今宵は久々のガチ小ネタ。
2012年3月18日、某下見前の移動中、旧・三寶寺橋の遺構に続いて通りすがった物件をご紹介。この日のネタで他に記事にしているのは、後半の十三石山隧道。
タメなくドーン!
って言うか、これがほぼ唯一の写真なんだが、並列する二本のトンネル。場所はこちら。
ブツの正体は記事タイトルで歴然、京都市北部クリーンセンターへの入出庫専用トンネルだ。背後の山の上に見えているのが、その建屋である。
左が入庫用、右が出庫用で、構内も一方通行で管理されているのだろう。左端に見切れている詰所を見るまでもなく、関係車輛以外は当然立ち入れない。大型ゴミの持ち込みでもすれば通れるのかもしれないが、特定エリア在住の京都市民だけだろうなあ。
けど、なんですなあ。
高速道路やらなんやらで並列するトンネルを目にすることはそう珍しくないと思うんだが、かたや左カーブ、かたや右カーブ…二本がバラバラな方向に向いているのはけっこう面白いなあと。
はい、シュッとコンパクトにこれで終わりです。

