憂いと絶望、救済と浄化~紀伊半島深山跋扈ダイジェスト【前篇】 | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2026年9月21~22日、この趣味では5月の香川県遠征以来のお出かけを敢行してきた。行き先は、和歌山県~奈良県。深い深~い、山の中。

 

なんじゃこれ?なタイトルだけど、この2日間を端的に(そう、端的にね)表すと、わたくしの心持ち的にはこうだったな~ってことで。とはいえ事故とか怪我とか、なにか悪いことが起こったわけじゃないので、そこはご安心を。

 

 

あったのは、ヤバかったこととガッカリだったこと。けど、前者は幸い何事もなく切り抜けたし、後者は実はわかってたことであり、予めプランBを用意してたことで、最後には天にも昇る気持ちになれたから、すべてよし。写真でそれが伝わるかはわからんけどね。

 

 

 

でダイジェストだが、2日目は実質午前だけで終わってるので、1日目と2日目って分け方じゃなく、写真のボリューム的に半分に分けた感じ。

 

まずはダイジェスト前半(1日目の午後途中まで)どうぞ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天気予報どおり、スタートはしっかりめの雨。4枚目写真、「道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワー」では、横殴りの雨とキタもんだ。スカイタワー?登るわけないでしょ(笑)。

このあたりまでが「憂い」パートだったな~。ピンポイントにターゲットのアプローチポイントで道路工事をしてたため、スルーせざるを得なかったとこもあったし。

 

8枚目写真、タイミングよく昼時に「道の駅龍神」に着いたので、珍しくちゃんとした食事を。猪丼、臭みなく美味しかった。

 

 

12枚目写真からが、「絶望パート」の始まりだった。いやこれは…わたくしのリサーチ不足といえばそれまでだけど、大塔川遡上の旅を超える神経摩滅レベル…。

 

 

 

その途中で、【後篇】に続く。