【2】より続く。
刈谷橋サイドアングル撮影後、せっかくなんで
建設中の(つうかもう完成してるように見える)新橋にお邪魔してみた。
一応、再度これを。
今どこを通ってるのかはおわかりですね?
てなわけで、
特に何にも邪魔されず、新橋へ。
振り返った景が、
絶景だったー!
初回に書いた通り、これはわたくしが仕事で3ヶ月ほど名古屋に住んでいる間に訪ねたもので、タイミング的にはたまたま。単に近辺の土木学会選の近代土木遺産で訪ねやすそうなものを調べて
行ったに過ぎない。
そう、実は刈谷橋と次回最終回にご紹介する橋は、いずれも近代土木遺産Cランク物件だったんですな。まあそんな事実はあって無きが如く、完膚なきまでに撤去されちゃったわけなんだけれど。
そんなたまたまで訪ねてみたら、役目を終える直前。これはやっぱ…呼ばれたね。間違いない。そうに決まってる(笑)。
さて、その新橋。これは東(刈谷)方向を見ているが、
うむ、出来てますな。あとはセンターラインを引くだけって感じ。
この後「刈谷境橋」として供用されることになるこの橋だが、今は静かに開通を待っていた。
ズーーームしてみると、
当たり前ながら、この後接続されることになる県道と、見事に一直線ですなあ。
で、新橋から~の、
刈谷橋!
思えば、この新橋ができてなかったらこの素晴らしいアングルからは見ることができなかったはずの橋。その新橋ができたことで、今では見ることは叶わなくなった橋。なんかもう、どういう感情を持てばいいのやら?
今度は、西(東浦・大府)側。
橋の先の道路がまだ手付かずだったな、この時には。
で今度は、えー…
ええい、紹介記事は次回やけど、もう名前を書いてしまおう(笑)。あの橋、「境橋」という。
刈谷市と東浦町の境だから、というより、境川に架かっているからか。まあいろんな自治体を分けてるからこその「境」川なんだろうけど。ああ、話がとっ散らかってきた(笑)。
つまり新橋の名称である「刈谷境橋」は、失われた二つの橋の忘れ形見でもあるってことか。まあ単に地名と河川名だといえばそれまでなんだが。亀城橋だけは跡形もなし(泣)。
まあ次回、その境橋を舐めまわしてご紹介する。拙ブログ的には斬新な記事構成ですな(笑)。
さて、戻りますか。
【4】に続く。









