富山の町興し | 長井亮の世界人材流動化計画

富山の町興し


世界人材流動化計画-3


富山はどんどん寂れていきます。


このままではいけないということで立ち上がった方が、結構おります。


ありがたいことに、そういう方々と出会うきっかけをいろいろな方々から頂いております。



そのうちの一つにお邪魔してきました。



花屋を夜BARに変えて、若い人たちを呼び語らうというもの。


NPO法人の富山観光創造会議が実施。


すでに15の場所で、これまでデッドスペースとなっていた場所を改築し、それをBARに変えるという試みをしております。


そのスタッフは倫理法人会でもお会いした方々。


話が変わりますが、たった1週間、富山でいろいろな場所に行き、いろいろな人と出会ったのですが、本当に知っている人と出会います。


とある方がいうには、意欲的に活動しているのはそれだけに限られるとのことですが、しかし意欲的な人はいろいろな所に顔を出しているのだなとも言えます。

わずか1週間(実質は5日間)にも関わらずお会いした方々は150名を超え、名刺も切らしてしまうほどになってしまいました。



さてさて、今後セミナーなどを精力的に開催したいと思っておりますがこのBARにもセミナーを実際に行っている方が何人もいらっしゃいました。


意外と富山にはそういう方が多いのかもしれません。


私や平木氏がそういった方々を発掘し、場を提供できればもっと学びが促進できるのではとも思いました。


そんなよいきっかけを頂いた会でした。