林道小田線 川角トンネル旧廃道 【2】 | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【1】より続く。
 
 
眼前に現れた、美しい片洞門。
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一目瞭然だが、どう見ても車道ではあり得ない。古色蒼然としたこの道の姿、いにしえから踏まれてきた道だと思われる。
 
 
 
そして、なぜだかは謎なのだが、
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碍子が落ちていた。なんだ一体?
 
 
 
そして。その立地からしてまあ必然なのだが、
 
 
 
 
伝わるかな~この断崖絶壁感。伝わらねぇだろうなー。
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覗き込むとこんな感じ。
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高所恐怖症ぎみの人だと、足がすくむレベル…かもしれない。
 
 
 
 
 
 
では。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うーん。イイねぇーー!!
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岩はかなり摩耗しているように見えるが、これは…鑿跡?には見えないだろうか?ちょっと確信が持てないが、そうであるとしておこう、そのほうがロマンがあるしね(笑)。
 
 
振り返り。
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イヤイヤイヤイヤ、素晴らしいじゃありませんか。
そしてその先の佇まいも、また。
 
 
 
 
 
 
 
なんていうか、もうね、ea3a995b.jpg
 
幸せになります。こういう道を踏める幸せ。よくぞ見つけた、自分(爆)。
 
ここらあたりで何らかの道路開鑿碑的なものがないか探してみたのだが、何も見つからなかった。何かあるとしたら、明らかに苦労して道をつけたこの付近にこそ!と思ったのだが。
 
 
 
【次回】、クリティカルな罠が登場。
 
続く。