先日30歳になりました。皆様メッセージありがとうございました。

アメリカは3/15あたりから店がほとんど閉まっておりましたので、中米の旅をキャンセルし引きこもっています。 
twitterではぶつぶつつぶやいていましたが、こちらFBにもボストン在住として日本国外の情報を届けれたらと。

アメリカはカフェ、レストラン、ジム、美容室などもろもろ店は2週間前から閉まってます。
スーパーはあいてるので街に人はほぼおらず、家とスーパーの往復をたまに皆さんしてるという感じ。
食材はまだ豊富にあるがトイレットペーパーは買い占めた人のせいでまだないすね。

 

【ペーパー】

東京もやっと封鎖になりかけてますが、買い占める必要はないです。
皆が必要な分いつも通り買ってれば大丈夫。

【マスク】

アジアではつけるのがほぼ義務となってますが、実際は手洗いうがいの方がもっと重要で、接触感染も考えると手袋も重要ですね。
欧米だとマスクしてると感染疑惑なのかと思われ、めっちゃさけられたり二度見されたりするので、手袋だけしてマスクはしない方がいいかも。
防御じゃなく攻撃対象になるのでウイルスというより人にやられる。
WHOが実際感染疑惑か患者のケアをしてる人がマスクつけろとなってるので
正常者がつけてるのはボストンでもアジア人くらいすね、他誰もつけてない。

【差別】

トランプさんの発言もしかりですが、今回のコロナショックはアジア人が広めたという考えがアメリカでは大きいので、アジア人はあちこちで嫌がらせを受けてます。NYでは留学生が唾かけられたりブカンと叫ばれたりスプレーかけられたり、彼らからすると中国人日本人の区別はつかないわけですし、そもそも人種は全く関係ない。ただアメリカにお住まいのアジア人の方々は買い物の往復でも周囲に注意を払おう。世界のメディアでも日本が花見やで歩きまくってるニュースで何やってんだ日本は、、と報道されると余計日本人がこっちで冷たい目でみられる。

【検査】

実際流行ってないしというか検査してないから見える人数が増えてない。。
病院が大変な事になるから大規模検査しないのだろうが博打だな。
ドイツが感染者のわりに死者数をイタリアやスペインほどにいってないのは、早期発見しているから。

【防犯】

筋トレと体重の増加。見た目をでかくし威嚇。男性は体重増加は厳しい女性を守る。
キャップを後ろにかぶりアメリカ人になりきり胸を張って歩いてればスプレーはかけられない。
白人至上主義のチームが感染者からの唾を収集して白人以外にバイオテロを起こすとかテレグラムでやってるレベルだし

【ボス】

じゃあアメリカは危ないなて事で留学を断念する若者は増やしたくないので補足。
アメリカは決断と行動がまぢで早かった。朝9時にUFCジムに行った帰り、
カフェやジム全部締めろと政府アナウンスがあって、その日の昼12時にほとんど閉まり18時には完全にどこも閉まっていた。
そこから現状スーパーとの往復の日々。
決断が遅すぎる日本はそろそろ検査をちゃんとして感染者数出さないと、日本は感染者数少ないから大丈夫とか思って
平常の日々を過ごしてるから、未知数。
国も会社も組織、ボスが決断しないと部下はいいのかなと思いながら経営の為や、
家族の為とかで出勤しないといけないしだらだら半信半疑の日々を過ごさないといけないわけだ。
組織のボスをやってる人(社長、校長、園長とか)は情報収集を広げ出勤禁止自宅でやれと決断し、問題発生時の責任は全部とる

【英語】

コミュ力とか学位の為よりも、こういう時の情報力に繋がる。
英語の記事では政府、インフルエンサー、一般個人でもコロナ関係ばかり発信、
自宅でできる予防や筋トレとか発信もしてくれてる。

日本語の記事や報道はK1、花見、野球、相撲、芸能ネタとかをいまだ流してるわけだ。
これだと日本にいる人がまるで他人事のように世界をみてしまうのもしょうがない。
実際LAとかで人いませんとか旅行投稿してる若者がいるし。島国だろうと今はネットで情報見れるし翻訳ツールも使える。

