穴と橋とあれやらこれやら -109ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 
もはやこのくらいしか書くことないのだが(笑)、
 
 
さっき食ってきたばっかだけど、これは美味かったよ!

トマト辛麵中辛大盛+ごはんで950円。いや絶品だこれ。帰るまでに、あと一回くらいは行こうかな。
 
「麵屋つつみ」さん。
大盛無料、白ごはん無料だなんて、バファリンなみに優しさでできたお店だ。やたら高いラーメン屋がのさばる昨今、実に素晴らしい!でも経営がしんどかったら、上げていいんだからね?(誰
 
 
 
 
そうそう、書き忘れてたが、先日の三連休の3日目である7月10日、レンタサイクルで豊後竹田の隧道めぐりを…なんて書いていたが、結局この日は完全OFFとした。天気もいまいち不安定そうな予報だし、レンタサイクルなのに雨が降ったら、3年前の佐賀みたいになってしまうし、それもしんどいのでね。
 
午後までホテルの部屋でまったりして、ちょっと遅めにファミレスへ昼飯を食べに行き、ここでもドリンクバーなんて頼んじゃって、またもまったり。
そのあと歩いてプチ散歩に出かけるも、日差しとにわか雨の波状攻撃にクラクラしながらホテルに戻ったらもう夕方…みたいな、出張中に過ごしたことない類の休みとなった。散歩でも二つほどネタを拾えたし。佳き哉佳き哉。
 
 
そろそろ、メシレポートもきつくなってきたな。できるネタをやっていこうか…。
 
 

1日目ダイジェストより続く。

 

 

3時間ほど仮眠したが、ワクワクして寝られず(笑)。目覚ましより先に起き出して、午前2時前にホテルを出た。

20時以降の料金が適用され、駐車代たったの200円。思ったより安くてびっくりした。

 

まずはガソリンスタンドに行って満タンにしたら、そこからは一路国東半島へ。夜明けとともにGoだ。

スタートは豊後高田市。そこからおおむね時計回りで半島をナメていき、後は19時に大分駅近くという返却場所/時間から逆算してどこまでイケるか。

 

結果、思ったよりはイケたが、中盤の大失策がなければもっと…。

 

 

3時40分ごろには、一発目物件ほど近くに到着。夜明けまでコンビニ駐車場の片隅をお借りして仮眠させていただいた(もちろんその後買い物もした)。昨日もこのパターンができればよかったのにな。

 

 

始動からしばらくは雨が降っておらず、むしろ晴れていきそうな…もしかしていいほうに予報外れた?くらいな感じだったが、そうはイカンザキ(笑)。

わたくし知らなかったのだが、この日は豊後高田市、国東市、杵築市すべてに大雨警報が出ていたらしい(何時ごろに出たのかは調べてないが)。そりゃあ駄目だよ、キミぃ(笑)。

 

ではまずダイジェスト。濃いよ。

 

 

 

 

 


この写真のころが

(一見して伝わると思うが)一番土砂降りだったなあ。もう笑えてくるレベル。こんな天気になにしとんねんと。

 

こうなるともう、どこに踏み込まずとも、普通に長靴大活躍(笑)。運転中も含めて、長靴オンの時間のほうが長かったんじゃないか。ホント買っててよかった、長靴と傘。

 

 

 

 

 

 

この写真は一例だが、

レインコートも何度か活躍した。

 

雨の藪漕ぎ…出張中にやるこっちゃないよ(笑)。

 

 

 

 

10時から12時くらいにかけては、地獄の時間帯だった。初代竹田津、チギリメンといった本来楽しみにしていたガチ系廃隧道を、天候により相次いで断念。

 

一円坊は無理を承知でアタックを試みるも、

この先、山に入ってから道が無くなっており断念。

 

 

 

なんとかイケるのでは、と一縷の望みにすがってアタックした走水観音隧道も、雨の激藪に心折れて撤退。

あわよくば隧道で食べようと思っていたパンを、駐車場の東屋で雨宿りしながら食べたっていう(笑)。こんな悲しいメシ写真は初めてだわ~。

 

 

 

トドメは、なぜかナビが登録した行き先と正反対方向に13kmも離れた梅園まで連れてってくれたこと。不案内な土地でナビに頼りすぎた結果、きっちりとそこに到着して初めてナビの謀反(笑)に気づくテイタラク。さすがにブチ切れたね、ただでさえ時間との闘いだっつうのに。

 

けど、

道を間違えたことで出会えたステキ橋との出逢いを、せめてもの慰めに…していたんだけど、結局のこのあとまたここ通ったわ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この隧道を見終わった後、ちょっと怖いことに遭遇した。

 

 

15時くらいからは帰り時間を気にし始めた。行きには夜中で2時間弱かかったしな。その時にはまだ半島先端付近にいたのでもっとかかるだろうと思ってたので。

けどスマホナビで調べてみたら、なんとわずか1時間半ほどで帰れると。きっと高速を使うルートだな。

 

それでもいい。時間の許す限りシバく!

