コートさんの施設の面接の日。
早く着きすぎて、カフェで時間調整。コーヒーの味もわからないくらいにドキドキしながら何度も地図を見て。
でもこのドキドキは緊張とは違う、ちょっとワクワクした感じでした。
そして面接は無事終了。
凄くワクワクした時間でした。就職の面接と思えないくらい楽しかったのです!
採否はわからないのに、私のなかで「ここで働きたい!」という思いは一層高まっていました。
そんな興奮冷めやらぬなか、帰りの電車内で朝からのあれこれを振り返っていました。
コートさん、施設長との面接で、当たり前ですが志望動機を聞かれました。上手く自分の気持ちを説明できなかったけど、「人の心に触れることに喜びを感じるから」みたいなことを話しました。
ここで一つの疑問が湧き上がりました。
あれ? でも、なんで他の仕事にこういう気持ちを感じなかったんだろう?・・・。
今までずっとサービス業がしたいと思っていたけど、どうも何かが違う気がしていて。
人と触れ合いたいけど、それはサービス業ともちょっと違うな・・とうっすら思ってはいたのです。
う〜〜ん、なんで??
でも帰宅してから気づきました。
サービス業に何故トキメかなかったのか。
サービス業は一過性。売ったらおしまい。(毎日会うわけじゃない)
でも「支援」は長く付き合う。長く時間をかけて分かり合い、共に前に進んで行ける仕事。しかも共に成長できる。それはお金に換算できないもの。
そう!! 「お金に換算できない」「こころが触れ合う」これが私には魅力的に感じていて、かつ大事に思うこと。これが仕事で得られたらいいなぁ。
だから、トキメいたんだなぁ・・
でも、やっぱり一番は「コートさんと仕事してみたい!!」
あぁ、私は心の奥でこういうことに魅力を感じていて、こんな風に思ってたんだ・・・と気付いたのです。
また一つパズルのピースが埋まって、本当の私がちょっぴり見えた(自己理解が進んだ)気がして嬉しい気持ちの夜でした![]()
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