【会社-保育園】

会社は早く出勤停止にしないと、電車も街も飲み屋も人がはびこり続ける。
営業までをオンラインとかでできるようにしないと、最後まで出勤させられるのは営業マンかな。
今は出勤停止にしないと親が勤務し続けるので、保育園も稼働せざるを得ない。
保育士も子供も密集地で日々を過ごさないといけない危険。

【家庭】

普段家族とあまり会えなかった多忙な親は外出禁止はいいかも。家に居場所がなくなってる気づく旦那もいるかも。
猫がやたら嫁になついてるとか。モラハラやDVある家庭にとっては地獄だから外出禁止となれば
こういうとこのケアや対策も考えないとだ。
ロックダウンのあとは問題ややること山積みだから、ロックしたらこうなるしやばいし、
経済もなーとか言って何も決まらず同じ日々過ごすという文化を払拭する時。他の国との差をあけられ続ける色んな意味で。

【日本もなる早で対策うって暴発を抑えて欲しい】

感染者数53万人こえ、死者24万人こえ、で世界各国の感染者数やコロナのテスト実験やロック状況載ってる中、
日本はオリンピック延期になるか等の記事。
米国からの入国者を成田に時差計算間違いで検疫せず素通りとかやばすぎる。

野球選手の藤浪選手もなってましたが、メジャーみたく練習も試合も中止にしてれば防げたかもしれない。
アメリカも有名俳優の夫婦が感染した後で危機感を少し持ち始めたと思う。
志村さんや藤浪選手の感染で日本人の多くの人が危機感を持ち始めてマスクするとかでなく、
不必要の外出をなるべく抑えてうつさないうつらないの対策を。
アメリカと同じ流れなら、この後世代間のたたかいが始まる。若手は重症にならないといってばらまく若者と高齢者のたたかい。
日本は高齢者が多いので僕ら若者は特に注意したい。
今ぼくら若者の姿をみる子供たちにこういう時、国の将来を担うぼくら若者はどう行動すべきかを見せてあげましょう。

スーパーだけになると、浪費も消費も抑えられ、お金が不必要にあっても食べ物がないと交換するものがない、
みたいな娯楽がなかった昔の時代にタイムスリップしたようにも感じますね。

自分にとって本当に大事なものや大切な人がよく見える良い機会ですね。

 

 

 

 

子供の人生を考えて子供に勉強をたくさんさせるというより、
親がまずたくさん勉強しないといけない

 

親越えをした方がいいが、

大抵それは難しく親レベルにしかいけない事が多い。もしくは満たない

 

親が海外に行った事がないと、それは危ないと止められ

親が起業した事がないと、公務員が安全だと言われ

親が飲食業をした事がない教師だと、学校の先生だと年金がもらえるよと薦められる事が多い

 

ただ親が忠告してる時代と、

子供が大きくなる10年後は時代は大きく変わり、

働き方も変わり国の政治治安状況も変わっているわけだ

 

親が多くを理解しており且つ幅を持っていないと

これからの子供達の情報量と勢いには手を焼くだろう

家系や遺伝は後世に影響を与えるわけだが、

どこかの世代が少しだけ頑張れば、そのループは少しずつ変えていけるだろう


現状、言語が豊富に学べたり最新教育を受けるには

学費も多くかかり大変で親がより稼ぎ良い学校に入れるだけが解決策ではない

 

親がやったことない分野の勉強をし、行った事がない国へ赴き、

経験した事がない社会貢献をし、取った事がない博士号をとり、した事がない働き方をやってみる

 

その話を伝えるだけで、学校では学べない多くが学べて学費も浮くだろう。

友達作りは学校だけでなく、ガールスカウトや少年サッカークラブなど安く入れて、

チームや仲間を知り、社会性を育む場所はたくさんあるだろう

 

子供の為にできることはたくさん親にはあって、

それを国や制度、お金時間、先生のせいにしたり、

まして子供のせいにするのは違うくて、

親がどこまでやれてるかの自問と幅を広げていく事が大事

 

10歳までにベースを作り、

20歳までに20、30代という体がフルに使える時でに具体的な行動計画を立てる。

 