 

 

 

 

けど結局、

この隧道が素晴らしかったことで、これで終わっていいという気になった。

 

半島を時計回りに約半分、杵築市にはまだ入れてなかったし、リミットギリギリでもなかったが、色々あった割にははかどったほうじゃないか?

渋滞や不慮の事態の可能性も想定すれば、余裕を持っているこのタイミングがちょうど潮時かと。大人になったな~わたくし(バカ)

 

 

で、スマホナビ通りに帰ってみて驚いた。ちょうど切り上げた付近ほど近くから、大分空港道路という無料高速?があったのだった。これに乗り、ここから有料となる日出ICで流出、予想に反して高速料金なしでホントに1時間20分ほどで戻ってこれた。これはビックリしたな~。

結果、ガソリンスタンドで満タンにしてから返却したのが18時すぎ。こんなに余裕をもってレンタカー返したの初めてじゃないか(笑)。ちなみに、二日間での走行距離が、レンタカー屋の定める距離上限までギリだったみたい。だいぶ走ったもんな~。

 

 

 

11年ぶりの大分探索、シバキ残し膨大ながらもめっちゃ楽しめた。憧れの国東半島にも足を踏み入れたし、大満足だ。実は今月終盤にももう一度大分に来る予定なんだが、またの機会…あるか?ないか?

 

 

でも…何度でも書いとくが、昔も今も、わたくしは指示された日程で出張しているだけっすからね?(笑)。

 

 

 

記事は…アレとアレをまずやりたいかな。

 

 

 

 

2023年7月8日、11年ぶりの大分探索、一日目。

久々に得たこの機会だが、あいにくの天候の悪さが悩ましく、前日時点での天気予報により、まず初日はもっとも降水確率が低かった県南部・佐伯市方面を目指すことにした。おかげで雨には一度も遭わなかったが、かわりに…。

 

 

まずは、ダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中あたりに穴の写真がかたまってるが、たまたま。5枚目写真はある橋を見に行く際に停めた場所にあった、運転席から全く見えない位置のトラップを備忘として。こんなんうっかり角を踏んだらパンクするやん。やば。

 

 

終日晴れ混じりの曇りで、とにかく蒸し暑かった。日々、雨とカンカン照りを交互に繰り返してるせいで、とにかくどこもかしこもむしむしと。むせかえるような、っていうの、伝わりますかね?ちょっとしんどいやつ。

なので、写真も全体的に湿気のために白っぽく写ってしまったため、画像補正で整えて載せております。

 

 

さて、こういう時にいつも書いてることだが、想像以上に捗らず(笑)。土地勘がないために移動の距離感もつかみづらく(直線距離だけでは実態はわからんからね~)、さらにレンタカー屋に借りたナビがポンコツで、けっこうやられた。

結果、事前に地図にマーキングしておいたターゲット、優先順位高めのやつでさえも網羅には程遠く、シバキ残し多数。あわよくば宮崎県北部まで進入…なんて思ってたが、とんでもなかった。食事も休憩もせず、駆けずり回ったんだけどな~。

 

やっぱ、朝9時のレンタカー借り出し・実質9時半スタートってのが、いかにももったいなかった。この時期、4時半には撮影可能な程度の明るさになるし、前夜に借りられてさえいれば、その差実に5時間を稼ぎ出せたのに~。5時間あればアナタ、活動時間がさらにほぼ半日延びるわけですよ。

 

 

まあそれはそれとして、「穴と橋」の大国である大分、堪能いたしましたわ。

 

 

 

 

 

で、今回はレンタカーを2日間連続で借り、夜はホテルに戻って仮眠、っていう初めてのパターンだった。

 

レンタカーはホテル近くのコインパーキングに入れ、

こないだも行った「鼎」さんで、台湾ラーメンと中華飯のセット。朝にパン二個食べたきりだったんで、ペロリとたいらげ。うーむ、炭水化物が多いな…。

 

 

このホテルに帰るパターンだが、これ良かったなあ。まず時間のプレッシャーなく、暗くなるまで探索できるし、バッテリーやスマホの充電もしっかりできるし、汗を流して何よりベッドで寝られる(短時間やけど…)のがいいやね。

 

 

 

 

仮眠後の真夜中、二日目探索に出立するのだが、それは2日目ダイジェストで。

 

 

 

明日からの三連休、これに備えて、スニーカーと探索用のワークマンのストレッチGパンを持ってきているわたくし。荒天予想の中、無茶はしないつもりながらも、これらに加えて最低限の雨対策を…

 

と考えた結果、購入したのがこれら。

 

 
まずは左上から、長靴。ホムセンで最安値近くでサイズの合うやつを選んだら、なんかミセスみたいな(笑)、しかも丈も短いやつになってしまった。これで税込1,103円。なんだかんだで、この程度でも持ってないと全く戦えない(何と?)
 
