梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開 -46ページ目

梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

梅田大阪駅前店の公式ブログです。
お客様満足度追及しています!今日も元気に営業中!大阪心斎橋のデータ復旧クイックマンの復旧事例、パソコン修理レポートを投稿しています。

メーカー:BUFFALO 型番:LS-WS1.0TGL/R1 構成:500GBx2台構成 RAID0

 

[ご相談内容]

LS-WS1.0TGL/R1を社内のデータサーバーとして使用していました。2か月ほど前までは、USBでつないでいた外付けHDDでバックアップも取れていたのですが、エラーが頻発して使用しなくなり、バックアップもきちんとできていない状態であったので、バックアップ用の媒体も含めてで、新しいものに買い替えようと準備を進めていたところに、LS-WS1.0TGL/R1が、突然アクセスできなくなったと連絡がありました。

NASnavigatorでは、LS-WS1.0TGL/R1を確認することができるのですが、共有フォルダが全く見えない状態になってしまっており、データの復旧を別の会社に依頼しましたが、まったくと言っていいくらいデータらしいデータがなく、復旧できないと判断されました。重要度の高いデータが多いので、なんとかしてデータの復旧ができないものでしょうか。

 

[対応内容]

500GBの2台構成ということでそれぞれのハードディスクの診断を行いましたが、物理障害はないと判断できる状態でした。また、お持ち込みいただいたときは、ミラーリング(RAID1)で使用していた可能性が高いとのことでしたので、それぞれのハードディスク上のデータ領域の任意の場所に全く同じ情報が書き込まれているかの確認を行ってみましたが、確認作業を行ったすべてのセクタで全く違う情報が書き込まれていたため、RAID1であるとは判断をせずに、ストライピング(RAID0)で構築されていると判断して診断を進めていきました。データ領域の情報が一致していなかったので調整を行い、RAIDデータ復旧用の機器で診断を行ったところ、データの存在を確認でき、ランダムに確認を行ったファイルすべてが開くことができると判断できました。データの重要度は高いが緊急を要するデータではなかったので、一度復旧が可能なすべてのデータを確保させていただき、最終確認を行っていただいたうえで、復旧データをお渡ししました。

 

ハードディスクが2台構成のミラーリングで初期設定されているNASが実はストライピングであったという事実が発覚することが多いです。メーカーさんで表示されている型番でRAID構成がわかるものもありますが、購入されたらメンテナンスツールのCDやDVDが同梱されているはずですので、お使いのパソコンにインストールしていただいて、どれだけのデータ量を書き込むことができるのか確認を行ってから使用されるのがよろしいかと思います。ストライピングからミラーリングに変更することも可能ですが、それに伴い、書き込めるデータ容量が少なくなることをご理解していただければ、簡単にバックアップを取ることができるミラーリングが特に個人で使用されている方々にはよろしいのではないかと思います。あとは、本当に大切なデータはどれだけ面倒でもしっかりとバックアップを取っていってくださいね。それでもトラブルに見舞われた場合は、フリーダイヤルにおかけいただきご相談ください。全力で対応させていただきます。

 

 


アクセスできなくなったLinkStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:NEC Mateシリーズ 容量:500GB

 

[ご相談内容]

仕事中に突然電源が落ち、電源ボタンを押しても全く動かない状態になりました。製作中のデータがあるのですが、現状どうなってしまっているのか全く知るすべがありません。給与計算のデータができるだけ早く必要です。他にも必要なデータがありますが、まずは復旧できるか見てほしいです。

 

[対応内容]

物理障害の有無についての通電時の起動が通常より時間がかかり、HDDの基本情報を確認するにも普段であれば3分程度で完了するところが30分以上かけても完了しないので、直接ディスクの読み出しができるかの確認を行ったところ、おそらくデータの読み書きを行うヘッド部分の状態が非常によくない状態で、負荷のかけ方によっては分解作業を行って部品交換を行わないとデータの復旧が望めないという判断をせざるを得ない状態でした。また、念のためイメージ取得作業を行っていると、傷が入っているかのようなパターン化されたデータの読み出ししか来ませんでした。なんとかイメージ取得作業を完了させ、データの取得を行い、確かにお急ぎではなかったのですが、お持ち込みをいただいてから2週間ほどしたら給与計算などがあるので、そこまでにはというご要望をいただいておりましたが、無事にデータの復旧を完了させました。

 

 

今回の場合は、おそらくヘッド部分の経年劣化による、認識の不安定な状態であったと推測しています。今回はなんとかイメージ作業を完了させてデータの復旧を完遂することができたので良かったですが。場合によっては、作業中にヘッド部分が破損していまい、交換を余儀なくされることもあります今回のような症状は、よく起きてしまう事象の一つです。無理に電源を入れたりせずにまずは、フリーダイヤルまでお気軽にご相談ください

 

 


起動しなくなったデスクトップパソコンもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:WesternDigital 型番:WDBU6Y0020BBK 容量:2TB

 

[ご相談内容]