20歳は立てた計画を実行し続け失敗を多く経験する、

30歳からは20代の10年で学んだことを更に大人の目線で改善と行動を繰り返し、

40歳までに形にして次の世代を育てる事ができる人間になる。

40歳からは、家族がいたりして動きが鈍るだろうが、子供や後世のために選択肢をできるだけ多く見せる

 

良いループをつくり、その渦はどんどん大きくなり後世になればなるほど良いものになるだろう

どこかの世代がやらないといけないが、

人生100年のうち初め40年は自分に使い残り60年を後世のために

 

20歳までは私は親のせいにしてます笑
海外連れていっといてくれよー、英語みにつけさせといてよー、的な

 

20歳成人してからは自分の責任、自分で決めてるから何事も。

来月で私30歳なので自分に使える人生40歳まであと10年

 

ループを変える為にできること、次世代に繋がっていくのは、教育(親の教育も)の形の変革


 
 
【読書倍増】(ボストン毎日気温マイナスです)
 
kindle薄いのにして持ち運びやすくしました。
いつも手掴みで何冊も持ってboadingしたり、普段通学でカバンが重かったので。
ipadやスマホより目に優しいし。
 
で、アカウントはUSなので和書はYouTubeでまとめ読み(聞き)してます。
 
最近要約を配信してるチャンネルも多くなってきて、1冊20分くらいで倍速で聞いてるので10分になります。
 
筋トレ後のチャリやランニングの有酸素の時間に2冊。
空き時間に30分使えば3冊で1日5冊読めます(私筋トレ週7で部位ごとですので)
 
 
で、1週間に35冊で1ヶ月にミニマムでも140冊。
 
面白そうなのは日本帰国時に本購入します。
 
基本大学院での課題図書と関連図書で1日の読書時間は詰まってたのですが、朗読youtuberさん達のおかげで時短です。
 
本を読むのは家族仕事の次に好きな事なので、というか用事なければ基本インドアのひきこもりなので朗読者さんの声が人と関われる機会が増えた、、笑(日本語も聞いておかないとコミュ力が落ちる)
 
 
 
ぜひ朗読youtubeご活用ください。
 
オーディオブックみたく探すの面倒な私には最適でした。
 
読書が必須かは分かりませんが、
ビルゲイツ、ウォーレンバフェットと世界トップレベルが毎日読書に時間使ってますので私も倣ってます。ぜひぜひ
 

 

 

 


カンボジアの学校に

 

 

 

 

ハーバード大学で日本語講師をされている

芳野さんと現地NGOで活動されている原さんが講義をしにいってくれました^_^

ありがとうございます。


最先端の授業をしてもらい子供達には普段とは違った刺激をもらえた事でしょう。

 

今教育事業を一緒に展開しており、この学校を共同創設した長倉顕太さんと、

そして多くの人達を巻き込みながら、2020年も引き続きこちらカンボジア学校🇰🇭🏫と

教育業界に変革を起こしていければと思います。

 

fall semesterも後半戦に突入しました。

reading assignmentはminimumで週500ページくらい。

 

research paperに比べれば読むのは好きだしまだ楽です。

 

来年master degree卒業後はph.Dも狙えるようGREの勉強も開始しました。

GMATでもいいみたいですが、見た感じあまり変わらないためとりあえずこれでGREを進めるというあいまいな感じでやっております。

数学は数ⅠA以降はでないので日本人にとっては楽かもしれません。

 

verbalは難しいので単語からやっています。


先日こちらボストンでの野球で知り合ったハーバードの先生が、

 

私のカンボジアの学校にボランティアで授業を1週間もしに来てくれるそうです。

嬉しいです。

元々はボランティアプロジェクトに参加しようとしていたそう。

 

費用もかかるそうだったので、私のはもちろんお金などとりませんし、

 

むしろありがとうございますということで、winwinになったようです。
 

 

 

*写真はstatehouseに向かってデモしてたのでパシャり。

 

 

 

自由を求めるというより自然体になる事を目指す方が良い。

 

1人になろうと会社を辞めようと海外に出ようと自由はない。

環境や感情、何かしらのコントロール下には置かれるのが人間。

 

