サロン集客 | 個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

口下手でも人見知りでも問題なし!
サロンオーナー歴23年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

おはようございます
中川りえです。

 

 

 

 

今日は朝から少し、
厳しいことを言うかもしれません。

 


でも、
これからサロンを
長く続けていきたい方には
ぜひ知っておいてほしいことです。

 


今って、
本当に便利な時代ですよね。

 


SNSがあります。
LINEがあります。
予約システムがあります。
AIもあります。

 


文章だって
昔なら何時間もかけて
考えていたものを
AIを使えば
短時間でたたき台を
作ってくれます。
 

 


チラシだって
チャットGPTと
Canvaなどを使えば
自分で作れる。

 


ホームページだって、
以前よりずっと簡単に作れます。
 



なのに・・・

 


サロン経営を見ていると、
なぜか昔と同じ方法で
頑張り続けている人が
本当に多いんです。


 


例えば、
「SNSを毎日投稿しなきゃ」
「とにかくリールを作らなきゃ」
「LINEを配信しなきゃ」
「新しいキャンペーンを考えなきゃ」


 


とにかく、
やることを増やしていく。
 



でも、
一度立ち止まって
考えてほしいんです。

 


それ、
本当に必要ですか?

 


私は26年間、
サロンを経営してきました。

 


今のように
SNSなんてありませんでした。

 


SNSも
予約システムも
AIもありません。
ガラケーでした。

 


もっと言えば、
「集客」という言葉すら
今ほど一般的ではない時代から
サロンをやってきました。

 


だからこそ
今の時代を見ていて
思うことがあります。

 


便利になったのに
なぜか忙しくなっている。


 


これ、
おかしいと思いませんか?

 


本来なら
便利なものを使えば、
仕事は楽になるはずです。

 


なのに

「Instagramもやらなきゃ」
「LINEもやらなきゃ」
「AIも勉強しなきゃ」
「新しい集客方法も取り入れなきゃ」
と、


便利なものに追われている。

 


これでは、
昔より忙しくなってしまいます。

 


私は、
便利なツールを
使うこと自体が
大事だとは思っていません。

 


大事なのは、
「何のために使うのか」です。

 


例えば、
LINEを始める。

 


でも、
何を配信したらいいか分からない。

 


だから、
とりあえずキャンペーンを送る。

 


Instagramを頑張る。

 


でも、

何を発信したら
お客様が来るのか分からない。
 



だから、
とりあえず毎日投稿する。

 


AIを使う。
でも、
AIに何を聞けばいいのか分からない。

 


だから、
出てきた文章を
そのまま使う。

 


これでは、
ツールを使っているだけで
 



経営が良くなっているとは
限りません。

 


私は、ここが
「設計」の部分だと思っています。

 


まず、
誰に来てほしいのか。

 


その人は、
何に悩んでいるのか。

 


何を知ったら
「このサロンに行ってみたい」
と思うのか。

 


来店したら、
何を感じてもらうのか。


 

そして、どうすれば、
「またこの人にお願いしたい」
と思ってもらえるのか。

 


そこまで考えてから、


Instagramを使う。
LINEを使う。
AIを使う。


この順番なんです。

 


私は、受講生さんの添削を
するときも「文章を直す」
だけでは終わらないことが多いです。
 

 

 


例えば、
「このLINE文章、
もう少し売れるようにしてください」
と相談されたとしても、

 


文章だけを見て
直すわけではありません。

 


そもそも
誰に送るのか。

 


その人は今
どんな状態なのか。
 



なぜ今
この商品が必要なのか。
そこを見ます。

 


場合によっては、
「この文章を直す前に商品そのものを見直しましょう」
ということもあります。

 


逆に、
商品はすごく良いのに
伝え方だけがもったいないケースもあります。

 


だから、
一人ひとりやることが違うんです。
 

 


これが、
私が受講生さんの個別コンサルを
大切にしている理由でもあります。
 



グループコンサルでは、
他の人の事例から
学ぶことができます。

 


でも、
個別に見てみると
「あなたの場合はそこじゃない」
ということが
本当にたくさんあります。

 


そして、
チャットワークでも


チラシ。
LINE。
ホームページ。
POP。
SNS。

 


いろいろなものを
一緒に見ています。

 


一つの文章を
添削して終わりではなく
「なぜこうした方がいいのか」まで伝えます。

 


そうすると
次から自分で
判断できるようになるからです。
 



私は、
受講生さんに
依存してほしいわけではありません。
 



むしろ、
自分でサロンを
設計できる経営者に
なってほしい。

 

 

そう思っています。
 



卒業していかないように
受講生さんを縛り付ける
そんなコンサルがたくさんいることに
気持ち悪さを感じています。

 


コンサル側が受講生さんに
依存する。怖い・・・。

 


26年間サロンを
経営してきて思うのは、


経営って、
毎回誰かに
答えをもらえるものでは
ないからです。

 


お客様も変わる。
時代も変わる。
SNSも変わる。
競合も変わる。
 



だから、
「これをやれば一生大丈夫」
という方法はありません。
 



必要なのは
その時その時で
「今の私のサロンには何が必要なのか」
を考えられる力です。


 


そして
私はそこを一緒に育てていきたい。

 


リピート率を上げることも
売上を上げることも
集客をすることも

 


結局は
サロンをどう設計するか
につながっています。

 


だから、
私は「やり方だけ」を
教えるスクールにはしていません。

 


やり方はもちろん大切です。
 



でも、
どれだけやり方を知っても
その価値が伝わらなければ
お客様には届きません。
 



どれだけ良い商品でも
必要性が伝わらなければ
売れません。
 



どれだけSNSを頑張っても
来店につながる導線がなければ
売上にはなりません。

 


だから
「頑張っているのに
なぜか結果が出ない」

 


という方ほど、
努力を増やす前に一度、
「そもそも、今やっていることは合っているのかな?」
と考えてみてください。

 


そして、
もし一人では
分からないのであれば、
誰かに見てもらうことも一つの方法です。
 



私がサロンコンサルで
大切にしているのも
まさにそこです。

 


一人ひとりの性格。
一人ひとりのサロン。
一人ひとりのお客様。

 


全部違うから、
同じ答えにはならない。

 


だからこそ、
その人に合わせて一緒に考える。
 



これを26年間、
ずっとやってきました。


 

サロン経営大学でも
こうした考え方や
実際の事例も
日々お伝えしています。


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