大又隧道訪問記【4】(三重県熊野市飛鳥町大又/五郷町湯谷) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【3】より続く。

 

 

 

のっけから申し訳ないが、

山のお友達の落とし物。

 

まあまあフレッシュな感じ。でもこの日特に姿を見かけることはなかった。

 

 

 

 

 

ちょっと建造年代不詳な感じの石垣が現れて、

そしてまたアイツもカーブ外側に。

 

 

 

 

 

2.7km地点。

そういや2.4km地点見当たらなかったな。

 

 

 

 

 

ドでかい落石に遭遇。

しっかりと脇に寄せてあって、落ちてからそれなりに時間が経過している感。

 

 

 

 

 

その先のストレートがちょっとイイ感じだったんだが、

なんか立ってるな。

 

 

 

 

 

近づいてみれば、

「路肩弱し」だった。なんか知らんけど少しガッカリ。

 

 

 

 

 

気付けばこのあたり、山側の擁壁が二重になっていた。

手前のコンクリ擁壁の奥には、先ほどもあった年代不詳の石積み擁壁。

 

おそらくあちらがオリジナルで、改修(崩れたとか?)により路盤が少し谷側に移ったものかと思われる。

 

 

 

 

 

その先で、路盤にもそんな痕跡があって、

地面に埋まったこの列石はかつての路肩、土留めの擁壁の跡だと思われる。谷側に路肩を広げたのだろう。

 

 

 

 

 

上の写真撮影時で、進軍開始より1時間が経過した。


イベント発生ごとに数分その場にとどまりはしたものの、

休憩はなしでゆっくり歩いてきた。

 

 

 

 

 

地図によれば、

隧道まではもうさほどの距離もないはず。

 

この看板もちょうどいいチェックポイントだったなあ。3.0km地点。

 

 

 

 

 

4本目のカーブミラー。

その規則性はいかに?

 

 

 

 

 

もうそろそろ

見えてきてもおかしくないところまで来てるはず。

 

 

 

 

 

…あっ!

キタか?間違いないね?

 

 

 

 

 

よっしゃー、

到着した~!

 

徒歩進軍開始から1時間と6分。13年半ごしにたどり着いた大又隧道、お初にお目にかかります。

 

 

 

 

【5】に続く。