【2】より続く。
名称不明橋(と双竜の滝)を堪能したわたくし、
せっかくなので、その先へも進んでみた。
先に見えた建物脇の、
狭い隙間へと続いていき…
やがて少し広くなった。
立入禁止とある。どうやら、廃物件か?
振り返って見てみたら、
あー、廃業した旅館か。
特段荒らされてはいないように見えたが、
正面ガラス戸に落書きが。バカはどこにでも出没するな…。
で、その先ですぐに、
上から降りてきた別の遊歩道?と合流。キリがいいのでここで引き返すことにした。今思えばこのまま次のターゲットに向かえばかなりショートカットだったが、宿題を残してきてるしな~。
ここで振り返った景がこれ。
これから、来た道を戻る。
で、その際せっかくなんで動画を撮った。
途中、ナニをしたかったのかは忘れたがいきなりわたくしの手が出てきてギョッとする場面がございます。お楽しみに(笑)。
ちなみにこの遊歩道、地理院地図にもゼンリン地図にも載っていないんだが、Yahoo!地図や全国地価マップには載っているという、よくわからない存在である。
さて、動画撮影のためにいったん国道旧道まで登ったが、もちろん忘れてはおらんぞ、「宿題」を。
またしても階段を降りて、
あとはこっちをチェックだ。
やっぱ見た目どおり、
完全に廃道ですな。
でもかつては、遊歩道だったのかな?
ここにもまたクラシカルな街燈遺構が。
左手を見下ろすと、
これまた廃屋。
おそらくあれ、
橋の下流側に見えていた、あの「川またぎ廃屋」に繋がっているのだろう。
…と現地で思ってたが、実際改めて調べてみたら、前半でご紹介した廃業旅館がずっと一続きになっているようだ。だったらかなり楽しそうなお宿だっただろうな~。
降りることしばし、
あそこが最下部か?
ドンツキは、こんな感じになって終わっていた。
かつてこの先に道が続いていたことがあるのか不明だが、そんな感じはしなかった。
で、振り返れば、
こんな感じ。
かつてはこっちからも
お宿に入れたようだ。勝手口的な感じだったのか。
もちろん内部探索は弊社業務範囲外につき、ここで撤収。
こんな誘惑もあったけど、
まあ基本的に廃墟は得意でもないので、もうお腹いっぱい。こっちは行かなかった。この後は速やかに国道旧道まで登った。
以上、最初に旧道上で双竜の滝という案内板を見つけてからここまで、しめて35分。予備知識なしでの徘徊、なかなかに楽しめた。でも改めて地図を見直してたら、今回の範囲付近でももうちょい足を延ばしてたら、水神社とか、他にも面白そうなとこあったのにな~、と少し残念だ。
さて、【1】の冒頭で今記事を計4回予定と書いた。これ以上何を書く気かねキミぃ?って感じだが…
まあせっかくなんで、この流れで、ね。
てことで【4】に続く。


















