子どもたちを笑顔にする仕事―とやまキトキトBIZねっとに参加
とやまで学びをということで、有志が集まり勉強会を開いております。
そこに参加。
今回のテーマは
講演タイトル:「子どもたちを笑顔にする仕事
~「子どもの権利条約フォーラム」の体験から~」
講師 有限会社ジェノロジ研究所 代表 成川 友仁 氏
昨今の子どもたちを取り巻く環境があまりよくない状態になっており、それに対して前向きな話題を提供いただく会となっております。
さて「子供」ではなく「子ども」とされているのは、その漢字が
「人についていく」という意味合いになるため敢えてひらがなにしているとか。
なるほどと思いました。
私自身、神奈川の中学・高校と授業を持たせてもらってますが、気になることがあります。
それは「働くことがつらいことだと思っている」ことです。
なぜ働くのかをアンケートをすると100%「生活のため」といいます。
誰一人「楽しいから」と答えません。
理由を聞くと、両親がつらそうに働いているからとのこと。
なんということだと思いました。
最近の若い者がとよく言いますが、実はそういう状況を作っていたのは大人なのです。
両親が毎日家に帰ってきても、つらそうにしていたり、会社の愚痴を言っていたら子どもも働くことを嫌がってしまいます。仕方なく働くという気持ちになっても仕方ありません。
非常に残念なことです。
現在若い人たちへの講演活動を行っていることから、働くというのは楽しいことだよということを伝えていきたいと思います。
ところで、弊社社員がよいことを言ってました。
塾講師をしていたときの話。
いまどきの親は子どもの成績の悪いところしか見ない。
いわゆる減点主義。
塾では逆によいところをたくさん見つけてあげて褒めてあげると、どんどん顔が変わり前向きになっていく。
子どもというのは親の影響を大きく受けます。
親から悪いところばかり指摘されていたら、自分はだめなのかなと思ってしまい自信をなくします。
当然将来部下を持っても、同じことをしてしまうし、自分に子どもができても同じことをするでしょう。
よいところを見つけてあげてそこを伸ばしてあげる。
悪いところを直すより、よいところを伸ばすほうが気持ちも楽ですし、簡単です。
そういったよいところを見つけ褒めるということを実践していきたいと思います。
意欲的な富大生が集結!
最近軒並み企業評価が低くなっている富大生。
意欲がない、覇気がない、責任感がないなどひどく言われておりましたが、そんなことはありません。
本日意欲的な富大生が3名も集まってくれました。
彼らはこのままではだめだということ、そして自分たちで何かを伝えたいということである企画をしました。
それは社長インタビュー。
富山県の勢いのある会社の社長に突撃インタビューを敢行。
苦労話や学生へのメッセージなどを頂き、それを学生、社会人、教授、社長に対してまとめて報告をするというもの。
1ヶ月の間に社長8名にインタビューしにいくとのことでした。
私が頼もしいと思ったのが、
「9/27の発表会までに6~8社の社長にインタビューをします!」
と言ったところ、私が
「具体的に何社?」
と聞いたら8社と答えたところ。
普通6~8としたら、間をとって7社とか、自信がないから6社とかのものですが、彼らは違ってました。
欲を言うなら我がR09から「9社」といってくれていたら、賞賛の言葉を更に投げかけていたと思います。
それは私のただの自己満足です。
そしてもう一つ。
昨日の私の講演会に参加してくれた例の前向きな大学生。
この子も富大生なのですが、意欲的で明日の朝8:00から朝マックして今後についての話をすることとなりました。
こちらが男性5人で行くのに、全然物怖じせず一人で行きます!と意欲的な言葉。
しかも明日実家に帰る予定だったのが、私が明日しか富山にいないということで、帰省日程を変えてまで来るとのこと。私が朝一しか時間がないといったら本人から8:00に行きます。むしろ早ければ何時でも良いですという意欲的な返しをしてくれました。
私が大変なので8:00にしてもらいました。
お会いするのが楽しみです。
富大生、なかなかやるな。。。
今後のビジネスの打ち合わせ
ビジネスパートナー平木氏とR09の社員と3名で今後のR09の方向性のミーティングを行いました。
富山に珍しく1週間おり、平木氏と同行したのですが、面白いくらいに話がどんどん進んで行き、以前から構想していた「総曲輪大学」の道のりもまさに「ひらき」そうです。
これまで課題だった場所の問題、コンテンツの問題、集客の問題がすべて解決できそうな感じに広がっております。
詳細は追ってお伝えしていきます。
キャリア選択における3つの間違い(フェリス 講演)
富山の異業種交流会フェリスで講演をしてきました。
今回のテーマは「キャリア選択における3つの間違い」です。
キャリアと聞くとなにやら難しいイメージになります。
そういったイメージを払拭すべく、分かりやすく、丁寧にお話をしたいと思い、今回はこのテーマに。
講演形式があまり好きではないので、例によってワークショップ形式に。
クイズを盛り込み、皆で話し合うという形にしました。
当日の内容は下記の通り。
★結論
①キャリアはしっかりと企画せよ
②必要な筋力を間違えるな
③キャリアの定期健診を行え
★キャリア選択における3つの間違い
1.行き当たりばったりでキャリアを選択している
2.自分の強みを活かさずにキャリア選択している
3・キャリアのメンテナンスができておらず、
古い情報、誤った認識のままキャリアを選択している
あっという間の1時間。
限定36名だったのですが、当日飛び入りの方も数多くおり41名となりました。
また学生の出席が多く、うれしいお話です。
その中で誰よりも早く誰よりも前で聞いていた人を発見。
なんと大学3年生でした。
開始の30分以上も前から参加し、しかも席は一番前。
そして女の子ですが、普通は友達と一緒じゃないと来ないところを一人で参加。
その前向きさお見事です。
富山もまだまだ捨てたものではないなと思いました。
あかねちゃんを探せ!
昨日の美容室での研修において、話題に出てきたのが
「とあるイタリアンでアルバイトしている富山大学の学生がものすごくサービスというものを理解しており、本当に感じのよい接客をする」
といううわさを聞き、早速翌日その子を探しにうわさのお店へ。
話を聞く限り
・感じがよく、その一人でお店の雰囲気を明るくしている
・感じのよいオーラがあふれている
・お店自体は普通だが、その子がいるからまた行きたくなる
・ついつい話をしたくなる
とのこと。
しかもその発言は女性から言われたもの。
女性からもそういわせるくらいの接客って。。。
接客の研修をしている私としては、ぜひお目にかかりたいということで、平木氏とともに来たのですが。。。
残念。
おらず。
お店の人に聞いたところ、少しの情報しかないので特定はできなかったものの
「あかねちゃん」
という名前だけが聞きだせました。
なにせ、そこで働いている方は留学生と日本語が話せない店長なので、コミュニケーションが難しかったのです。
それだけの情報で行き当たるのか!
知っている方は、ぜひご連絡を!