自由じゃなく自然体を目指す。

 

嫌なものは嫌、好きなものは好き。

我慢は毒。

我慢しない環境に身を置く為、勉強"学ぶ"。

 

自由になりたいとか、自由を求めて起業準備や転職、海外渡航を目論む人は多いです。

 

そしてそのために何年も時間やお金をかける人もいます。

ただ、どこに行っても何年経っても自由はないということは頭に置いておくべきです。

 

海外に行こうと法にコントロールされる、

言語に縛られる、

起業しても企業や個人とは関わって仕事をしないといけません。

 

一人で無人島に行こうと、

感情や食欲にコントロールされ、ずっと寝ていたいと思っても、

食料探しに出かけないといけません。

 

自由というものはなく、

常に何かのコントール化に置かれているのが人間。

 

自由を求めて時間とお金をかけ、

家族や大切な人と過ごす時間や自分へのご褒美のお金と時間を

失くして後から後悔するより、

自然体を求めて行動する方がいいです。

 

自然体とは、わがままに生きること。

 

食べたいものを食べて、行きたい所に行く。

大好きな子供や家族となるべく長い時間過ごせる職場を選ぶ。

体の本能のままに生き、ストレスや病気の元になる「我慢」をしないことです。

 

ただその為には、所属する環境において良いポジションどりをする必要があります。

 

必要なのは知識、知恵、スキル、EQの高さ、ステータス、など環境において様々です。

 

成功や勝ちをおさめている人は、取りやすいですね。

 

ただ、そういったものが全くなくてもただ人からいつも好かれている、

というような側面だけでもポジションどりはできます。(例えばですが)

 

これらを包括している手っ取り早い方法は、勉強「学び」になります。

学生が終わっても、

社会人になっても大人になってもずっと勉強しましょうと私が伝えているのは、

 

とりあえず学び続けていれば、

情報と人との出会いはどんどん付いてくるので、

9回裏まで何も起こらなくても最後に逆転満塁ホームランを打てる可能性はかなりあがるということです。

 

野球と違って、1回うてば、一気にポジションはとれます。

 

ちなみに勉強とは、ノートと机ではありません。

 

勉強=学校、ノート、先生が思い浮かぶ人は、私の価値観を参考にしてみてください。

 

ワンピースを読む→仲間作り、マネジメントの勉強。

南国に遊びに行く→自然体に近づく為の勉強。父とゴルフ⛳️をする→家族、愛の勉強(なのでゴルフの自主練も勉強)。

家で猫🐈とじゃれ合う→生物発達過程の勉強

全て勉強であって学びです。

 

遊びながらも絶えず学びの姿勢は忘れずに、

自然体になってわがままできる自分を目指していきましょう。

我慢は毒です。

 

 

 

 

*写真はMITをたまたま通ったので撮影

 

最近、教育カリキュラムを考えながら、

どの科目は最低限取り入れておきたいな、

というのを割り出しています。

 

 

中でもIQではなくEQに注目しており、

このEQをいかに効率よく上げるかということを研究しています。

 

 

EQとは米国の心理学者ダニエル・ゴールドマンDaniel Goldmanが提唱したもので、

情動の知能指数です。

情動を調整する能力に長けている人は高くなります。

 

 

突然カッとなって怒ってしまったり、

相手の感情を読み取ろうとしない、

もしくはできないため共感力も低くなります。

 

 

子供が社会に出てから必ず人間関係において必要になる力になります。

 

 

そして、これはトレーニング次第で高めることができます。

様々なメソッドはありますが、

 

 

今回は「瞑想」を取り上げます。

 

 

もちろん子供だけでなく、

大人もEQの高さは非常に重要なので、

この瞑想をオススメします。

 

 

瞑想は色んなやり方がありますが、

とにかく毎日続けることが重要なので、

 

 

毎日欠かさずできるやり方と、

長さを設定してください。

 

 

私は1日20分を毎日続けています。

 

 

ハーバード大学の研究で、

20分を8週間続けるとEQが上がったという研究結果が出ているため、

20分を取り入れています。

 

 

