城崎・大谿川の橋梁群【3】~桃島橋 (兵庫県豊岡市城崎町湯島) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

辨天橋より続く。

 

 

数十m上流に、

また同じ形の橋。

 

 

 

 

遅まきながら触れておくと、

この大谿川、護岸とその上の塀?の感じもまた素晴らしい。護岸はわからないけど、コンクリ塀は橋梁群と同時に一体的に整備された印象を受ける。そう見えません?

 

 

 

 

そして、新たな橋に正対。現在地こちら

辨天橋とまったく同じ意匠でお出迎え~。

 

…と思ったが、同アングルの画像を並べてじっくり見比べてみたら、たった一ヵ所だけ違いがあった。ヒマで仕方ない方は、どこが違うのか探してみてタモレ。

 

 

 

 

けど、

デザイン自体は完全に同じだ。

 

 

 

 

お名前は…

ヴッ…読めない。

 

 

 

 

で、お誕生日はやっぱり…

「昭和元年拾貮月架之」。

 

 

 

 

橋上より、上流側。

ほら、護岸と塀、いい感じでしょう?

 

 

 

 

そして下流側。

重厚な欄干、周囲の景観とも実にマッチしてる。ところで、右端の白い金属部分ってなんだったっけ?

 

 

 

 

渡って南側より正対。

辨天橋もそうだったが、橋上に木製ベンチが置いてあるのが、いかにも観光地的。でも全然悪くない。

 

 

 

 

改めて、

なかなかに個性的な意匠よなあこれ。場所柄か、大変状態よく保全されているのがいい。

 

 

 

 

そして、お名前判明!

「桃島橋」。こういう判読しやすい金属銘板、大変ありがたし!

 

 

 

 

お誕生日銘板は同じもの。

筆跡含め、辨天橋とも全く同じなものだと思われる。まとめて作った感じだろう。

 

 

 

 

最後に、上流側からのサイドアングルで〆。

イイよね~、上品・風雅で。

 

 

 

【4】に続く。