ここんとこ、仕事がキツイっす。エクストリーム出勤(ⓒケッパコさま)ってほどではないけど、完全違hう(ry
しかーし!
今月末のアレだけは参戦するぞ参戦するぞ参戦するぞ!!
ってわけで、EXTREMEであります(強引やな~)。彼らのアルバムは1枚目と2枚目だけしか聴いておりませんが、その2枚はいずれも大のお気に入り。

今宵まずご紹介するのは、2枚目のアルバム「PORNOGRAFFITTI」(1990年)のラストに納められた、“Hole Hearted”
コレ最近よく聴いてるんですよね~。疲れてんだろうな(笑)。
屈強なロックバンドである彼らですが、卓越したヴォーカルハーモニーを操れるあたりがタダモンじゃないんでありまして、この曲はまさにハーモニーの極致。ヴォーカリストのゲイリー・シェローンはもちろん、ギタリストのヌーノ・ベッテンコートは、ヴォーカリストとしてもかなりなモンなんですよね~。二人のツインヴォーカルを軸に、サビでの四声ハーモニーは鳥肌モノ。とっても美しくて温かい曲で、PVもイイです。
当然ながら、ロックバンドとしての彼らも最高なんでありますよ。7曲目の“It (‘s a Monster)”をどうぞ。
鍛え抜かれたしなやかな肉体が躍動するかのような、ファットでソリッドな演奏、これが強靭なロックバンドたる所以であります。ツボを抑えたヌーノのギター・ソロもさすが。
