辨天橋より続く。
数十m上流に、
また同じ形の橋。
遅まきながら触れておくと、
この大谿川、護岸とその上の塀?の感じもまた素晴らしい。護岸はわからないけど、コンクリ塀は橋梁群と同時に一体的に整備された印象を受ける。そう見えません?
そして、新たな橋に正対。現在地こちら。
辨天橋とまったく同じ意匠でお出迎え~。
…と思ったが、同アングルの画像を並べてじっくり見比べてみたら、たった一ヵ所だけ違いがあった。ヒマで仕方ない方は、どこが違うのか探してみてタモレ。
けど、
デザイン自体は完全に同じだ。
お名前は…
ヴッ…読めない。
で、お誕生日はやっぱり…
「昭和元年拾貮月架之」。
橋上より、上流側。
ほら、護岸と塀、いい感じでしょう?
そして下流側。
重厚な欄干、周囲の景観とも実にマッチしてる。ところで、右端の白い金属部分ってなんだったっけ?
渡って南側より正対。
辨天橋もそうだったが、橋上に木製ベンチが置いてあるのが、いかにも観光地的。でも全然悪くない。
改めて、
なかなかに個性的な意匠よなあこれ。場所柄か、大変状態よく保全されているのがいい。
そして、お名前判明!
「桃島橋」。こういう判読しやすい金属銘板、大変ありがたし!
お誕生日銘板は同じもの。
筆跡含め、辨天橋とも全く同じなものだと思われる。まとめて作った感じだろう。
最後に、上流側からのサイドアングルで〆。
イイよね~、上品・風雅で。
【4】に続く。












