2010年8月8日、第一次宮城県探索。その中で通りかかった橋。何の気なしに。
場所はコチラ。
道路は国道398号線。ちょっと古めかしい佇まいに惹かれてちょいストップ。
コレは西側より。
よく見ると、親柱から金属柱が立ち上がっている。かつては照明か何かがあったのだろうか。
向かって右の親柱。
「女川橋」。なかなか味わいを醸し出してきた、ちょいワルな感じ(謎)。
川の名はまさに女川。上流部を望めば…
まるで運河のような、落ち着いた雰囲気。
こちら東側の親柱。まずは向かって右。
「おながわばし」。
向かって左の親柱。
「昭和三十三年三月三十一日竣功」。
やはり昭和中期の橋だった。まともに撮った橋の写真は最初の一枚だけ。それでも撮っておいてよかった。
この橋は、現在では違う橋に架け換わっているのだろう。川沿いの佇まいも様変わりしているに違いない。それでも、人の営みは続いていく。粛々と、厳かに。
以上、完結。
ちなみに、ここの1時間10分後に見つけたのが、ココ。




