2023年11月25日、中国地方TSHO周遊の三日目・最終日。この日のネタで記事にしているのは、武将募集。と寺迫橋。今宵ご紹介するのは、この日の朝に通りかかったバス停。
てなわけで、珍しく「名前ありき」ではないバス停ネタであります。
はい、これなんだが…
なんというか、この佇まいに惹かれてですね。場所はこちら。
めっちゃさびれたバス停ながら、それなりに広い道幅のせいで両側にあるのがなんかいいなあ。
シンプルに見えて、
ちっちゃい庇があったりとか、意外と凝ったつくり。
思わず「廃バス停か?」とも思ったんだが、
細々と運行はされてるようで。
どうでもいいカミングアウトだが、この写真を撮ってから路面に戻ろうとして思いっきりすっころんだのが忘れられない。堆積した落ち葉で隠されていた側溝に気づかず踏み抜いたためなんだが、改めて最初の写真を見返していただきたい。これ、側溝の存在を感知するのムズすぎんか?ケガしなくてよかったわ。
続いて向かい側の方へ。
傍らに咲くピンクの花がポイントだ。
こちらはさらにうらぶれていて、
時刻表が無残にペロ~ンと。
ちなみに、この時の時刻が7時52分。
もうちょい早ければ、1日3便しかないうちの始発便に遭遇できたのに。惜しい!
最後に、このバス停に思わず停まった理由がこちら。
バス停とお花のコラボレーショ~ン。この写真、気に入ってる。
無学なわたくし、この花をバラでしょと思ってたのだが、記事を書くにあたって念のためGoogle先生にお尋ねしてみたら、なんと「サザンカ」なんですねこれ。
サザンカといえば大川栄策…ぐらいの印象しかなかったわたくしだが、なんか赤い花のイメージがあった。こんなに儚い感じのピンク色の花なんですな。勉強になった。
以上。






