事な2と4をなくし、別要素を入れてしまったら只野がただのドラマになってしまうのです。


そうはいってもこの路線で走ってしまった今、シーズン5に期待です。


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mixi型?現代版ルイーダの酒場

ドラゴンクエストの発売が延期と発表されたことは記憶に新しいと思います。

小学校時代、ドラクエにはまったものです。

特にドラクエ3が、私にとっては衝撃で、ルイーダの酒場で仲間を集められる部分に喜びを感じたものです。

仲間のパラメーターが違っていて、良い仲間が現れるまで、何度も探し続けたものです。

どういう仲間が来るのか?

そんな楽しみ方を当時はしていました。

さて、そんなルイーダの酒場。

この現代版がmixiに近いと思っております。

一つの場に仲間が募る。

リンクという形で、いろいろな人が繋がる。

リンクをたどっていったら、知りあいに出会った。

ということも少なくありません。

現代版バーチャルルイーダの酒場とでもいいましょうか。

さて、そんなバーチャルでは満足できない。

現実で、そんなルイーダの酒場ができないかと考えていたところ、良いご縁を頂き、現実で行うことができました。

現代版ルイーダの酒場そのものです。

詳細は、下記雑誌invitationの3月号に「世界に誇るニッポンのバー」という40P特集に記載されております。


世界人材流動化計画-invita

Invitation (インビテーション) 2009年 03月号 [雑誌]


いわゆるネットワーキングBARです。






一昔前まで、mixiは招待制であり、誰かから招待されないと入れませんでした。

当初はmixiをやっている人が少なく、周りで探して招待をしてもらってました。

掲示板は匿名性もあり、怪しさもありましたが、SNSは招待制のため、知り合い同士が基本招待をしてくれるので、怪しさなどありませんでした。

今回のBARも似たようなものです。


オーナーが招待をし、そこで初めてそのBARの場所が明らかになる。


渋谷のとある一角にあるということしかわかっておらず、それ以外の情報は一切なし。

看板すら立てられていない所で、ふらっと立ち寄ることは不可能。


やはり招待をされてしか行けないものです。



そしてその現代版ルイーダの酒場は、冒険者を引き合わせるのではなく、ビジネスパーソン同士を引き合わせる。

新しい冒険ではなく、新しいビジネスが今日も現代版ルイーダの酒場にて生まれているかもしれません。


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なぜ富山で人材の流動化をしたいのか

富山県の高校を卒業する人は毎年およそ10,000人。


うち5,000人が県外へと出ます。


そして大学卒業をして2,000人が富山へ戻ってきます。


しかし3,000人は富山に戻らず、県外のままなのです。



富山県は教育県であり、県も相当お金をかけております。


高校卒業までおよそ1,400万円かけているそうです。



そこから単純計算すると、富山県から流出したのは

3,000(人)×1,400(万円)

毎年損とは言わないまでも、実質的に420億円ずつ資産が流出しているともいえます。


これは県にとっては痛い問題です。



資産が流出しているだけでなく、毎年人口が流出しているわけです。

しかも働き盛りの若手が流出しているわけですから、長い目で見ても、大きな流出となっております。



では若者はなぜ富山に戻らないか。


理由はさまざまだと思いますが、そのひとつに


「富山には就職先がないから」


という固定概念があるかと思います。

しかし、実際見てみると、求人倍率も比較的高く、また正社員の就業率や、女性の就業率など全国でもトップクラスの数字を誇っております。

求人がないわけではないのですね。


ないイメージがあるだけです。


また


「富山の情報が入らない」


こういうこともあるでしょう。

主要都市圏に行くと、地方の情報はほとんど入ってきません。

ごく稀にUターンフェアなどやってはいますが、普通は気づきません。


一方で、東京在住の富山出身者のイベントを行うと、大量に集まります。

やはり、潜在的に地元を求めている人は非常に多いといえます。



さて、固定概念というお話をしましたが、これは地方に限ったことではありません。

就職というのは基本的に『身近であるかどうか』で印象が大きく変わります。

毎年、就職ランキングが出ておりますが、ほとんどがCMをやっているとか、コンシューマー向け商品を出している会社とか、我々が普段から身近だと思う企業が必ず上げられます。

地元のニッチオンリーの会社など、ニッチですから、露出も少なく、知られずに終わってしまうということも少なくありません。


そういった企業に焦点があたり、もっとPRできれば、就職に対する意識や、地方の見方も変わると思います。

地方というと、ほとんどが、『電力などの公共インフラ系』『地元銀行』『公務員』『地場優良企業』の4つしかないと思われがちですし、またUターンする人のそのほとんどが、そのいずれかを求めています。


富山においてもご多分にもれず、

・北陸電力

・北陸銀行/富山銀行

・公務員

・インテック/YKK

と誰もが最初に思ってしまいます。


地場優良企業はたくさん眠っております。

そういったものをもっと世の中にアピールし、Uターン者だけでなく、Iターンも募り、地場富山の活性化が図れないかと思います。


人が集まれば、経済も活性化する。そのために人材の流動化が必要だと考えます。


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倒産する社長の共通点

カンブリア宮殿で出ていたお話です。

倒産する社長の共通点は


1.自己中心


2.悪いことはすべて他人のせい


3.嫌いなこと、苦手なことを避ける


4.真の勇気がない


5.頭で分かっていても実行しない


6.お人好し


7.還元の心なし


8.反省心の欠如


9.時間貧乏


10.公私混同



お人好しが倒産する社長とは意外なものですね。

自分で決められないってことでしょうか。


そのテレビでなるほどということを言ってました。


「不景気だからリストラするのではない。不良社員は好景気であってもリストラすべき」



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