その下の緑のは、レインコート。お値段220円ナリ。これは正直言って、プチ藪こぎ用(笑)。何しろTシャツしかないので、ちょっとだけ踏み込みたい(どこに?)時に助かるかなと。なんせこのお値段なので、どうなってもオッケー。
 
真ん中の紺色はショッピングバッグ、これもお値段220円ナリ。もちろん買い物用ではなく、濡れたものや汚れたものをガサッと突っ込めるカバンがあるといいなって。
 
そして右端、言うまでもなくビニール傘、お値段330円ナリ。おおむね橋やお手軽にアプローチできる隧道がメインになると思うので、そうした時には手持ちの折りたたみ傘ではなんとも不便。ちょっと踏み込んだ時(だからどこに?)には蜘蛛の巣払いにもなるし(笑)。
 
 
 
みたいな感じで、準備はオッケー。万全とは言わんけど。
 
 
 
 
先ほどNHKの天気予報を見ていたら、
 
 
 
日中から最新の予報をチェックしながらおおむねハラは決めていたが、やはり明日、まずは南へ向かう。佐伯・蒲江方面だ。
 
朝9時にレンタカーを借り出したら、いくつかの市内物件チェックのあと、県南部のメインターゲットを中心に回れるだけ回る。
暗くなったら今泊まっているホテルに戻り、風呂と仮眠。そして夜中のうちに今度は北方向へ移動、国東半島をこれまた可能な限りシバキ倒し、最後は状況に応じて東九州道の利用も視野に、急いで大分へ戻り、19時にはレンタカー返却、と。
 
ハードスケジュールっすな(笑)。どんだけ回れるか…。
 
 
 
 
 
それにしても、改めて…
三連休、ピンポイントで天気悪いのは、もう笑えてきますな(笑)。
 
 
 
では、気をつけて行ってきます。
 
 
 

まずは、昨日の夕飯。

 

「嫁のあと」という変わった名前のラーメン屋さんでいただいた、

素ラーメン(大)とチャーマヨ丼。えーと、いくらだったか忘れた(笑)。
 
 実に潔い素ラーメン(笑)。大といいながら、なかなか少なかった。ほぼ並サイズ。チャーマヨ丼もしかり。けど、美味かった。量的にたくさん食べられなくなったわたくしにはちょうどいい感じだったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてわたくし、この土・日・月と三連休となっている。念のために書いとくが、自分の楽しみのためにこうしたわけではなく、この予定で行ってくれと言われて来ているだけなので、誤解なきよう(笑)。

 

 

 

 

それで、だ。

 

 

もちのロンでやる気マックスで大分に来ているわたくし、土日についてはすでにレンタカーを手配している…のだが、どうにも天気が悪そうなんだな…。当初から天気予報は良くなくて、どっかでいいように転ばねえかな~と願いながらの日々だったが、さっきNHKのニュース見てたら、九州北部は警報級の大雨の恐れ、とか意味わからんこと言うてるし。

 

思い起こせばちょうど11年前の2012年7月1日(こないだ10年ぶりの出張と書いたが、もっと前だった)、前回の大分出張終わりの県北部探索の時も、まさに同じような感じ、一日中降ったり止んだりだった。今回はアレ同様か、それ以上に悪いんだろうな。それにしても、ツイてない。

 

以前のわたくしは、けっこうな確率で探索時に雨に祟られていたので、「荒天の神がついてる」とか自称してたものだが、久々にわたくしの元に帰ってきたのかな?ええ仕事しはるわ(笑)。

 

 

すでに国東については事前下調べおおむね終了し、期待に胸膨らませていたのに、

【てっくさんのサイト「この道をいけば→」より無断転載・笑】
この感じじゃ、行けるところは限られそうっすな~。
 
 
安全面を慎重に考慮しつつも、できる範囲で突撃はしたいので、100均で最低限の雨対策装備はそろえよう。長靴も、やっぱ買わんとアカンかな。そういえば、前回の大分出張でも長靴買って、泥まみれの長靴持って新幹線で帰ったっけ(爆)。
 
 
余談だが、ホントは明日金曜の夜に借りだして夜のうちに移動…から~のまるまる二日間シバキまくり!を目論んでいたのだが、金曜の仕事終わり時間的に、どうしても間に合わなくて断念。なにしろ大分ときたら、隧道趣味的にも石橋巡り的にも恐ろしい数の物件があるのに、わたくし両方なので、どうしようもない(笑)。
 
 
 
ちなみに三連休最後の月曜日は、豊肥本線で豊後竹田駅まで乗車してのレンタサイクルによる隧道/橋シバキ倒しを目論んでいるが、これこそ天候次第。予報が好転しなければ(荒天だけに)諦めざるを得ない。
 
 
 
さー果たしてどうなる?この三連休。