人の名前を聞く前にまずは自分が名乗れ
人の名前を聞く前にまずは自分の名前を名乗れというのはドラマの世界だけだと思いました。
昨今のように、個人情報の取り扱いが少しずつ厳しくなっている中、人の名前を聞き出すのは一苦労します。
そこでやるのが、まさにこの方法。
自分から担当名を名乗り、その後名前を聞き出すという技。
先に名前を名乗られてしまうと、それに釣られて同じように名前を名乗ります。
また聞いても違和感がありません。
最近、この手法はいたるところで耳にするようになってきました。
たとえば、本日水道局や電力会社に問い合わせをしたところ両方とも
同じようにいってきました。
コールセンターではマニュアル化されているのかな???
勝手に想像
ホットコーヒーはお代わり自由なのに、アイスコーヒーはなぜお代わりできないのか?
勝手に想像してみました。
ホットだと継ぎ足しをすれば、温度が回復し、またおいしい状態で飲めます。
一方でアイスは氷で薄まっているため、継ぎ足せばその薄まりは解消できるものの
やはり薄い状態。
その状態ではあまりおいしさを味わえません。
その場合は氷を含めて取り替える必要があります。
しかしそれだと工数がかかりすぎます。
そんな感じでしょうか?
本当の理由を知っている人がいたら教えてください。
夏の秘密
最近はテレビをまったく見ないのですが、東海テレビの昼ドラはチェックしております。
以前、昼ドラの賞を総なめにした「美しい罠」
当時、リクルートで中四国の支社長をしていた時代、毎日遅くまでそれこそ終電で帰っていたのが、そのドラマ見たさにそのときは早く帰ってしまうほどでした。
朝の銀河小説や昼ドラというのは特徴があります。
それは朝の銀河小説は15分で見所と、次に見せるための展開を必ず作らないといけないこと。
昼ドラも同様に、30分という長い時間の中で見せ場と、次に見たくなるような流れを作るという作業が必要になってきます。
だからこそ、最終話近くでいきなり大ドンでん返しなんてこともあります。
それがうまいのは東海テレビ。
現在ポツポツとしか見ていないですが、はまっているのは
東海テレビはネーミングはあんまりうまくないんですが、山場の作り方や次へのつなぎ、そしてWEBの見せ方が秀逸なのです。
特にうまかったのは「美しい罠」
この作品では視聴者からの投稿もギネス記録級な投稿があったようです。
予告も見たいと思わせるような見せ方をしたり、秘密を最後の最後まで見せなかったり、限られた場所で3ヶ月もの間ドラマを続かせたりと、本当に関心させられます。
ドラマもそういう見方をすると面白いですよ。

