【1】より続く。
眼前に現れた、美しい片洞門。
一目瞭然だが、どう見ても車道ではあり得ない。古色蒼然としたこの道の姿、いにしえから踏まれてきた道だと思われる。
伝わるかな~この断崖絶壁感。伝わらねぇだろうなー。
覗き込むとこんな感じ。
高所恐怖症ぎみの人だと、足がすくむレベル…かもしれない。
では。
うーん。イイねぇーー!!
岩はかなり摩耗しているように見えるが、これは…鑿跡?には見えないだろうか?ちょっと確信が持てないが、そうであるとしておこう、そのほうがロマンがあるしね(笑)。
振り返り。
イヤイヤイヤイヤ、素晴らしいじゃありませんか。
そしてその先の佇まいも、また。
幸せになります。こういう道を踏める幸せ。よくぞ見つけた、自分(爆)。
ここらあたりで何らかの道路開鑿碑的なものがないか探してみたのだが、何も見つからなかった。何かあるとしたら、明らかに苦労して道をつけたこの付近にこそ!と思ったのだが。
【次回】、クリティカルな罠が登場。
続く。