5分〜10分でもいいみたいですが、

瞑想は雑念を払って瞑想状態に入らないといけないため、

 

 

ビギナーの人はおそらく瞑想状態に入るには時間が少ないため、最低15分はオススメします。

 

 

私は毎日欠かさず行っていますので、

今のやり方は一つに絞り、

座って両手のひらを上に向けて脱力して4秒吸って、8秒吐くの繰り返しです。

 

 

この呼吸時に、逆腹式呼吸にしており、

吸う時にお腹を凹まして、

吐く時に膨らませています。

 

 

そして吸う時は、

楽しいことやhappyなことを吸いこむイメージ。

吐く時は、心や体の邪心や毒素、

悲しみや怒りなどマイナスを出すイメージ。

 

 

初めは、雑念がどうしても出てしまいがちなので、

手首に指をおいて脈を数えたり、

数を数えたり戻したりするカウンティングなどは、無になりやすかったです。

 

 

場所は静かな場所で、明るくなく、

少し薄暗いがいいですね。

寝る前とかにして寝転がってやると、

眠ってしまうので半目をあけてやっていたこともありました。

 

 

そしてアラーム設定などは瞑想状態から突然覚ましてしまうため、

そろそろかなというくらいで時間チェックをオススメします。

 

 

初めのうちは、

だれかに時間でそっと教えてもらうとか、

小さな音のアラームなどならいいかもしれません。

 

 

マインドフルネスや座禅などがありますが、

私のものはTMといわれる超越瞑想です。

 

 

もし他のものも気になった方は、調べてみてください。

 

 

邪念を払って、

気持ちや欲求をコントロールするのが

どれほど難しいことか理解を深めれば、

 

 

相手への共感や、

寛容性も少しは広がるのではないでしょうか。

 

 

さっそく今日から一緒に瞑想(Meditation)していきましょう。

 

 

 

 

Fenway parkに野球観戦⚾️
ボストンなのでredsoxを応援しつつも、

心では相手yankeesの田中マー君投手を応援していました。

本年はyankeesに負け越しているredsox。

 

地元bostonの応援団の方が多く、時々ブーイングもある中、

マウンドで1人日本人がスタジアムの真ん中で戦っている姿は、

かっこよかった。

より一層、私も海外で一人前に戦えるようにと

学習と仕事に熱が入りました。

 

大学院以外でも学びになる場所はたくさんあるのがアメリカアメリカ

街、カフェ、スーパー、美術館、スポーツ、多種多彩な人たちとの飲み会。

待っていてもチャンスはなく、自分で機会を見つけに行く必要はあるので、

基本受け身のアジア人には初めは大変かもしれませんが、

慣れたらアグレッシブに入り込むほど、チャンスがかなり多いです。

ポジティブにアグレッシブに行動しなくても良い日本と違い、

生活レベルから前に前に出ていく習慣をつけてくれるのは良い環境です。

前置きが長くなりましたが、

 

『指導するときの姿勢と言葉選びは重要だということ』

 

を少し話します。

よく褒めて伸ばすか、厳しく指導するか悩む人は多いと思います。

ただ一番大事なことは、その選手が生徒が新入社員が、

どの言葉を伝えてあげればもっとも熱が入るのか、を考えることです。

指導の仕方より伝える言葉にフォーカスです。

ポジティブな言葉だと、なお良いですね。

 

相手にブチ切れられながら『好きだ!』と言われても私は嬉しい。。笑 

 

言葉は相手にとって、一生の傷にも光にもなります。

そしてレッテルのお話。

 

この人はダメだ、この子は手遅れだ、可哀想と

レッテルを貼るのではなく、ポテンシャルを探してあげること。

 

その人は偶然ポテンシャルを潰されたか見つけられなくて光っていないだけ。

あなたが見つけてあげれば良いだけ。

あなたがかけてあげた言葉、見つけてあげたポテンシャルで

相手が一気に輝き始めます。

大人でも子供でも。

ネガティブ面、短所に目を向けるのは誰でもできることで、

やってしまうこと。

 

あなただけが気づいてあげることでその人は救われますし、

その面を見つけれる人が組織では上に昇っていく人であって、

必要とされる人になります。

 


