モーニングセミナー参加
朝の6:00より富山市倫理法人会のモーニングセミナーに参加しました。
朝早くからの勉強会は気持ちがよいものです。
眠たいですが。。。。
朝からエネルギーがあふれており、充実した一日を送れそうです。
経営者の方が数多く来ておられやはり経営者は時間を有効に活用しているなと思った次第です。
良かれと思うことがそうでないことに
こちらが良かれと思ってやることが、喜ばれないことが多々あります。
その状況を読むのが難しいです。
例えば、お礼状。
お会いした方には極力お礼状をお送りしているのですが、中にはもらうのが嫌がる方もいます。
というのは名刺交換をすると、会社あてになり、会社に送られるのは迷惑という方が少なからずいるからです。
メールも同様です。
お礼メールを送るのですが、そのメールが皆で共有されているなどの場合は大変迷惑になったりします。
だからこそ、その場その場で状況を読まないといけません。
例えばメールの場合、明らかにその方のでない場合は送らないようにしないといけないでしょうし、葉書も何か怪しさを感じさせてはいけません。
特に転職系の会社をやっていると、その辺かなり気をつけないと、トラブルに発展することがございます。
転職など匂わせないように気をつけているつもりでも、そうとられない場合があるので、気をつけなければなりません。
よって今後気をつけようと思うのが、名刺交換をした際に、次のことを言おうと思います。
・名刺を頂いたらお名前を復唱する
・メールなど送っても良いかを確認する
・その流れの中で、会社が厳しいかどうかを確認
(葉書を送ってよいかの確認をすると、送らないでといわれるので)
以前細心の注意を払ってとある方にメールを送ってよいかを聞いたら
「営業メールはやめてください!!」
といわれたことがありました。
営業メールではなく、あくまでもお礼メールなのに、そう最初から言われました。
そのときはホワイトデーパーティーで、女性向けにプレゼントを持ってくるときでしたが、私は参加者全員にプレゼントするべく、150個のお菓子を用意して会う人会う人にお渡ししましたが、結局その方から
「こんな見え透いた営業やめて欲しい」
といわれました。
サービス業を行う上で、全員からの支持を受けることは難しいです。
そういうものだと思って接しないと、人の言動で行動が左右されてしまいます。
但し細心の注意を払いながら、スタンスは変えず。
それで嫌われる方は仕方ないのだと思います。
そういえば話は変わるのですが、とある女性Aさんからコンパを開いて欲しいという依頼を受けコンパを開こうと思ったのですが、そのAさんの友人Bさんから
「今度の交流会楽しみにしております」
と言われ、
「えええ!!コンパだよ」
と私がいうと
「違いますよ。交流会です。そうAさんから聞きました。Aさんも交流会だから参加すると言ってました」
と言い返されたので、気を利かせて面子を変えました。
ちゃんと交流会になるように交流したいという人を集めなおしました。
当日、Aさんはお気を召さなかったのか、途中で帰ってしまいました。
後にBさんに聞くと
「いい年してコンパをやっているといわれたくないから、敢えて交流会といったのです。
そこは察知してください」
と言われました。
なるほどと思いました。
良かれと思ったことが裏目に出た事例です。
当然、その場そのときで判断をしないといけないのですが、良かれと思ったことが裏目に出るということも一定確率あると思ってやらないと、大変だと改めて感じた次第です。
美容室向けマナー接客講座(クローズド)
立山町のとある美容室でマナー研修を行ってきました。
通常、マナーというと
2 みだしなみ、お客様に接する注意点(男性の場合、女性の場合)
3 お客様をリラックスさせる話の切り出し方、ヒアリング
4 素敵な笑顔がでるようにフェイスストレッチ
5 発声練習
6 おじぎ、美しい立ち居振舞い、お客様のお迎え、お見送りなど基本動作
7 一流店の接客マナー
8 接客用語、敬語の使い方
9 電話応対のロールプレイング(予約応対ロールプレイング)
というのが一般的。
しかし今回は考えさせることを中心とした研修へ。
体験型のワークショップとしました。
体感型のほうが後々にまで残りますし、学習効果は圧倒的高いです。

