長井亮の世界人材流動化計画 -343ページ目

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富山でCAFEを「ひらき」ます

昔から構想していた「就活カフェ」


東京では家賃が高く、実現しませんでした。


東京では共同オーナーとしてBARがありますが、もっと若者向けのものをしたいということでここ富山でカフェを作りたいと考えておりました。


そこでとあるビルのオーナーとのご縁により、千石町の町興しのお手伝いをすることに。



千石町とは富山の(かつての)繁華街総曲輪通りからL字に曲がった所にある場所です。


かつては岐阜高山から来た人がこの千石町で履物を変え、町に出た由緒ある場所なのです。


しかし今は非常に寂れ、シャッター通りで人も住人以外ほとんど通らないのです。


ライトレールがここまで通るも、このままでは人は来ないので、通しても無駄だったといわれかねません。


オーナーがちょうどサロンをつくろうという計画をされており、その計画にご協力させていただくこととなりました。


これから設計していきますが、若者が気軽に立ち寄れる

そして学びができる

そんな場にしていきたいと思っております。


ちょうどR09とフェリスの平木氏は富山に学びの場を提供しようと動いており、その部分で見事一致した次第です。



やはり思いをもって、そしてやりたいことをいろいろな人に伝えていくと、ちゃんと道は広がっていくのだなと思いました。



この駐車場を壊してサロン(CAFE)にします。

予定は9月末から10月末。よってオープンは10月から11月なります。
世界人材流動化計画-DVC00886.jpg

朝マックしよっ!

というキャッチフレーズは今は昔。


今は、バラ色の時代


8/8以降に高岡市のマクドナルドでクォーターパウンダーを頼むと全員にTシャツプレゼント!!



世界人材流動化計画-DVC00883.jpg


なんと、それはすごいです。


このTシャツ、欲しいという人が結構いるので、それが手に入るなんてと思いました。


さて朝からのマックですが例の富大生が来てくれました。



さすがにむさい男5人ではかわいそうということもあり、また学生から女性社長の話を聞きたいということで、グラフィックデザイナーで有名な平野さんにもご同席いただきました。


平野さんは私の名刺のデザインもしてくれた方で、センス抜群。


世界人材流動化計画のこのブログの画像にもさせて頂いております。


平野さんのお話をお伺いして驚いたのは、実はグラフィックの世界に入ったのはわずか2.5年ほど前。


それまでは美術の成績も普通で、特に美的センスを感じられるものがなかったとのこと。


また元々やりたかったものではなかったということ。



ただし、独自の世界観はちゃんと持っており、それがグラフィックという世界で活かされたということです。



ここで改めてお伝えしたいのが、学生はあせって自分の将来を決めなくてよいということ。


セミナーでは人生を企画するということを言ってますが、それは方向性が定まった人の話。


まだ分からない人は無理に計画を立てる必要がありません。


むしろ何でも挑戦して何でも経験し自分に合うものを見つけていってもらいたいと思います。


さて本日あった学生、やはりすごかった。


失礼な言い方ですが、不器用なのでうまく自分のことをいえない子ですが思いはしっかりと持ってました。


とある飲食で勤めていたものの、働いている人たちは同世代の人ばかり。


それだと社会に出てから勉強にならないので、もっといろいろな世代の人と接することのできるバイトをしたいということで更に厳しい飲食店に勤務。


主婦から年配の方から広い世代の人がいるところで敢えて働いているそうです。


すごいです。



そんな思いを持っていても、うまくそれが相手に伝わらない。


実は世の中にはそういう子が意外と多いのかもしれません。


現在、どちらかというと見せ方がうまい人、声の大きい人が得するような世の中になっています。


それもスキルの一つといえばそれまでですが、せっかく思いを持っていても日の目をみない、そんな人たちの支援ができればと思いました。


本日集まってくれた富大生4人は全員そのタイプ。



R09の支援で,うまく思いを伝えられるようになる日も近い。

鱒のすし屋が居酒屋に!?

鱒のすし屋は鱒の寿ししかうっていないのが普通ですが、ここではなんと夜はである居酒屋になるのです。



本日はくだ部(某美人局アナウンサー⇒某つつもたせアナウンサーではない、が発案したくだらないことを映像に撮り、それを最終的にテレビで放送できるようにするという部活)の飲み会でした。



局アナでもあり部長でもあるこりんさんがくだらないゲームの試作品があるということで、それを試すべく集まった幹部5人。



おいしい料理に舌鼓、それどころではない状態に。




結局食べる・飲むだけの時間でした。



某富山有名フリーペーパーの編集者であるミサミサ氏の顔が利き、お料理のサービスがどんどん出てきます。


さすがは富山の情報流通を握っている人。。。


また来たくなるお店でした。

富山の町興し


世界人材流動化計画-3


富山はどんどん寂れていきます。


このままではいけないということで立ち上がった方が、結構おります。


ありがたいことに、そういう方々と出会うきっかけをいろいろな方々から頂いております。



そのうちの一つにお邪魔してきました。



花屋を夜BARに変えて、若い人たちを呼び語らうというもの。


NPO法人の富山観光創造会議が実施。


すでに15の場所で、これまでデッドスペースとなっていた場所を改築し、それをBARに変えるという試みをしております。


そのスタッフは倫理法人会でもお会いした方々。


話が変わりますが、たった1週間、富山でいろいろな場所に行き、いろいろな人と出会ったのですが、本当に知っている人と出会います。


とある方がいうには、意欲的に活動しているのはそれだけに限られるとのことですが、しかし意欲的な人はいろいろな所に顔を出しているのだなとも言えます。

わずか1週間(実質は5日間)にも関わらずお会いした方々は150名を超え、名刺も切らしてしまうほどになってしまいました。



さてさて、今後セミナーなどを精力的に開催したいと思っておりますがこのBARにもセミナーを実際に行っている方が何人もいらっしゃいました。


意外と富山にはそういう方が多いのかもしれません。


私や平木氏がそういった方々を発掘し、場を提供できればもっと学びが促進できるのではとも思いました。


そんなよいきっかけを頂いた会でした。