今宵から何回かに分けてご紹介するのは、ある隧道の再訪記録。初訪問時の記録がパッとしなくて、撮り直ししたいな~と思いながらも、後回しにしたり忘れたりで14年以上(!)が経過…って、時間経ちすぎやろ。こういうの多いな。
まずは、初訪問である2011年4月23日、四国からのスペシャルゲストをお迎えしての紀伊半島ハードコア接待時の写真をご覧いただこう。姉妹水とねじりまんぽも初訪問がこの日だったが、OFF会って楽しいけど、やっぱ初訪問の記録には向いてないっすな(笑)。
周囲や引きの写真もなにもなく、いきなりこれ。
とりあえず、続けて全部貼ります。
先日の極秘会談で久々にお会いしたYori-yanさん。もしかしてこの日が初対面だったっけ?
…という、人道サイズの隧道で、坑口が崩落しつつもかろうじて開口していたっていう状態。そして抜けた先で撮ってたのは、かなり熟成した軽トラの草ヒロ、たった1枚。何をやってたんだねキミぃ~!
てなわけで、改めて記録し直しを模索しつつも延び延びになってたんだが、実は2024年6月の熊野~尾鷲宿題回収ツアーの帰りに立ち寄っていた。が、このダイジェストで触れてないってことは、なんの実りもなかったからに他ならない。なぜなら、場所がわからなくなってたんである。車で近くを通るだけでだいたいわかるでしょ、とナメてたんだが、様子が変わってて。
夕方から探し直してやることでもないなと、この日は打ち切り。そこからさらに1年3ヶ月。機会は訪れた。
【1】に続く。







