NASで使用していたハードディスクからのデータ復旧(複合障害発生) | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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地域:大阪府吹田市 金属加工業

機種:3.5インチハードディスク2台
メーカー:WesternDigital製

型番:WD5000AAKX、WD5000AAKS
症状:データが見れない
状態:複合障害(物理障害+論理障害)
復旧作業期間:3日程度

価格:【定額】\99,800~(+税)

※オプション料金別

 

[ご相談内容]

サーバーを設置しようかという話が社内で上がった際に、パソコンに詳しいものがとりあえず

同じ容量のHDDを2台用意してほしいとのことで準備して、その後の設定を任せていました。

そして、1か月ほど前から動きが不安定になり、2週間前ぐらいに読み込みができなくなりました。

近くのパソコン修理業者に持ち込んでみたのですが、フォルダの一部は確認できるけど

80%以上のデータが破損しているといわれました。さすがにサーバーのデータがないと

業務への支障が大きいのでデータの復旧をお願いすることにしました。

 

[対応内容]

専用機器にて2台のHDDの初期診断を行いました。1台のHDDからは物理障害を確認し、もう1台の

HDDからはディスク内のパーティション情報が確認できなかったため、物理障害と論理障害の

複合障害で対応を行うことにしました。

 

 

専用機器を使用してのクローン作業を行いました。物理障害を発生していたHDDからは、作業開始時から5%ほどの領域で不良セクタが見つかり、全体として99.9%の領域取得に成功しました。

もう1台のハードディスクは、特に不良セクタなどを確認することなく無事に全領域の取得に

成功しました。作成したクローンディスクからRAIDの構造解析を行うと、RAID0で使用されていることが

判明しました。データが保存されている領域内にフォルダやファイルの情報が保存されていることが

確認できたため、データの一時取得を行い、取得したデータに対してランダムに30ファイル程度の

オープン確認を行ってみたところ、選択した30ファイルすべて正常に開くことができました。

 

お客様へ作業完了の報告を行って、取得できたデータのオープン確認を行っていただきました。

お客様の確認作業でも重要度の高いファイルが正常に開けることを確認いただけたため、

復旧データとしてお渡ししました。

 

お客様にRAIDについてに確認を行った際にわからないという回答をいただきました。

2台のHDDにて使用されているNASのほとんどはRAID1(ミラーリング)で運用されていることが

ほとんどですが、RAID0(ストライピング)で運用されていることも、もちろんあります。

RAID0でのデータ復旧を行う際は、使用されているHDDが1台でも欠けていると、データ復旧そのものが

できなくなります。最近ではまず見かけませんが、型番上ではRAID1を採用しているような機器でも

実はRAID0が採用されていたなんてものも事実としてあります。管理画面へのアクセスは説明書に

記載されているので、必ず確認されてからご使用の開始をされることをお勧めします。

 

 

NASやサーバーで使用されているハードディスクでも、フリーダイヤルよりご相談いただくことで

大切なデータを救い出せる可能性が十分に出てきます。

 

 

 

障害が発生したHDDでもクイックマンにおまかせ!経験豊富なエンジニアが

あなたのデータを取り戻します

 

 

クイックマンはできる限りお客様のお役に立つべく、しっかりとしたデータ復旧の技術で

皆様からのご相談をお待ちしております。

 

 

情報機器のトラブルが発生した際には、フリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

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