エクストリーム出勤ほどではないけれど。 | 穴と橋とあれやらこれやら

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 
ここんとこ、仕事がキツイっす。エクストリーム出勤(ⓒケッパコさま)ってほどではないけど、完全違hう(ry
 
しかーし!
今月末のアレだけは参戦するぞ参戦するぞ参戦するぞ!!
 
 
 
ってわけで、EXTREMEであります(強引やな~)。彼らのアルバムは1枚目と2枚目だけしか聴いておりませんが、その2枚はいずれも大のお気に入り。
 
61562069.jpg
 
 
 
今宵まずご紹介するのは、2枚目のアルバム「PORNOGRAFFITTI」(1990年)のラストに納められた、“Hole Hearted”
 
 
 
 
コレ最近よく聴いてるんですよね~。疲れてんだろうな(笑)。
 
屈強なロックバンドである彼らですが、卓越したヴォーカルハーモニーを操れるあたりがタダモンじゃないんでありまして、この曲はまさにハーモニーの極致。ヴォーカリストのゲイリー・シェローンはもちろん、ギタリストのヌーノ・ベッテンコートは、ヴォーカリストとしてもかなりなモンなんですよね~。二人のツインヴォーカルを軸に、サビでの四声ハーモニーは鳥肌モノ。とっても美しくて温かい曲で、PVもイイです。
 
 
 
 
当然ながら、ロックバンドとしての彼らも最高なんでありますよ。7曲目の“It (‘s a Monster)”をどうぞ。
 
 
 
鍛え抜かれたしなやかな肉体が躍動するかのような、ファットでソリッドな演奏、これが強靭なロックバンドたる所以であります。ツボを抑えたヌーノのギター・ソロもさすが。
 
トラック11のイントロでえげつないギターを聴かせてるんですけど、それはまあ興味のある方、どうぞ(笑)。
 
 
52e8c327.jpg
 
 
 
 
このアルバムはホントよく聴きました。これのツアーでの来日コンサートも行ったし。三枚目からはなぜか聴かなくなってしまったけど(理由は忘れた・笑)、今でも大好きな作品ですな。