【3】より続く。
のっけから申し訳ないが、
山のお友達の落とし物。
まあまあフレッシュな感じ。でもこの日特に姿を見かけることはなかった。
ちょっと建造年代不詳な感じの石垣が現れて、
そしてまたアイツもカーブ外側に。
2.7km地点。
そういや2.4km地点見当たらなかったな。
ドでかい落石に遭遇。
しっかりと脇に寄せてあって、落ちてからそれなりに時間が経過している感。
その先のストレートがちょっとイイ感じだったんだが、
なんか立ってるな。
近づいてみれば、
「路肩弱し」だった。なんか知らんけど少しガッカリ。
気付けばこのあたり、山側の擁壁が二重になっていた。
手前のコンクリ擁壁の奥には、先ほどもあった年代不詳の石積み擁壁。
おそらくあちらがオリジナルで、改修(崩れたとか?)により路盤が少し谷側に移ったものかと思われる。
その先で、路盤にもそんな痕跡があって、
地面に埋まったこの列石はかつての路肩、土留めの擁壁の跡だと思われる。谷側に路肩を広げたのだろう。
上の写真撮影時で、進軍開始より1時間が経過した。
イベント発生ごとに数分その場にとどまりはしたものの、
休憩はなしでゆっくり歩いてきた。
地図によれば、
隧道まではもうさほどの距離もないはず。
この看板もちょうどいいチェックポイントだったなあ。3.0km地点。
4本目のカーブミラー。
その規則性はいかに?
もうそろそろ
見えてきてもおかしくないところまで来てるはず。
…あっ!
キタか?間違いないね?
よっしゃー、
到着した~!
徒歩進軍開始から1時間と6分。13年半ごしにたどり着いた大又隧道、お初にお目にかかります。
【5】に続く。