個人的なデータの保存とPCのバックアップを兼ねてWDBU6Y0020BBKを使用していました。急いで出かける必要があり、普段はハードウェアの安全な取り外しを実行してUSBを抜いていましたが、その時は特に何も行わずUSBケーブルを抜き、PCの電源を落としました。帰宅後、HDDを使用するためにPCへ接続したところ、カチカチという音がしてまったく認識しなくなってしまいました。中には、クライアントに納品する予定のデータがあり、作り直すまでの時間がありません。何とかデータの復旧をお願いします。

 

[対応内容]

物理障害の有無についての診断ですが、こちらについては正常に起動ができたので、問題ありませんでした。また、ディスク上の一部のセクタで読み取り異常が発生していたので念のためディスクイメージの作成を行い、イメージからデータの復旧を行うことにしました。完成したイメージからは、パーティションを正常認識し、ランダムにデータを開いたところ、選択したすべてのデータが開けたので、データの一時確保を行いました。

 

一部のメーカーの一部の機種にしか採用されていませんが、HDDにUSBコネクタを接続されているタイプのものでした。最近少しずつ増えてきているので、多少の知識のある方でしたら、ちょっと驚かれるかもしれませんね。今回のように、ある操作がきっかけでディスクの認識ができなくなる時もあります。ディスクに異常が発生した場合は、物理障害な感じのものが実は論理障害であったり、論理障害?と思っていたものが物理障害と診断されたりと、どうしても専用機器を通しての診断を行わないと、間違った診断結果が原因で、復旧できるはずのデータが復旧できないという事態にもなりまねません何らかの障害が原因で、データにアクセスできなくなってしまったら、まずはフリーダイヤルまでご相談ください

 

 


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データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:BUFFALO 型番:TS-H4.0TGL/R5 構成:1TBx4台 RAID5

 

[ご相談内容]

普段からサーバーに直接アクセスし、データの編集を行っていました。今回も同様に作業を行っていると開いたデータの保存ができなくなってしまっていました。とりあえず作業用のPCにデータを保存して、周囲に確認したところ、まったく同じ状態に陥っていました。できるだけ早くすべてのデータの復旧をできないでしょうか。

 

[対応内容]

TS-H4.0TGL/R5でRAIDを構成するHDDの診断を行ったところ、特にこれといった物理的な障害は発生していませんでした。RAID構成データの復旧ツールからデータの復旧を試みましたが、データ領域は存在していたのですが、データがまったく存在しないという状態に陥っていました。データ領域のパーティション情報を再度確認したところ、一部のHDDのパーティション情報が正常ではなかったので、調整を行ったところ、データの存在を確認でき、正常にアクセスできるところも確認できました。復旧可能なデータの一部を優先的に取得すれば作業が夕方ぐらいに完了できそうであったので、優先度の高いデータを先にお渡しし、再度データ量としては2TB程度あったので、少々時間をいただきすべてのデータの確保しました。

 

今回は、結果的にはRAIDの再構築が自動で行われて、途中で失敗していた可能性が高いです。再構築が行われたきっかけとしては、ディスクエラーの可能性が非常に高いです。RAIDの再構築が始まると、構成するディスクのパーティション情報の書き換えが発生することもあり、正常に動いていた時と情報が変わると、中のデータが見えなくなってしまうことがあります。TeraStationなどのRAIDを使用されている機器は、アクセスできなくなってしまったら、まずはエラー情報などを確認いただいたうえで電源を落としていただき、フリーダイヤルよりご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 


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データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
https://www.quickman-pc.com/

メーカー:BUFFALO 型番:LS-320GL 容量:320GB
 

 

[ご相談内容]

仕事中に突然電源が落ち、LS-320GLのアップデートが関係ない時間に始まったと思ってみていると、再起動を繰り返す状態になりました。製作中のデータがあるのですが、現状どうなってしまっているのか全く知るすべがありません。とにかく急ぎで、というわけではないですが、できるだけ早くデータが元に戻らないでしょうか。よろしくお願いします。

 

[対応内容]

LS-320GLからHDDを取り出し、診断を行ったところ、特にこれといった物理的な障害は発生していませんでした。NASデータを復旧するためのツールからLS-320GLにアクセスしたところ、パーティション情報、データに問題なくアクセスすることができ、オープン確認も問題ありませんでした。午前中にお持ち込みいただき、なんとか夕方までには、一部のデータを復旧してほしいと伺っておりましたが、復旧可能な全データの取得作業が夕方ぐらいに完了できそうであったので、復旧作業を行い、当日中に機器の返却まで完了させていただきました。

 

今回は、データ領域には障害が発生していなかったことと、データ量が大きくはなかったので、何とかお客様のニーズに合わせてすべての対応を完了させることができました。初めに伺った以外に、お客様自身でLinux環境を準備されて、データの取り出しを行おうとされましたが、ごく一部の重要度がさほど高くないデータしか拾うことができなかったということでした。10年ほど前に生産されたNASであれば、確かにLinuxで確認し、データの復旧を行うことも現実的な対応としてあるかもしれませんが、最近のものはLinux系のフォーマットではなくなってきているので、まずはご相談下さい。

 

 


アクセスできなくなったLinkStationでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

 

 

データ復旧クイックマン梅田大阪駅前店●
大阪市北区梅田1丁目2-2 大阪駅前第2ビル 3F 304号室
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