 

教育学を学びにボストンに住み大学院に通っているわけですが、
実際講義内容云々より、クラスにいるだけでも多くを学んでいます。

先生より生徒が圧倒的に話すスタイル。

discussion形式。
いつでも生徒は手を挙げずとも発言。

先生は肯定から入り議論に発展。


Macで関連記事を探しながら、
リンゴをかじりながら、
カップ麺をすすりながら
(これは匂いきつい、だが今は慣れた)

講義をカジュアルかつ熱心に聞く同期の生徒達。


知的欲求の駆り立て、毎日新しい発見。

机はあるが、並べ方は教授が来る前に僕らが自由に並べてok。

立ったり机に寄りかかって聞く生徒もいる。
教授もたまに机に座って足をぶらぶらして、
ぼくらの議論を楽しんで見守る。

日本じゃどれもツッコミの対象になるだろう。

細かい事は気にせず、ただ学びに没頭する。
このamerican styleは楽だし楽しい。

日本の時に思ってた"学校"と現在アメリカで通う"学校"。

字も意味も同じはずなのに、
人によっては国によっては、好きか嫌いかも分かれ、
時にはmemory内で最悪か最高かにも分かれる始末。
恐ろしい。

奥は深く、生きてる間にどこまで貢献できるか分かりません。

1人だと1世紀たっても変えれないかもしれませんが、
10人だと、100人だと、1万人だと
そのスピードが早まるかもしれない。
 


 


厳しくされたり怒られるとすぐ辞める。
指導者を嫌いになる。

それも自由だが怒る方はある程度の愛が必要であり大変な事。

メンタル弱いと成功しにくいというのは、
メンタルを強くするんじゃなくて愛を持って指導してくれる人を周りから遠ざけている。

怒らない人は優しいのではなくあなたを変える気がない。



これは結構よく職場、学校、家庭内でも見る事です。


例えば、鬼軍曹チームと全く怒らない優しい指導者のチームがあります。


これはかなり両極端なので、どっちが良いという話ではありませんが、

怒る側というのは、
対象の何か目標レベルに達していない点を本気で探し続けているため、色んなことに目がいきます。


気遣い、礼儀、挨拶、整理整頓、などなど実際のスキル面以外の部分、社会的に必要な部分、
要はその人がその部活内や会社内だけではなくて、人としての成長も促してくれます。


ただ、これをネガティブに捉えると、そんな細かいところはほっといてとなります。


その場所だけ良い体裁を整えたり、ただ野球が上手い、仕事ができるだけでは、
一番人生において重要な「人」が離れていくことになり、スキルは一流でも人生の過ごし方、楽しみは三流になる人はたくさんいます。


一方、鬼軍曹は怖い、あの人はすぐ怒るし厳しいから優しい方へ行こう、と選んだ人は全く怒らない。

(ここでは厳しいから良い、優しいからだめなのか?という細かい話は抜きで書いていきます)

 

全く怒られない、追求されないということは、

ミスや欠点は自分で探さないといけない、その分野の先輩たちから助言をもらえない。

 

という状況なので厳しくはされないが、自分に厳しくできないと、将来が厳しくなる。

 

 

そして、今回の記事で強く言いたいのは、

 

この「優しさ」の裏にはたまに、怒るのが面倒、とか嫌われたくない、まあれくらいで楽しそうだからいいか、
と指導せず放置のそもそも人にあまり興味ない指導者の立場にいる人もいます。
管理者にいる人もいます。


ここだけは忘れないようにしないと、
ついていく人を間違えると、
そこにいる人たちも同じような人に育つので、環境も甘くなりぬるくなります。

自分で自分を律して成功習慣を付けれる人はごくわずかです。


初めのうちは自分を厳しい環境に投じて、切磋琢磨して、

あんなに厳しくしなくても自分ではこういう環境を作れる。

みたいな新しい案があればそうしてあげればいいだけです。

まずは管理者や経営者の立場にたてるまでは、
その環境を選べない自分のレベルの低さだと認めて、

学び実践し、力をつけて「わがまま」ができる環境を手に入れましょう。